野木新一
会議録に記録された「野木新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,472 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局第二部長
- 直近の発言日
- 1955/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会88 件・88%
- 外務委員会商工委員会連合審査会9 件・9%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 1,472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣・商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(野木新一君) ちょっと、今、選挙制度調査会に行っておりまして、だれもいないからと、ちょっと電話がかかってきまして……。
第21回 衆議院 農林委員会 第5号
○野木説明員 食品衛生法は、第一条において御指摘のように法律の目的をうたいまして、「飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、公衆衛生の向上及び増進に寄与することを目的とする。」としております。こうして「発生を防止し」と「公衆衛生」の項の間に「もつて」という字が入つておりませんが、従いましてそこは少しぼやけております。やはりこの法律といたしましては、衛生上の危害の発生を防止する。そうしてそれから公衆衛生の向上及び増進に寄与——寄与という…
第21回 衆議院 農林委員会 第5号
○野木説明員 大まかに申しますれば、中心のところはただいまおつしやつた通りだと私も存じます。
第21回 衆議院 農林委員会 第5号
○野木説明員 先般御質問のときもその点が議題になりましたが、私の答弁が、当時は十分に勉強いたしませんでしたので多少不十分だつたと存じますが、食品衛生法でりんごなどは一体食品かどうか、りんごを店頭で売るという場合に、それが食品衛生法にいう食品であるかどうかといいますと、これはやはり食品になるのではないかと存ずる次第であります。
第21回 衆議院 農林委員会 第5号
○野木説明員 先般も私初め留保しまして、ずつとあとの方に行きまして、四条の解釈のときに、おそらくこれに触れることになりはしないかということにこの前答弁したように記憶しております。そこでただいま御指摘の二条のしまいから二項の「農業及び水産業における食品の採取業は、これを含まない。」というのは本文の但書でありまして、この法律で「営業とは、業として食品若しくは添加物を採取し、」云々とあります、これから除外されるのではないかと存じます。しこうし…
第21回 衆議院 農林委員会 第5号
○野木説明員 仰せのように国会で法律を御制定になりましたならば、行政機関たる政府諸機関はその法律を執行すべき義務がありますので、仰せのように法律を遵守しなければならぬものと存じます。しかし実際の現実の状態におきましては、ことに食品衛生のようなものにつきましては非常に千差万別で、いろいろの場合がありますので、なかなか現実の問題として……。
第21回 衆議院 農林委員会 第5号
○野木説明員 それでは後半は取消します。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○野木説明員 実は食品衛生法の立案制定に関しては、私は当時全然関与しておりませんけれども、ただ条文に現われた面からの解釈だけを申し上げたいと思います。 第二条はこの法律で使つておる一連の用語の定義を掲げた規定であるように存ぜられます。それで御指摘の点は、営業とは云々ということで営業の定義を下してあるのだと思います。従つてこの法律で何々営業とか、あるいは営業として何々するというようにしてあるのは、御指摘の項の営業の点によりまして農業、水産…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○野木説明員 通常の場合は利益を得て有償で売り渡すというような点になりまして、営業者をさすものと存じます。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○野木説明員 農業及び水産業における食品の採取業というのでございますから、採取するという限りでは採取業で、この営業には入らないと思いますが、その採取業者がこれを他に利益を得る目的で反覆継続して売るというような場合には、同時にそれが営業者という資格をも兼ね備えるという面が出て来まして、その販売という面においてはこの法律の対象になる、そういう場合も出て来るのではないかと存じます。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○野木説明員 はなはだ恐縮ですが、いま一度具体的の場合をお聞かせ願いたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○野木説明員 具体的の関係になりまして、食品衛生法をふだんから詳しく勉強しているわけじやありませんから、なお研究の上お答えいたしたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○野木説明員 これは衛生という文字について別に定義がございませんので、常識的に言う衛生という点を中心とした概念ではないかと存じます。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○野木説明員 二条の、先ほど御指摘の食品衛生の定義は、一応「食品、添加物、器具及び容器包装を対象とする飲食に関する衛生をいう。」ということで、衛生という言葉は、通常使われている常識の概念を中心として考えているものと存じますが、さらに四条以下等において具体的にこの法律を働かして行くという場合に、どの程度取上げるかというときにおきましては、それをさらに具体的にして、この法律で具体的に取締つて行かなければならないという点を取上げて規定しておる…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○野木説明員 この三条以下にいろいろの食品及び添加物についての制限規定がございますが、第三条はその冒頭におきまして、一種の制限的と申しましようか、販売の用に供する食品等は清潔、衛生的に行われなければならないといつているのは、一つの大きな法律の意思を宣言した規定だろうと思います。そうして四条以下にさらにそれを具体化しておる、そういう関係になるのではないかと存じます。従いまして、三条違反には罰則が直接にはついておりませんのは、おそらくそのた…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○野木説明員 三条は、先ほど申しましたように、一つの宣言的、訓示的と申しましようか、一つの方針を示した規定でありまして、従つてこれに違反した云々というような、罰則というような強行規定はございません。四条及び御指摘の七条などには罰則がありまして、これは具体的に、これに反した者は罰則で強行しよう、そういう立場になつているものと存ぜられます。そして四条と七条との関係を考えてみますと、四条では腐敗したものは売つてはならないといつており、これは絶…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○野木説明員 先ほどの留保しておきました答弁でございますが、先ほどからここで私考えておりましたが、やはりこの食品衛生法の建前から行きますと、りんごに毒がついておるということがはつきりしておるようなものは、今おつしやいました四条二項の「有毒な、又は有害な物質が含まれ、又は附着しているもの。」であり、従つてこれを売つてはいかぬ、こういうことになるのではないかと存じます。
第19回 参議院 法務委員会 第40号
○政府委員(野木新一君) 御趣旨のことは傾聴いたしたわけでありますが、政府といたしましてこの法案の立案に当りまして別にそういう目的規定をこれに入れませんでしたのは、法案自体が比較的簡単でありまして、これ自体でわかることであつて、あえて人権を侵害しないようにしなければならないというような当然の規定は必ずしも必要ではないのじやないかという趣旨で、特に特別の一条を設けなかつたわけでありますが、この法律の趣旨がおつしやるような趣旨ではないという…
第19回 参議院 法務委員会 第40号
○政府委員(野木新一君) 御質疑の点は拝聴いたしたわけでありまするが、先ず第一に目的を書く際に、この法律自体がアメリカの武器等の秘密を保護するだけでなくて同時に我が国の秘密を保護するものであるだろう、それであるからその点を目的を書く際に注意しなければならないだろうという点は、誠にその通りであると思いまして、趣旨は若しそういうことであるならばその点を注意して書くことになるのじやないかと思います。それから更に進んでそういうような趣旨において…
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(野木新一君) 長官が他の委員会に入つておりますので、便宜私から答えられるだけお答えをいたしたいと思います。 問題の八十四条第一項第三号でございますが、これは私、税法のほうは余り詳しくはございませんが、各種の税法に同様の規定が見えているようでございます。この点は先ず憲法との関係でございますが、恐らく憲法の関係ということは、先ず第一に、憲法三十八条の「何人も、自己に不利益な供述を強要されない。」というところが先ず第一の関係になつ…