P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1979/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
新自由クラブ1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○野末陳平君 いつからどういう理由でこの持ち家者にお金が支給されるに至ったのか、これを簡単にひとつお願いします。

新自由クラブ1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○野末陳平君 公務員住宅が安過ぎるということを比較に出されるのはちょっとおかしいと思いますが、民間の問題ですね、民間の場合は確かに事業所によっては持ち家者に対しても幾らかの支給がある。これは知っております。しかし、公務員の場合は住宅資金を借りる場合でも低利の共済組合の融資などありまして、住宅事情は民間より非常に恵まれている。恵まれていると思いますよ。それは主観の相違としても、じゃ、民間企業で持ち家者に対して何がしかの住居手出を出している…

新自由クラブ1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○野末陳平君 その数字が少しおかしいわけで、それは住居手当を支給している事業所を一〇〇とした場合の数字でしょう。いただいたこの勧告に基づいて見ると確かに八八%ぐらい支給している。ところが、その数字は住居手当を出している事業所を一〇〇としたらばそうなるということで、全民間の住居手当を出していない事業所も含めた場合はぐうっとこれは率が下がって半分以下になるんじゃないですか。

新自由クラブ1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○野末陳平君 総理、大蔵大臣に特に聞いていただきたいんですが、この額は少ないじゃないか、あるいは民間でも半分こういう手当が出ているんだからいいじゃないかという見方もあると思うが、それは甘いと思うんですよ。言葉をかえれば、民間では持ち家に対する手当は半分、まだ半分しか行き渡ってないわけですね。この半分しか行き渡っていない制度を公務員に当てはめて、たとえ月に千円あるいは二千五百円の手当といえども、税金から支給するというのは過保護だと、ぼくは…

新自由クラブ1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○野末陳平君 何か聞いていると、公務員の方がむしろ給与格差を受けていてというふうに聞こえますが、いまや民間では官民格差と言った場合に民間が差を受けている、格差を受けているというふうに受け取っていますよ。ですから、どちらの立場に立つかによって違うんですが、ぼくはやはり政治は広い層の立場に立つということになれば、この際やはり大蔵大臣にお願いしたいのは、こういう住居手当は甘い——これは二十七億円だといいますが、この節約だってばかにならない。額…

新自由クラブ1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○野末陳平君 人事院にげたを預けてもらっちゃ困るんですね。心情的にわかるということは、やるべきことであるともとれるわけですよ。心情的にわかるがどうもむずかしいねなんて、そんなことはいまや通用しないと思うんですが、まあそれはそういうお答えならそれでいいでしょう。 さて、いかにもぼくが民間の立場に立ってこの問題を追及しているようですが、実はこれは公務員の方から出ているんですよ。こういう手当はもらい過ぎでおかしい、これ、投書にあるんです、現実…

新自由クラブ1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○野末陳平君 素朴であるのは、これは当然いま政治は素朴でなければいけないと思っているんだよ。大蔵大臣おかしいのは、その投書は財政健全化の立場でと言ってない。書いてあるよ、ちゃんとここに。「公務員の住居手当も廃止して、」といって、投書者は。だから投書者の意見は廃止なんですよ。公務員みずから言っているんです。それをあなたが少し広い立場にしてごまかしただけのことで、まあいいでしょう。 さらに、こんな細かいことばかりやっていられないので、本来大…

新自由クラブ1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○野末陳平君 先ほども出ました例の退職金ですね。あれは高過ぎるのは、要するに肩たたきとか、その辺のことがあるからだと思いますけれども、ああいう退職金の制度、特殊法人についてはいろいろとやっておられるようですが、公務員の退職金の制度、それから手当の中でも超過勤務手当、これはまあいろいろ問題が出ましたが、あれは制度そのものにいろいろな問題がある、その甘えの構造の上に成り立ってああいうヤミ超勤とかヤミ出張など出ている面があるんですよ。ですから…

新自由クラブ1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○野末陳平君 じゃ、ひとつ綱紀の粛正と同時に、制度そのものの見直しも厳しくやっていただきたいと要望しておきます。

新自由クラブ1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○野末陳平君 先ほど総理府総務長官が励ます会のパーティー券をかなり大量にKDDに買わしたという話が質疑で出ておりましたけれども、それにやや関連しまして、鉄建公団がいまのたとえば励ます会のパーティー券の購入とか、あるいは政治家へのお中元、お歳暮のようなものもひっくるめまして、政治家に対して公団がどの程度つき合いの支出、年間ですね、どのくらい支出したか。それを五十三年、五十四年度で幾らかをまずお尋ねします。

新自由クラブ1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○野末陳平君 約三百万円が政治家とのつき合いに支出されたということでしょうが、そのうち一番大きい額は何なんでしょうか。パーティー券ですか、それともお中元、お歳暮などのようなものでしょうか。

新自由クラブ1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○野末陳平君 そのお金の出所ですが、重ねて聞きますけれども、総裁の交際費の中からそういうパーティー券の支出、三百万円のどのぐらいになるのか知りませんけれども、出た部分は幾らになっていますか。

新自由クラブ1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○野末陳平君 後段のその処理についてはそれでいいと思いますけれども、カラ出張で浮かしてまでその金を政治家とのつき合いに回すというのは、何でそんなことまでしなきゃいけないのかというのが、素朴に疑問に感じますね。 会計検査院に伺いますが、何かいまのところだと大体三百万ぐらいしか支出してない、政治家とのつき合いに。その大部分が励ます会のパーティー券の購入らしいんですが、たとえば先ほどの総務長官などは一人で百枚、二百万ぐらいを押しつけているよう…

新自由クラブ1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○野末陳平君 金額よりも、それが公費で賄われているというところが問題だろうと思うんですよ。ですから、いまの政治家とのつき合いですが、大部分がパーティー券ということですから、一体何人ぐらいの政治家と公団はつき合っているんですか、パーティー券で。

新自由クラブ1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○野末陳平君 口数と人数じゃ、これは全然関連がないから、やはり人数を聞きたいところですがね。 じゃ、別の聞き方をしますと、公団がつき合っている政治家というのは自民党の先主ばかりなんですか。それとも……。

新自由クラブ1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○野末陳平君 だれとでもつき合っているわけじゃないと思うんですけれども、そうすると、鉄建公団ですから、いわゆる業務にいろいろな点で関係のある政治家の方とパーティー券その他でつき合っていると、こういうふうに解釈してこれは間違いないでしょうね。

新自由クラブ1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○野末陳平君 初めのおつき合いの方は、利害関係のある方とおつき合いをしていると、こういうふうに解釈すべきじゃないんですか。

新自由クラブ1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○野末陳平君 こういう点であれこれ言っても始まらないんですが、パーティー券のつき合い方ですが、政治家のサイドから直接話が来るのか、それとも運輸省などの官庁を通して当てはめてくる、どちらの形なんですか。

新自由クラブ1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○野末陳平君 そうすると、さっきの何口という話に関連して興味を持たざるを得ないんですが、一人につきこれまで最高のおつき合いをさせられたケースはどのくらいだったんですか。先ほどの総務長官みたいに百枚というのは金額的になさそうですがね。

新自由クラブ1979/11/15

89参議院 決算委員会 第1号

○野末陳平君 どうして個人に差しさわりがあるの。パーティー券を買ってくれと言って、それをそちらが何らかの理由でお買いになるんで、別に個人的にそれが問題になると思いませんよ。ただ、一人百枚もとなるとちょっとおかしいということになりますけれども、そんなに遠慮してつき合っている政治家の名前を隠すということは、かえってパーティー券だけでなくて、そういうものを通していろんな意味の利害関係の癒着のようなことが勘ぐられることになるんじゃないですか。む…