野崎博之
会議録に記録された「野崎博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○野崎政府委員 果汁はいつもそうでございますが、下期の割り当てになるわけでございまして、本年の十二月ごろに割り当てるつもりでございまして、月別にどういうふうにするかということはまだ具体的に決めておりません。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○野崎政府委員 晩柑等はほとんどが五月で大体終わるわけでございますし、確かにおっしゃいましたようにハウスミカンも八月だけに出回るというものではございませんが、六月に三%、七月に一七%、八月が約七〇%ということで、八月に一番出回りが多いという実態でございますので、そういうことも考えまして六、七月に重点を置いたわけでございます。 それからブドウ、桃等の夏果実は、これも非常に種類が多く嗜好の選択の幅が広い一ということで、この時期にオレンジが入…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○野崎政府委員 姿勢につきましては、まさに先生おっしゃられるとおりだと思いますが、われわれといたしましても、そういう価格がどういう変動を示すか、そういうようなことについてはひとつ十分調査をいたしたいと思っておりますし、先ほど申し上げました輸入計画書あるいは販売計画書を業者から出さすわけですが、事例的にそういうものを追跡調査をいたしまして、悪質なものについては来年度以降いろいろな措置をとりたいというふうに考えておりますし、国内価格の変動に…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○野崎政府委員 先生おっしゃいましたように、共同声明の中で、そういうグループが設置されまして両国の柑橘事情の調査を行うということになっているわけでございます。この前の四月三日から五日まで東京へ第一回の向こう側の調査団が参りまして、そこでいろいろ意見交換をいたしたわけでございますが、今回、六月三日から十六日の予定で日本側の柑橘調査団が向こうへ参って、そこでいろいろまた相互に情報を交換する、その中で、わが方としましては、米側に日本側の国内事…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○野崎政府委員 オレンジにつきましても同じ状況でございまして、福田総理の訪米の際に、特にそういう自由化の要請というものはあったというふうにわれわれは聞いておりません。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○野崎政府委員 いま先生おっしゃいましたように、日園連からそういうような要望書が出ているわけでございます。われわれといたしましても、過去数年、改植促進事業というようなことで積極的にミカンの過剰を防ぐためにいろいろ改植等の予算も組んでおるわけでございます。今後もやはり相当需要に対して生産が伸びるという予測でございますので、とにかく生産調整といいますか、そういう改植なりそういうものは当然必要だろうとは思っておりますが、日園連の言われたとおり…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○野崎政府委員 先ほど申し上げましたように、一つは改植の促進ということをやっていきたいと思いますし、従来もそういうことでやっておりましたし、そういう改植農家の資金に対しての利子補給もやっておったわけでございます。それから五十三年度は柑橘園地の整備事業という新規予算も組んでおりますし、あるいは需給調整対策といたしまして、果実の加工品の調整保管ということで、ことしすでに一万五千トンそういう調整保管をやっておるわけでございます。その他また、果…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○野崎政府委員 それで十分かと言われますと、全く十分でございますとはなかなか言い切れない点があるわけでございますが、そういう意味でまたわれわれとしても五十四年度予算案の策定に当たりましていろいろな点でひとつ検討をいたしてまいりたいというふうに考えております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○野崎政府委員 輸入実績を見ますと、五十二年の実績でございますが、韓国から四百十七トン、それから中国から三百十三トン、台湾から千百七十六トンということになっておりまして、総体で見ますと、輸入数量は国内の需要量の約五%程度の輸入しかないわけでございまして、最近の実績を見ましても大体その五%程度のところを上下をいたしておるということで、急激にふえるというような傾向があるというふうにはわれわれはまだ聞いておらないわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○野崎政府委員 私も詳しいことはいますぐは具体的にはわかりませんが、傾向といたしましては、台湾、中国等ではやはり国内生産はふえそうな傾向にあるというふうに聞いております。ただ、輸入につきましてはやはりそう急激にふえないのではないかというような予想をいたしておるところでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○野崎政府委員 資料として提出いたしますが、聞くところによりますと、国内産に比べまして台湾産とか中国産というのはやはり質が余りよくないというふうに聞いておるわけでございますが、いま先生がおっしゃいましたように、台湾、中国等の生産状況をもう一遍聞き合わせまして、資料として提出をいたしたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○野崎政府委員 麦につきましては、六十年の長期見通しでは、自給率一七%、作付面積では四十三万四千ヘクタールというのが目標になっておるわけでございます。われわれといたしましては、その目標を達成すべくいろいろ施策を講じてまいったわけでございますが、先生も御承知のように、四十九年度から本格的に麦作振興ということでいろいろ施策をとってまいったわけでございますが、特に五十二年度におきまして、御承知のように奨励金を麦価に繰り込む、あるいは水田裏の作…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○野崎政府委員 五十二年の収穫量を見ますと四十四万二千トンということでございまして、これも四十八年に比べますと、四十八年が四十一万九千トンでございますから、約三万トンばかりふえておるわけでございますが、五十三年度の収量はまだはっきりいたしておりませんので正確なところは申し上げかねますが、ことしは天候等もよかったせいもございましょうが、比較的よかったということで、収量も、五十三年産は相当ふえるのではなかろうかというふうに考えております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○野崎政府委員 いま先生がおっしゃいましたように、確かにわが国の反収は外国に比べて低いという点があるわけでございます。その原因といたしましては、一つには収穫期が梅雨期にかかりますので気象災害にかかる率が多いという点、あるいは排水対策が不十分なために全面、全層といいますか全面にまくことがなかなかむずかしいという点、それから麦作が粗放化して、新品種に対します農家の取り組み意欲といいますか、そういうものがおくれている、あるいは作期競合を回避す…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○野崎政府委員 先生おっしゃいましたように、麦は畑作地帯においては地力維持の面から見ても非常に重要な作物でございまして、そういう意味で、麦を取り入れました輪作体系の確立ということは非常に重要なことであることは先生のおっしゃるとおりであると思います。 そういうことも考えまして、五十三年度から、先ほど申し上げましたように、特に畑麦作集団の育成事業というようなことで、合理的な輪作体系と担い手の育成ということで約十億の金を組んでおるわけでござい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○野崎政府委員 いま先生おっしゃいましたように、日園連からそういうお話は聞いておるわけでございますが、民間でも自主的にそういう需給調整を図りながら将来の消費拡大を図っていく、そういう点を真剣に考えておられるということで、われわれもこれを真剣に受けとめてひとつ検討をいたしたいと考えておるわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○野崎政府委員 日園連の方のお考え方は奨励金というお考え方でございますが、われわれといたしまして、従来も改植の補助金等を出しておるわけでございますし、改植等の必要性はわれわれも当然認めておるわけでございますので、どういう形でどういうふうにしていくかというようなことについては、まだわれわれの方も検討を具体化いたしてはおりませんので、今後日園連の方々やその他の方々とも十分相談をしながらひとつ検討をさしていただきたいというふうに考えております…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○野崎政府委員 既貸付金の償還の条件の緩和につきましては、制度的には一般的にどうという制度はございませんが、個々の農家とそれから個々の金融機関がそれぞれ協議をいたしまして、そういう償還条件の緩和ということをやっていく道が開かれておるわけでございます。過去四十七年から、四十七年にもございましたし、その後もあったと思いますが、本年も先生御承知のようにやはり過剰ぎみでございますし、ミカンの価格が低迷をいたしておりますので、本年の二月二十二日付…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○野崎政府委員 先生おっしゃいますように、これは五十三年度で終わる予算になっておりますが、改植の必要性につきましては、先ほど申し上げましたように、当然今後とも必要だろうと思いますので、そういう事業は続けていきたいと思いますが、このままの予算のかっこうでいいのか、あるいはもっと改善を加えた形のものにしていった方がいいのか、これは五十四年度予算のことでございますので、いま細目についていろいろ検討をしているところでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○野崎政府委員 温州ミカンの消費の実態、最近の動向を見ますと、消費の停滞あるいは生産の過剰ということがあるわけでございますので、そういう状況を常に把握しながら、実際の政策の手段としていろいろ今後考えていきたいと思っているわけでございます。 最近における需給状態から見ますと、おおむね三百三十万トン程度で大体需給がバランスするような状況になっているわけでございます。先生おっしゃいます。いつごろまでにはっきりそれの需給が均衡するのかとおっしゃ…