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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1982/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 そうすると、十万人に対して百五十人というのは、六十年とおっしゃいましたが、順調に目標達成にいま果たして近づきつつあるのかどうか、これは。

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 そうすると、その後の目標ですね、どういうふうになるのでしょう。まず、数からいって大体六十年を待たずに達成となると、その後の目標というのがまた非常に大事だと思いますが。

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 私なども、お医者さんというのはいまや量から質の時代に当然変わっていると考えているわけですけれども、そのお医者さんが六十年以後に供給過剰になるのではないかというのも、また専門家の間で聞くわけですね。 厚生省に伺いますが、医師の供給過剰が近づいているという御認識なのか、それともほかの何かお持ちなのか、いかがでしょうか、これは。

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 お医者さん自体は供給過剰にならないように、なったらどうするかと、諸外国の例なども参考にしながら研究もしているようですが、いずれにしても量ではなくて質であることも確かですから、医師養成というものは厚生当局もしっかりした方針を早くお決めになってほしいと思うのです。 そこで、医師養成の現状ですね。これを見てみたいと思います。 国家試験の合格率が低いというような新聞記事が毎年春の国家試験の後に出るわけですが、いまのところ医師国家試…

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 一々大臣を煩わすのも恐縮で、当局のお答えで結構ですけれども、その中で私立医大だけの平均合格率というようなものは数字で出ていますか。

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 私、最初言いましたように、補助金についていろいろ関心がありまして、率直に言いまして補助金をカットするということは非常に必要であるけれども、どこをカットするかと言われた場合に、従来聖域と言われたところにも大胆なメスを入れなければ無理ではないかと。ですから、文教予算に関しても厳しく見直したい、そういうつもりでこれから御意見を伺うわけなのですが、この私立医大に出している補助金ですが、これは文部省の方にお伺いするわけですね。 これ…

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 同じ私立に対する補助金でも、医学部は多いというのもよくわかりますが、実は、私自身も私立大学に関係していますから私学の助成ということには関心もあるし、これが当然必要であることもよくわかっているのですが、ただ問題は、この補助金が生かされているかどうかというような観点もまた大事なわけで、それでいま私立医大を取り上げていますが、この補助金をもらっている私立医大の中には医師の国家試験における合格率が非常に低い、余りにもお粗末というと…

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 いずれにせよ、五〇%以下というのは先ほどの平均から見ても低い。当然恥ずかしいことなんでしょう、大学当局が一番恥ずかしいと思っているでしょうけれどもね。医科大学に通いまして勉強する、医者になれるのが半分以下と。もっとも秋の試験で再挑戦があるでしょうけれども、それだって一〇〇%ではありませんので、何か医学部に通っても医者の卵になれない学生がかなりの数出ているということになりますですね。 〔委員長退席、理事土屋義彦君着席〕 この…

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 新卒を含めると確かに合格率が上がっているけれども、しかし、それにしても五〇%そこそこということでありまして、その補助金をお聞きしまして、同時に一人当たり百七十万、百八十万、百九十万というような国民の税金がここにいっているという、これは事実なわけですね。これは、医大生はもっと勉強してほしいとかそういうことで済むのかどうか別ですが、何か私立だけが余りにも悪いとなってもいけませんので、参考までに国公立て同じようなことをお聞きする…

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 まあ、八〇%以上ならばまずまずだろうと、春は。また、秋にそこから敗者復活戦やっているわけですから。しかし、いま、私立医大のいいところをおっしゃいましたが、八〇%以上の合格率である私立医大というのはいまお挙げになった四校だけで、あとは全部それ以下だということなのですね。

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 税金を出している国民の立場から言うならば、八〇%ぐらいであればこれはお金が生かされていると、こう判断しても多分いいと思いますね。だけれども、八〇%以下で、しかも五〇%そこそこであるという私立医大が仮にかなりの数あるとするならば、これはちょっとどうだろうかと、こう思うわけですよ。 そこで、文部大臣にお聞きするのですが、ここまで——まあこれはたまたま五十六年春で、もっといいときもあれば、悪いときもあったり、いろいろするのは確か…

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 いまの、補助金の査定にそういう合格率も勘案するというようなこともちょっとお話がありましたけれども、それについても私の意見も聞いてほしいと思うのです。 いまの文部大臣の御意見は置いておいて、厚生大臣にもお聞きしますが、やっぱり量でなくて質なのですから、いいお医者さんがどんどんふえることに対して補助金を惜しむものではありません。しかし、何かむだになっているような感じがする部分があれば、もっといまのように減額して、こちらは増額し…

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 まあしかし、税金ですからね、合格率がすべてだと思いますよ。だって医者になれなきゃしようがないのですから。しかも、モラルとか人格のような面にまで、国民の税金を使ってそれを養成するなんていうのはおかしな話ですからね。やっぱり僕は数字だけで判断して差し支えないと思うわけです。 そこで大蔵大臣にお聞きしたいわけですね。やっぱりこれは補助金すべて国民の税金ということになりますと、費用に対する効果ということも当然大事で。むしろこれがす…

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 余りあっさり言われると信用していいのかどうかね。そんなに簡単にできるんだったら、いままでとっくにできているはずなんでね。 そこで文部省に聞くのですが、やはり私学に対する補助金を振興財団に任せておりますね。ですから、それはそれでいいのですけれども、先ほどの減額、増額、これが出ましたが、この査定の基準、いろいろあると思うのですが、非常にばらばらですね。それなりの根拠があるように思いますが、やはり先ほど大臣もお触れになりましたこ…

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 繰り返しますけれども、国の政策目標が、お医者さんの数をとにかくふやせという時代だったらば、この種のばらまき補助金も少しは意味があるのかもしれませんけれども、いまややはり先ほど言ったように、一応目標も達成され、これからはいい先生に出てきてもらわなければならぬとなりますと、やはり有効に補助金を医師養成に使ってほしいと、こう思うわけですから、大蔵大臣は早速ということでしたが、しかしそれよりも、削ることの意味よりも文部省と厚生省が…

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 これは国家公務員共済と比べてもやや高いようですが、参考までに国公の共済の場合も、いまと同じく全受給者の平均とそれから五十五年の新規裁定分について数字をお示しください。

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 国鉄の退職年金は国家公務員に比べてもやや高い、ましてや民間の厚生年金は、もう毎度この年金問題が出ると、公務員と比較がありましたとおり、平均で十万円そこそこですから、かなりここには差がある。しかし私は、国鉄の退職年金がなぜ高いかということをいろいろ理由をお聞きして、この問題だけを取り上げるというふうには思ってないのです。いろいろ理由もありますから。ですから、しかも同列に比較ができないのが年金で、それほど複雑なわけですから、高…

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 初歩的なことをお聞きするのですが、そうすると、民間並みの六十歳からもらえるように変わったのじゃないかと思うのですが、この六十歳支給というのは、昭和何年ぐらいになったらそれが実現されるという予定なのか。 それからもう一つは、退職するという場合、定年前——定年というのはないのですね、五十五歳前にやめられた方、この場合も最終給与のおよそ何十%ぐらいが年金に当たるのか、これはおおよその話で、参考までに聞かせてほしいのですけれども。

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 それからもう一点、初歩的なことを教えてほしいのですが、退職なさいますね、次の仕事に、民間の仕事などについた場合に、五十五で退職し次の仕事についたと仮定しまして、満額、そういう場合でも満額をもらえるのかということなんですね。厚生年金の場合は在職カットなどがありますから、これはもう有名な話で。国鉄共済の場合に満額もらえるかどうか、カットがあるのかどうか、その辺のことも。

新政クラブ1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○野末陳平君 在職カットなしね。 それからもう一つなんですが、職種による特例がこの退職年金にあるという話も聞いたのですが、なぜこの職種による特例があるのか。恐らく仕事の内容だろうと思いますけれども、この特例も国家公務員の方にはないようですから、参考までに。