野崎博之
会議録に記録された「野崎博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) 融資の場合の方はあれでございますが、実はわれわれの方では高性能機械、そういうものをどういう規模のところへ入れていったらいいか、いわゆる機械化貧乏と申しますか、余り機械がはんらんしないようにというような指導方針をとりまして、高性能機械化の導入方針というものをつくっております。その導入方針に基づきまして県がいろいろ導入計画をつくるわけでございますが、その導入方針の中で、こういう機械については下限面積がどれぐらい、それ…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) 下限面積でございますか――いまちょっと手元に資料がございませんが、トラクターにつきましては、たしか二十馬力の場合が下限面積十ヘクタール程度であったと思います。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) 私どもの方でも、先ほども申し上げましたように、各県で導入計画をつくります場合、これは各県でもやはりその地域によって異なりますので、その作物の何をつくっているか、それから圃場条件、そういうようなものを十分加味して、いろいろ地方農政局等とも相談をしながら具体的に決めてもらいたいと、そういうふうに指導しておりますので、ぴしゃっと画一的にどの地域でも必ず何ヘクタールというふうに私どもの方では決めておるわけではございません…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) いまおっしゃいましたように、飼料作物、それから野菜、先生のおっしゃったとおりの数字でございますが、分布を見ますと、野菜等は関東それから近畿、そのブロックが大体多い、それから飼料作物については関東それから東北、北海道が比較的多いというふうになっております。県別に細かくはございませんが、大体のあれで見れば、大豆は東北それから九州それから関東、中・四国と、そういう順で多くなっております。それから、てん菜はもちろん北海道…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) 五十二年度で見ますと、面積で飼料作物につきましては五四・七%、五万四千ヘクタール、それから麦が昨年が三千ヘクタール、それから大豆が一万二千ヘクタール、それからてん菜が二千ヘクタール、それからそばが七千ヘクタール、野菜が六万三千ヘクタール、それから永年性作物が九千ヘクタールというような面積になっております。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) 先生御承知のように、今度の再編対策は緊急避難的なものではなくて、あくまで増産の必要な大豆、飼料とかそういうものへ再編成をしていく、そういうような農業生産構造の確立という目的を持っておるわけでございまして、やはり単に水田を宅地等に転換することに対して奨励補助金の交付等、特別な措置を講ずるというようなことは、ちょっと考えられないわけでございます。 なお、このような水田の壊廃め見込み面積につきましては、今回の転作の目標…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) おっしゃるとおりでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) まず、麦全体の話になりますと、やはりわが国の麦の問題点といたしまして非常に面積も規模が小さい、それから水稲等の作期が競合する、あるいは麦の成熟期から収穫期にかけまして湿害、雨害が多いと、そういう問題点がいろいろあるわけでございます。これをどういうふうにして克服していくかということが問題でございまして、特にやはり麦の経営規模を拡大して省力化をしていくということが、麦作振興の一番大きな問題点であろうかと思っておるわけ…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) いま先生おっしゃいましたように、そういう兼業農家から借り入れてやるということもできますし、それから専業農家が集まってまたそれを拡大をしていくと、両方の面があるわけでございまして、どちらでもできるようなかっこうになっておるわけでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) いま申し上げました高度麦作集団、それから畑麦作集団、モデル麦作集団、いろいろございますが、そのほかの土地利用型営農特別対策事業というのがございまして、これは先生おっしゃいましたように、もっと規模の大きいものでございます。 中身としてはいろいろあるわけでございますが、いま高度麦作にしろ畑麦作にしろ、やはりそういう期間借地等を含めまして集団的に経営規模を拡大するという効果がまず一つはあるわけでございます。それから、高…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○野崎説明員 先ほど大臣からお話もございましたように、五十二年において米価審議会での審議の結果を踏まえまして、麦の生産奨励金を価格に織り込む、それから水田裏の作付奨励金を増額をした、そういうようなこともございますし、また、生産対策といたしまして、高度麦作集団事業等、そういうものを入れまして、期間借地等による中核の担い手の育成、それから簡易な営農排水、そういうこともできるようにいたしたわけでございます。 それから五十三年度は、さらに、先ほ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○野崎説明員 五十三年産につきまして、われわれは昨年度から約二割程度ふやそうという一つの目標は立てておったわけでございますが、先ほどお話もございましたように、本年の四麦合計を見ますと、都府県の方ははっきり出ておるわけでございますが、北海道の方はまだはっきり統計が出ておりませんので、正確な数字は申し上げられませんが、北海道も入れまして全国的に見れば約二十万ヘクタールを超す。いま先生おっしゃいました小麦、二条大麦、六条大麦、裸麦別に申し上げ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○野崎説明員 価格差補てん金の基金の問題でございますが、これは先生御承知のように、五十二年度に麦の生産奨励金が価格に繰り込まれましたことに伴いまして臨時的措置として設けられたものでございます。全国米麦改良協会に十八億円の全額国庫補助による金を出しまして、全国的に五%の規格外麦が出たときにこれを出すということで、現在は約五億支出いたしておりますが、まだ十三億残っておりますし、従来からの例を見ましても全国的に大体一、二%程度しかそういう規格…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○野崎説明員 いまお話ございました価格差補てん金の対象数量は一万四千六百三十七トンということでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○野崎説明員 国内産麦の生産につきましては、全国ベースでは先生御承知のように農産物の需要と生産の長期見通しとその計画に即してやっているわけでございますが、昭和四十九年度以降特に麦対策に非常に力を入れて麦の生産振興を図るというような見地でいろいろな施策を行ってきたわけでございます。 この対策につきまして、これを円滑に推進するために、特に麦につきましては、毎年昭和六十年とその年のちょうど中間に当たる年、昭和五十二年で言えば中間に当たる年は昭…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○野崎説明員 各都道府県別に見ますと、おおむね長期見通しの方向へ向かって進んでいるというふうに考えられるような数字でございます。具体的にこれはまだどこにも外部的に発表いたしておりませんので、われわれも内部では大体長期目標に向かって進み得る数字だというふうなとらえ方をしているというふうに御理解を願いたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○野崎説明員 いまおっしゃいましたように、五十二年度から高度麦作集団育成事業、それから五十三年度から畑麦作集団育成事業、こういう事業を行っておるわけでございまして、実績につきましてはまだ正確にはつかんでおりませんが、大体目標どおりに進んでいるというふうに考えておるわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○野崎説明員 水田裏作麦につきましては、これは連作麦を中心として麦の振興を図るという施策は一貫をいたしておりますので、従来から農業団体あるいは地方公共団体が中心になりまして水田裏不作付地解消運動を五十三年度は一億ぐらいの金でやっておるわけでございますが、これは先ほど申し上げております水田裏の作付奨励補助金あるいは高度麦作集団で、期間借地等による土地利用あるいは営農排水、そういうような事業を実施いたしますとともに、麦に関する土地基盤の整備…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○野崎説明員 先生のおっしゃいましたように、麦の生産振興を図るためには、機械の導入というのは必至でございまして、そういう観点から、従来も栽培、収穫、乾燥等に至る機械の導入を図ってきたわけでございます。御承知のように、五十一年度から、これは大型になりますが、例の土地利用型集団営農対策事業の一環といたしまして、麦作あるいは稲と麦と一緒に一貫栽培をやるという場合のトラクター、コンバインの機械、施設の導入も行っておるわけでございますし、五十二年…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○野崎説明員 先ほど申し上げましたように、高度麦作集団事業、この中では比較的そういうものが選択自由になっておりますので、小型コンバインも当然補助の対象になっておるわけでございます。