野崎博之
会議録に記録された「野崎博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(野崎博之君) 二〇%程度でございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(野崎博之君) われわれといたしましても、先生おっしゃいましたように、野菜等につきましてもできるだけ国内で自給のできるように持っていきたいと思っているわけでございます。ただ、レタスとかそういうものにつきましては、日本の梅雨期にかかりまして、なかなか日本国内で採種ができないという種類のものがございますので、そういうものは牧草と同じように、やはり輸入に頼らざるを得ないと思いますが、われわれとしては極力国内で自給できるように、今後も…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(野崎博之君) 五十一年の秋ごろ、「週刊ダイヤモンド」に三井東圧について出たということは、私たちも承知いたしております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(野崎博之君) 五十一年の秋ごろ、そういう「ダイヤモンド」に出たわけですが、その後聞いてみますと、現在のところはそういう米麦について進出するというような動きは全くないということでございます。われわれといたしましては、米麦は何といっても国の主要食糧でございますので、従来どおり、国なり都道府県の試験研究機関で行われておりますし、今後ともそういうところで行うと、またそれを利用する経費も都道府県等にも援助をいたして、積極的に国、都道府…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(野崎博之君) 先生おっしゃるとおりでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(野崎博之君) 野菜種子について見ますと、採種農家数が六万一千二百戸という数字になっております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(野崎博之君) 非常に詳細なというわけにはいきませんが、若干のそういう資料は農林省でも持っております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(野崎博之君) 私どもの方で委託をいたしておりますので、いま先生のおっしゃったようにお考えになって結構でございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(野崎博之君) まあ非常に多いわけでございますので、個別にどうだというような意見としてはなかなか聞きがたいと思いますが、日本種苗協会へ委託していろいろこういう調査もやってもらっておりますので、そういうところ等を通じて、そういう御意見を拝聴するという機会はもちろんあると思います。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(野崎博之君) 民間の一般的な事情でございますので、一々こちらから口をはさむということはいたしておりませんが、私どもの聞いておるところによりますと、面積で契約しているところにつきましては、これは委託者が全量を買い取っているというふうに聞いております。ただ、この場合、種子としてその品質が不良で、販売に供することができないというような場合には買い取らないこともある、原則としては契約栽培のときは全部買い取っているというふうに聞いてお…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(野崎博之君) 原則としては、先ほど申し上げましたように、民間の商売のことでございますので、一々指図はしませんが、具体的な特異な例としてケース・バイ・ケースで、そういうことがわれわれの方へ伝わってくればそれなりの指導はいたしたいというふうに考えております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(野崎博之君) まあ本年から転作等もありまして非常に種子の量がふえる、そういうようなこともございますし、麦とか大豆につきましては、採種圃等でとれるもの、もちろん原種圃もございますが、原種圃、採種圃等でとれる種子、それから不足する場合には展示圃等、準種子と言っていますが、そういうものを充てて、特に大豆の場合には、全農なり全集連で集めます全国の集荷団体の保有大豆から足りない部分は充てる、ちなみに本年の需要量を見てみますと、必要種子…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(野崎博之君) 事実問題としては、私どもまだ聞いておりません。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(野崎博之君) 米麦、大豆につきましては、例の主要農作物種子法というのがございまして、そこで原原種圃あるいは原種圃に対する助成をやっておりますし、そこで生産されたものに対する検査等を通じて優良な種苗が流れていくように行政上配慮をいたしておるところでございますし、その予算も年々拡充をいたしておりますし、今後ますます転作等によってそういう必要性が出てくると思いますので、十分その点は予算的にも拡充いたすように努めたいというふうに考え…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(野崎博之君) おっしゃられますとおり、転作等に対します種子の需要というものはふえてまいりますので、そういう意味で原原種圃なり原種圃を通ずる種子の増産ということも必要になってくるわけでございます。それからまた、水田利用特別対策事業の中でも緊急増殖圃というものをつくれることにいたしておりますので、そういうところ等も通じまして麦や大豆の種子の確保、あわせてそういうものの確保に努めたいというふうに考えているわけでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(野崎博之君) 第五条で今回の基準を定めますときに、そういう異品種の混入が起こらないようにひとつそういう基準を定めたい、こう思っておるわけでございます。 福島県で起きました場合には、これは最近、昨年の六月下旬でございますが、事故のあった種子につきましては、播種されていないものは直ちに回収して別の種子と交換をする、それから播種済みの畑については、残り苗の補植とか、その後仕立て本数の増加等ということで業者がすぐ手当てをいたしまして…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(野崎博之君) 最後に申し上げたわけですが、採種する品種の数をできるだけ少なくいたしまして単純化をする。だから、一つの種類については一つの品種だけにする、そういうような基準をつくりたいというふうに考えております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(野崎博之君) 一つは、今回法改正によりまして、第五条でそういう種苗業者の遵守すべき基準というものを設けまして、そこでそういう異品種がまじらないような基準をひとつつくりたいというふうに考えておるわけでございます。万が一、しかしながら、種子に原因するような事故が起こった場合には、農家の損害を極力少なくするというように、補償も含めて適宜適切な措置がとられるように、これは種子を販売した種苗業者、そういう種苗業者によってそういう措置が…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(野崎博之君) その表示の点につきましては、十分われわれとしても今後いろいろな面で指導してまいりたいと思っておりますが、いま先生が例に挙げられましたその種子代以上は補償しないというこの点でございますが、そういう事故が生じた場合には、現実にはその種子業者、種苗業者が実際の、何といいますか、被害に対する補償をやっているわけでございます。私どもの方といたしましても、必ずしもそういう表示が好ましいとも思っておりませんので、関係団体とい…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(野崎博之君) 県もございますし、それから末端へいけば改良事務所、そういうところもございますし、行政機関としては省庁もございますし、特別の機構をつくってどうということはございませんが、そういうような担当のところへ御相談願えば、またわれわれの方で耳に入れば、その具体的な事例につきまして農林省としてもそういう点で仲介、あっせんといいますか、そういう労はとりたいというふうに考えておるわけでございます。