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農林省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
663
直近の所属会派
直近の役職
農林省農蚕園芸局長
直近の発言日
1978/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

663 20 を表示
農林省農蚕園芸局長1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○野崎説明員 乾燥調製施設全体のお話に関して申し上げますと、北海道につきましては大規模畑麦乾燥調製施設事業を五十年からやっておりまして、サイロとかビンとか、そういうみんな入ったものも対象にいたしておるわけでございます。 それから、高度麦の方では、乾燥調製施設で、サイロのような大きなものは入りませんが、ビンのような三千万ないし六千万円程度のものは補助対象にいたしておりますし、既存の施設で不足する場合にもそれを補足する意味の事業も対象にいた…

農林省農蚕園芸局長1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○野崎説明員 いま先生がおっしゃいました中で、私どもの生産関係に関連する部分について申し上げますと、確かに先生のおっしゃいました点をわれわれも踏まえていろいろ施策を考えてきたわけでございます。 まず、米麦一貫体制の確立ということでございますが、これは稲作の生産組織あるいは機械を麦等にも当然共用できるわけでございますので、そういう機械化体系を推進しているところでもございますし、また水田裏の奨励金をふやしてつけております。それから、不作付地…

農林省農蚕園芸局長1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○野崎説明員 先生いまおっしゃいました百七十二億、昨年が百八十七億あったわけでございますが、これはこのうち三十六億が、例の生産振興奨励金を麦価に繰り入れた、その関係で特別な措置といたしまして五十二年産のビール大麦に対しまして五十キロ当たり千円でしたか、ビール会社に補助をする。それと、規格外麦に対しまして米麦改良協会に十八億全額国庫で金を出しておる。そういう生産振興奨励金を麦価に繰り入れたことに伴う臨時的な措置でございましたので、そういう…

農林省農蚕園芸局長1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○野崎説明員 ビールにつきましては、ビール大麦につきまして全農とそれから全中、それからビール会社、それぞれが中央段階で契約をいたしますし、県では県の経済連、それから会社、それぞれ契約をいたして契約量を毎年決めておるわけでございます。本年はたしか十五万一千トンの契約が済んでおるはずでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○野崎説明員 あらかじめそういう会社と、それから先ほど申し上げました全国段階でいろいろ数量的にも話し合っておりますし、各県でも経済連等の見通しあるいは会社等の見通し、そういうところでいろいろ話し合っておるわけでございます。個々の農家と直接契約をやるわけではございませんので、そこのところは個々の農家とビール会社との関係はそう生じてこないわけでございますが、先ほどもちょっと御質問ありましたけれども、結局、ビール大麦も相当増産をしてきておるわ…

農林省農蚕園芸局長1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○野崎説明員 いま先生おっしゃいましたように、四十八年度では十五万五千ヘクタール、小麦については四%という自給率でございます。 落ちました理由につきましては、やはり一つには都府県、北海道はちょっと違いますけれども、都府県を見ますと、非常にこれは規模が小さい、そのために収益性が低いということ、それから麦作と水稲作の作期の競合する地域があるわけでございます。それから、冬の期間ほかの産業へ兼業に出るその就業機会が、その時分非常に高度成長でござ…

農林省農蚕園芸局長1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○野崎説明員 午前中お話がございましたように、統計情報部で公表いたしましたのは都府県の面積でございまして、これが十六万三千ヘクタールで二四%の増ということになっております。それで、北海道の方をまだ統計情報部で正式に把握して公表いたしておりませんので、これは北海道庁の推計でございますが、それを入れますと、いま先生おっしゃいましたように約二十万ヘクタール余となるというふうに考えております。

農林省農蚕園芸局長1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○野崎説明員 おっしゃるとおりでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○野崎説明員 畑麦につきましては、都府県で減少を示しておるわけでございます。これは地域別にいろいろございまして、北海道とそれから関東、九州で全体の作付の約八四%を占めるわけでございまして、北海道の畑麦は若干ながらずっとふえている傾向でございます。都府県の方が毎年減ってきておるわけでございますが、関東では非常に規模が零細であること、したがって、収益性が上がらない、そのために野菜とか収益性の上がるものに転換をする、そういう傾向が一つあるわけ…

農林省農蚕園芸局長1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○野崎説明員 一つには、先ほど来申し上げましたように、四十九年度からいろいろ対策を講じてきているわけでございます。五十二年度からは水田裏作の作付奨励金もふやしてきている、それから高度畑作集団育成事業、そういうようなことで期間借地による集団の育成あるいは機械の導入、そういうようなこともやっておりますし、それから五十三年度からは、畑作に対しまして、畑麦作集団育成事業ということで、やはり同じような補助をやってきている、そういうような生産対策と…

農林省農蚕園芸局長1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○野崎説明員 先生がおっしゃいますように、私、先ほどちょっと落としたわけでございますが、今回の麦作のふえた原因の一つといたしまして、例の生産奨励金を価格の中へ織り込んだということも一つの大きな原因だろうと思いますし、そういうことで今後も価格面でのいろいろな配慮というものは必要だろうと思います。

農林省農蚕園芸局長1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○野崎説明員 先生のおっしゃるとおりでございまして、われわれといたしましてもやはり国内で非常に自給率の少ない麦、大豆、飼料作物等を特に特定作物として指定をいたしまして奨励金も高くしている、そういうようなことで、やはりそういう自給率の低い作物に特に重点を置いてその振興を図ることが必要だろうと思っておるわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○野崎説明員 いま先生おっしゃいましたようなお話も聞いてはおりますが、税全体のバランス、それからほかの作物等に関連をいたします公平の観点から見ますと、やはりこの問題は非常にむずかしい問題ではなかろうかというふうに考えておるわけでございます。

農林省農蚕園芸局長1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○野崎説明員 おっしゃいましたように、十八億で昨年米麦改良協会に全額国庫補助でつくりまして、昨年五億を支出いたしております。これは災害対策の一環という面もございますし、全国的に五%の規格外麦が発生した場合にこれを出すということになっておりますし、地域的に見れば県別で九%程度発生すればその県に対してもその金を出すということになっているわけでございますが、過去の例を見てみますと、非常にそういう場合は少ないわけでございます。全国的に五%という…

農林省農蚕園芸局長1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○野崎説明員 いまの水田裏作作付奨励金でございますが、これは水田裏に対して麦を誘導するという一つのかかり増し経費に対する補助という性格のものでございます。そういう意味で、おっしゃいましたように、水田裏にもっとふやすという要請から見れば、これをふやせというのは確かに一つの御意見であろうとは思います。ただし、米麦一貫体制ということでまた性格も性格づけられておりますし、積算もそういうことになっておりますので、片やいま米の生産調整というものを非…

農林省農蚕園芸局長1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○野崎説明員 なたねの価格につきましては、先生御承知のように、大豆なたね交付金暫定措置法ということで、パリティ価格及び生産事情その他経済事情を参酌してなたねの再生産を確保する、麦と同じようなかっこうのものになっているわけでございます。 御承知のように、確かになたねの面積が毎年減ってまいりまして、本年も統計情報部で主産県の面積を公表いたしておりますが、昨年に比べて大幅に減っておるわけでございます。われわれといたしましては、これに対しまして…

農林省農蚕園芸局長1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○野崎説明員 麦は、御承知のように、畑作地帯で非常に地力維持の面でも輪作体係の根幹になる作物であるというふうな考え方はもちろん持っておるわけでございますが、われわれといたしましては、五十三年度から新たに畑麦につきまして畑麦作集団育成事業ということで中核的な担い手の育成あるいは集団育成、規模拡大あるいは機械導入、そういうようなことが比較的小規模な一ヘクタール以上のところでできるような予算も準備をいたしまして、積極的に畑作麦の振興に力を入れ…

農林省農蚕園芸局長1978/06/21

84衆議院 農林水産委員会 第34号

○野崎説明員 最初の、輪作奨励金にかわるものを何かというお話でございますが、われわれといたしましては総体的に水稲と畑作の価格是正を図っていく、そういうことで現在のところは考えているわけでございます。 それから、水田裏の奨励金でございますが、先生おっしゃいましたように、確かに米麦一貫体系の確立ということは非常に重要な点でございます。そういう観点からも水田裏作付奨励金を出しているわけでございますし、あるいは高度麦作集団でいろいろな機械を入れ…

農林省農蚕園芸局長1978/06/15

84参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(野崎博之君) 今回の改正につきましては、農林省では昭和四十七年度から学識経験者をメンバーといたしまして、新品種保護制度研究会というものを発足させて、そこでいろいろ御議論を願ってきたわけでございます。その条約との関係、それから諸外国のいろんな保護の態様、そういう点等も勘案しながら一層検討いただきまして、結論をいただいたわけであります。さらに五十一年度に植物新品種保護制度検討会というものを設けまして、一応その四十七年度からの分は…

農林省農蚕園芸局長1978/06/15

84参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(野崎博之君) いまおっしゃられたとおりでございまして、新品種それ自体についての特許発明というのは事実上まずない。方法に関しましてはこれは従来からもございましたし、育成方法に関しますのはやはり種類も比較的多うございますので、そういうものについては従来の農産種苗法の中でも調整規定がございましたので、今回も同様な規定を入れているわけでございます。