野崎博之
会議録に記録された「野崎博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(野崎博之君) 先ほどから申し上げましたように、本法案の内容を見ますと、登録の効力を名称登録から品種登録にしたり、あるいは登録名義の書きかえで一時的な財産を得るようにできるような道を開いたり、あるいは登録期間を長くしたりということで、先生のおっしゃいましたような育成者に対する保護の中身として法案には十分盛り込んだつもりでございますし、また、育成者が死亡したときの場合にもその保護が相続人にも及ぶと、そういうようなこと等、法案の中…
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(野崎博之君) いま話が出ましたように、相続人の場合、それからその他、他の人と協議をしてその権利を譲り受けた人というふうに理解をいたしております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(野崎博之君) 「人為的変異」というのはコバルト照射によってこういろいろ変わるとか、「自然的変異」につきましては枝変わり等の発見というように考えております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(野崎博之君) いま申し上げましたあらゆる「人為的変異」、「自然的変異」、全部入るわけでございますし、特に突然変異としてできるものについては、先生がおっしゃいました四倍体の品種でも、あるいは二倍体の品種でも、これはすべて包含されるというふうに理解しております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(野崎博之君) 両方入るようになっております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(野崎博之君) 入ります。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(野崎博之君) 検定をするということで、これを試作して確認をするということで入ることになっております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(野崎博之君) 高接ぎして、それを確認するのに、一般的に果樹等につきましては大体三年ぐらいというふうに考えております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(野崎博之君) まあ、種類によっても非常に違いますが、三年のものもあれば、五、六年のものもあるし、七、八年のものもあると、そういうような状況のようでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(野崎博之君) 先生おっしゃいますように、アメリカ文の原文というものはございません。たまたま、そのアメリカのローリン氏が五十一年にこちらへ来られましてUPOV同盟の問題について日本政府と非公式な話し合いをするというようなことで、そのときにわが方から、一つの討論の材料といたしまして原案の日本文をアメリカ大使館に提示をいたしまして、英文への翻訳はアメリカ大使館で行われたということでございます。これはあくまで非公式なテキストというこ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(野崎博之君) そのとおりでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(野崎博之君) 先生がおっしゃいますように、現在でも相当数いろいろ種苗として入っているわけでございますが、輸入の種苗類につきまして植物防疫法の規定によって検疫をやっているわけでございまして、特に果樹苗木等につきましては、ウイルス病の侵入を防止するため一定の期間隔離圃場で検査をする。そこで植物防疫所またはその植物防疫所の指定する圃場に隔離をすると、そういう制度になっておるわけでございます。新品種の保護制度によってそういう輸入類も…
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(野崎博之君) いま申し上げましたのは、輸入港である京浜、それから大阪、神戸、そういうところでの防疫の、何といいますか、人が不足した場合に応援体制で近所から駆けつけると、そういうお話を申し上げましたので、隔離圃場につきましては現在大和、札幌、明石、那覇と、四カ所あるわけでございます。それで、全部で種苗の関係の検疫官が三十二名おりますが、そのうち隔離検疫を担当しているのが十三名ということで、札幌支所では二人ということになっており…
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(野崎博之君) 大和で、これは神奈川県でございますが、五人でございます。それから札幌が二人、明石が四人、兵庫県です。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(野崎博之君) それから沖繩の那覇、二人でございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(野崎博之君) ちょっと私から先に答弁さしていただきますが、品種登録の取り消しにつきまして、今回の改正法では登録要件を満たしていないのに品種登録がされた場合、これは取り消し得るということになっておるわけでございますが、この場合は行政不服審査法に基づく異議の申し立て、あるいは行政事件訴訟法に基づく訴訟を提起することができることになるわけでございます。それからまた、登録品種の特性が登録当時と異なった場合、この場合には大臣が品種の登…
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(野崎博之君) 現在、UPOV条約に加盟している国は十カ国でございますが、このうち九カ国が西欧諸国でございます。そのほか南アフリカがあるわけでございますが、昨年の十二月の会議ではアイルランド、ノルウェー、オーストリアでも条約に沿った品種保護法の制定が進められておる。ただ、この条約自体も現在改正の動きがありますので、わが方としましてもそういう条約改正の動きを見ながら、早急に加盟をいたしたいというふうに考えておるわけでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(野崎博之君) 特に、いま先生のおっしゃいましたようなことを、まあ特別にはわれわれは聞いておりません。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○野崎政府委員 いまおっしゃいましたように六月から八月までに二万二千五百トンの季節枠の輸入でございますが、輸入業者から輸入計画書と販売計画書をとることになっております。その業者に対しまして、六月から八月までの間に適切に輸入してかつ適切に国内で販売をされるようにというふうな指示をいたしておりますし、そういうことで計画書も出させてございます。 なお、数字的に申し上げますと、輸入計画としては六月が九千七百四十一トン、七月が七千七百五十二トン、…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○野崎政府委員 いまおっしゃいましたように六月に一番多くなっているわけでございますが、八月になりますと、ハウスミカン等もまた出回る時期でもありますし、晩相等につきましては五月までにほとんど出回ってしまう、六月から八月には全体の約二%くらいしか出回っていないというような状況で、そういうことを考えまして、六月、七月に重点を置いて配分をいたした次第でございます。