野崎博之
会議録に記録された「野崎博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○野崎政府委員 農夫症につきましては、いま先生おっしゃいましたように、一般に栄養の偏り、あるいは過重労働、そういうものに起因して出てまいるわけでございます。症候としては、いまもおっしゃいましたように、肩こり、腰痛、しびれ、あるいは夜間多尿、息切れ、目まい、そういうような症候があるわけでございますが、そういう農夫症と言われるような状態を示している方は全国的にどれだけあるかというような統計的なものはなかなかございませんので、これらの症候群に…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○野崎政府委員 先生いまおっしゃいましたように、七月から新肥料年度に入りますので、六月いっぱいで全農と肥料メーカーの代表の間で価格協定交渉が行われるわけでございますが、最近の年次を見ますと、特に五十二肥料年度を見てみますとほぼ横ばい、全体を通じまして約〇・一%程度の値上がりにしかなっていないわけでございます。 いま先生おっしゃいました五十三肥料年度の価格につきましては、いま全農と肥料メーカーとの間で交渉中でございますのではっきりしたこと…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○野崎政府委員 硫安、尿素、高度化成につきましては、先生も御承知のように、肥料価格安定等臨時措置法に基づきまして、全農とメーカーが交渉するわけでございますが、この際はあくまで肥料の生産コストが基準になりますので、いまおっしゃいましたようないろいろな肥料の国際価格の変動、輸出価格と国内価格が非常に違うわけでございますが、そういうような変動というものは除外いたしまして、あくまで国内での生産コストを基準にいたしておりますし、また他の部門の赤字…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○野崎政府委員 御指摘のとおり、現行法第四条、農林大臣は、検査に必要な種苗を種苗業者から対価を支払って集取させることができるという旨の規定を削除しているわけでございますが、現行法でも対価を支払って集取しているというようなことで、無料で集取するというような規定を置かない限りは、こういう規定は必要ではないのではないか、そういう意味で削ったわけでございますが、十分その点は検討いたしてまいりたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○野崎政府委員 種苗については、種と種の間あるいはその下の品種と品種との間で非常に競合関係がございまして、種苗自体の価格はその経済効果によって決まるものであるというふうに考えておりますので、品種登録ができたからといって直ちにそういうふうにすぐ品種が値上がりをするというふうには考えておらないわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○野崎政府委員 今回のこの制度の趣旨徹底につきましては、中央あるいは地方におきまして関係者を集めていろいろ説明会を催しますし、都道府県、市町村を通じましてこの周知徹底方を図る予定にいたしております。 なお、新聞雑誌等でも、そういう情報の提供をいたしたいと思っておりますし、改良普及員あるいは農協等を通じまして、そういう趣旨の徹底も図りたいというふうに考えております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○野崎政府委員 審査体制の迅速化あるいは審査の迅速化のための審査体制の拡充、そういうことにつきましては、われわれといたしましては、当初は現在の人員等で賄えるというふうに思っておりますが、将来そういう件数の増加に備えまして、今後各省庁と連絡をとりなから、その人員、予算の整備拡充に努めてまいりたいというふうに考えております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○野崎政府委員 いまおっしゃいました点につきましても、品種登録者の許諾が要ることになっていると考えておりますが、この点が明確になるような議論がされておることはわれわれも承知をいたしているわけでございます。 なお、苗木を買ってきてそれから穂木をとって販売するという場合は、これは植物体の数を増加させるということになりますので、当然品種登録者の許諾が要ることになるわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○野崎政府委員 登録品種の特性が保持されているかどうかにつきまして必要な調査をやるという規定もございますが、この調査及び取り消しの規定の適正な運用を図るため、第三者から登録品種の特性が変わってしまったので登録を取り消すべきであると申し出ることができるよう省令で手当てをいたしまして、御趣旨の点が十分生かされるようにしたいと考えておる次第でございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○野崎政府委員 特許制度と種苗法の品種登録制度では、保護の対象及び態様が異なっておりまして、植物の特殊性から見て、特許の要件である進歩性等はなかなか満たしにくいので、そういう植物の品種自体について特許されることは事実上まずないというふうに考えられますので、二元行政になるというようなことはないというふうに考えております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○野崎政府委員 種苗につきまして国内自給度を増せというお話、まことにごもっともでございますが、今回そういう条約に入りましていろいろメリットがあるわけでございますが、やはりわが国の国内で非常に生産がむずかしいレタス等の問題をとりましても、梅雨どきに当たりますのでなかなか生産できない。あるいはトウモロコシではF1の親品種というものはなかなか入りにくい。そういうようなこともございますので、今回やはり条約に入りまして、そういうものがスムーズに入…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○野崎政府委員 特許制度との二元行政になるというような先ほどのお話でございますが、これは先ほど大臣から御答弁いただいたように、植物の新品種そのものについては、その植物の特殊性から見て、特許要件にはなじまないし、植物の品種自体についての特許をされることは事実上まずないというふうに考えられるわけで、二元行政の憂えはないと思います。 特許の方法につきましては、御承知のように、調整規定を設けておりますので、そこで解決をしていきたいというふうに考…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野崎政府委員 藤井先生の監修されたこの数字は出願件数の数字でございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野崎政府委員 今回、法改正いたしまして育種者の保護に重点を置くわけでございますが、品種そのもの、極そのものの間にもいろいろ競合性がございますし、その種の中、品種の中でもいろいろ競合関係がございますし、実際にはその品種を使う経済効果によって価格が決まる、そういうようなことでございますので、われわれといたしましては、この品種登録制度になったからといって急にそういう種苗の価格が値上がりをするようなことはないと考えておるわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野崎政府委員 先ほど申し上げましたように、種苗の価格というものは、特に野菜の種子等につきましては、品種の間に競合性が非常にある、そういうこともございますし、やはり自由競争といいますか、品種と需要と供給の関係で決まってくる。そういうようなことで、従来もそうでございますが、特別に種苗の価格あるいは品種登録による許諾料の水準、そういうものにつきましてわれわれとしましていろいろ問題になったという話は別に聞いておりませんし、そういうものにつきま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野崎政府委員 いまいろいろ大会社による寡占の問題等も出たわけでございますが、先生も御承知のように、こういう育種というものは非常に個人の技術なりあるいは経験、勘というものが非常に重要な要素をなすわけでございまして、そういう意味では、中小業者でも独自の分野で非常に成績を上げて、その分野、特にトマトだとかキャベツだとかの分野で大会社と堂々と渡り合っている中小会社もあるわけでございます。したがいまして、われわれといたしましては、中小業者につい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野崎政府委員 麦を見てみますと約四・六%ぐらいになっておりまして、野菜では一%から三%、まあ平均して大体三%程度のところでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野崎政府委員 今度優秀性を削除をしたということもございますが、実際に出てきますのはやはり優秀な品種なりあるいは有用性のある品種だと考えておりますので、従来よりは若干多くなるだろうとはもちろん思っておりますけれども、そう急激に一時に多く出てくるような事態にはならないだろうというふうに考えております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野崎政府委員 先ほどのお話でございますが、現地調査あるいは栽培試験、それは委託もやるわけでございますが、原則といたしましてわれわれの方の果樹花き課の種苗対策室、あるいはいま大阪、筑波、それから久留米におります種苗検査官、そういう人たちがその任に当たるということでございます。 現地調査は原則として全部行うことにいたしておりますし、栽培試験は必要に応じて、現地調査でなかなか特性がはっきりしないような場合に栽培試験を行うということにいたして…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野崎政府委員 原則としてそういうことでございます。