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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1982/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 特例の中身まで一々お聞きすると——つまり特例ということですから、一般のOBの方よりは、いろんな点でもうちょっと上だということでしょうからね。 参考までにもう一つだけ。退職年金でなくて、例の退職一時金というか、やめたときにまとまってもらう、そっちの額ですが、これももう、平均になりますかね、教えてください。

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 ここも一々お聞きしたのは、ちょっとうるさかったかもしれませんけれども、やはり先たっても、年金というのが問題になると、どうしても民間のサラリーマンが痛切に感ずるのは、公務員の方がはるかにいいじゃないかということですね。しかし、この地方公務員、国家公務員などよりも国鉄はもっといいというようなことも聞きましたのでお聞きしたわけで、私はいろいろと共済年金の制度の沿革、その他ちょっと勉強さしてもらいまして、それなりの理由があるように…

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 掛金率などもやや上げでそれなりの努力をしているということもわかっておりますけれども、この年金収支の中身で、当然支出の方が若干多いわけでしょうけれども、年金収入ですね、現在のところ。これがちょっとよくわからないのでお聞きしたいわけですね。当然年金収入というのは、組合員の掛金があるわけですね。それから国鉄が負担している部分が当然あるわけですね。そのほかにもいろいろありそうなんで、その収入の中身ですね、これを、全体に対する比率、…

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 組合の掛金はわかります。それから国鉄が負担するというところもわかりますが、この追加費用ですが、この追加費用というのがよくわかりませんで、説明がちょっとありましたですけれども、この追加費用というのは、国家公務員のときには整理資源というのがあって、古いいろいろな沿革を何か説明聞いた覚えがありますけれども、この国鉄における追加費用というのは、これはどういう性格のもので、いままでどういうふう。になってきているのですか。

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 その辺がわかるようでわからなくて、結果的にはどうも余りにも古いしっぽを引きずっているがゆえにそうなったのか、途中で経営の努力が足りなくてそうなったのか、あるいはもう絶対に政府が悪くてそうなったのかわかりませんので、これについて追及しようと思っているわけじゃないんです。 運輸大臣にここからお聞きしたいわけで、何か複雑な事情を含めて非常に問題があるというようなことはわかるのですよ。しかし、これこのままにしておけない、もう六十年…

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 年金というのは、もう非常に複雑でむずかしくて将来不安な面も多いわけですから、一刻も早くこの年金制度をどういうふうにするか、もう政治課題ですよ、緊急最大の。国鉄共済だって本来だったらばもう赤字なのに、そんなけしからぬとか、そんなこと言えば済むかもしれない、そういう事態じゃないと、そう思っているので、この共済年金をどうするかとお聞きしながら、ほかの年金も含めて、厚生年金、国民年金含めて非常に私自身が心配になってくるような問題な…

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 私も安易にということを先ほどから言いましたのは、相手の都合というか、はっきり言えば赤字の人が、赤字の会社が黒字のところへ行ってうまく解決してくれよというようなことになって話がまとまるとも思えないので、そこで運輸大臣に重ねて、最後になりますけれどもお聞きするわけなんですが、やはりだれが高い年金をもらっているかとかどうとかいうような次元の低いことで言いたくはないのですけれども、一般に恵まれていると思われるようなレベルであれば、…

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 先ほども国鉄の問題出ましたけれども、やはり既得権といいながらも、余りにも理不尽な、常識で考えられないような既得権すらもあるので、これに対する甘えというのをもう断ち切らなきゃ話にならないと思うのですね。ひとつ大臣の——国鉄総裁もいないのに大臣にばかりというのもあれですが、お願いしておきます。 それから、もう残った時間で農林大臣に、いままでいていただいたので申しわけないですけれども、もう簡単に今度は農水関係の補助金なぞをやって…

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 だから、そういう抽象的なことを言われると、もう似たような名目のがいっぱいあるんだよね。そこで、私のところなんか農家だから気になってきちゃうわけ。だって、ちょっと拾っただけでも農村基盤総合整備事業費補助金とか、農村総合整備モデル事業費補助金とか、新農業構造改善事業費補助金とか、似ているんだね。いまの生活改善普及の事業ですけれども、これは負担金と称しているけれども、みんな似ているので、いま聞いてみたら何か私が挙げたこの三つと似…

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 じゃ終わります。(拍手)

新政クラブ1982/03/26

96参議院 大蔵委員会 第4号

○野末陳平君 まず前川参考人に二問お願いしたいと思います。先ほど多分同族会社の中小企業レベルにおける相続のことにちょっとお触れになりましたけれども、株の評価とそれから資産の評価などで相続なんかしたらとても税金きつくて事業の継承ができないというような声をあちこちで聞くんですけれども、何かきついというのは主観的に何とでも言えますからね。どの程度にきつくて、本当にそれが息子たちに事業を譲れないほどなのかどうかちょっとわからないんですよ。その辺…

新政クラブ1982/03/26

96参議院 大蔵委員会 第4号

○野末陳平君 グリーンカードで何が心配なのかということ。

新政クラブ1982/03/26

96参議院 大蔵委員会 第4号

○野末陳平君 ありがとうございました。 小倉参考人にも一、二問お伺いしたいのですが、累進税率がきついというのはもう常識になっていて、これをなだらかにしなきゃというようなことを大蔵大臣もおっしゃるのですけれども、このなだらかといっても平均的にぐっとなだらかと、どういうふうになるのかちょっと見当もつかないんで、小倉参考人の個人的なお考えで結構なんですが、いまの累進税率のきつさの影響を一番受けるというのはどの階層なんでしょうか。その辺ちょっと…

新政クラブ1982/03/26

96参議院 大蔵委員会 第4号

○野末陳平君 もう一問、税制のこと。

新政クラブ1982/03/26

96参議院 大蔵委員会 第4号

○野末陳平君 どうもありがとうございました。

新政クラブ1982/03/23

96参議院 大蔵委員会 第3号

○野末陳平君 減税を求める声は国民の間にも高まっているように思いますけれども、サラリーマンの中に自分らの税金をひとつ例の二分二乗方式を導入してやったらいいんだ、やれという声が一部にあるようなんですね。これについては大蔵省の考え方はかなり以前から聞いているんですけれども、渡辺大蔵大臣の御所見をお聞きしていないのでお願いしたいと思うのです。 私は、パートとか内職とかいう主婦がふえていく現状などを考えますと、この二分二乗方式はちょっとこれから…

新政クラブ1982/03/23

96参議院 大蔵委員会 第3号

○野末陳平君 ついでに出ましたけれども、配偶者——いずれこれは所得税法の方で出ますから、そのときに譲ります。 それから、もう一つ同じくサラリーマンの間の考え方なんですけれども、いまのように給与所得控除は確かにある。これは勤務に伴う経費だから、大ざっぱに言えば一種の必要経費と見ていいわけで、そうするとこれを一律に決められていくのじゃかなわない、やはり実額に応じてやってほしいという人も当然いるわけでしょう。 そこで、私は、どうもこの給与所得…

新政クラブ1982/03/23

96参議院 大蔵委員会 第3号

○野末陳平君 ただいまの三治委員の質問にちょっと関連して、大臣にお聞きしたいと思いまして、新聞を読んだ限りでわからなかったんで、その辺の補足なんですが、いまの主税局長からの答弁にもありました赤字法人のことですがね。何か赤字法人の課税を検討するかのごとき記事が出ていて、衆議院でそういうことを大臣がおっしゃったようにお聞きしたんで、ちょっと興味がありましたんで、もし何かおっしゃっていれば、それをちょっと説明していただきたいと思います。

新政クラブ1982/03/23

96参議院 大蔵委員会 第3号

○野末陳平君 そうしますと、赤字法人の場合、所得課税じゃなくて総収入課税のようなことをやろうとかいうようなところまで踏み込んだお話じゃないわけですね。

新政クラブ1982/03/23

96参議院 大蔵委員会 第3号

○野末陳平君 これはじゃ、また後日お聞きすることにしまして……。 最近、もう時代の流れが速いといいますか、先ほどからも出ていたいろんな新しい商品が出たり、税法がそれに追いつき切れない面もあったりしているんですが、一つ、個人年金というのが最近出てきまして、言い方はいろんなことを言っていますが、いわゆる公的年金だけでは老後が不安であるからということから始まって、保険会社とか郵便局とかいろいろやっておりますが、これを総称して個人年金と仮に理解…