野崎博之
会議録に記録された「野崎博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○野崎説明員 原則として、いまのお話でございますが、需給上問題のない作物については全部奨励対象作物といたしておるわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○野崎説明員 先ほど先生の御質問の点にちょっと答えたわけでございますが、需給上問題のある作物を除きまして、広く一般の作物を対象といたしておるわけでございますが、いま先生おっしゃいましたハトムギ等につきましては、やはり通常の飼料作物とはちょっと違いまして、ほかにも使う用途があるわけでございます。たとえば、薬用とかなんとかいろいろあるわけでございまして、私は先生の御意見も非常に傾聴に値する御意見だとは思っておるわけでございますが、現在もうこ…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(野崎博之君) 五月十五日現在の市町村からの集計でございますが、これははっきり確定したわけでございませんが、総体では四十万五千ヘクタール、目標に対しまして一〇四%という数字になっておるわけでございますが、実際問題としては、最終的になりますと数%ダウンをするというような傾向も例年見られるわけでございます。とにかくまあまあ一〇〇%可能な線じゃなかろうかと思っておるわけでございますが、作物別に見ますと、これもはっきりした最終的な数字で…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(野崎博之君) いま先生おっしゃいましたように、確かに稲作との所得の均衡と、そういうことは十分考えなきゃいかぬと思っておるわけでございます。今回の転作の推進につきましても、そういう面からいろいろ配慮を加えまして、奨励補助金についても稲作との均衡ということに非常に重点を置いているわけでございますが、先生いまおっしゃいましたように、野菜とかイグサとか、そういうものについては稲作よりもはるかに十アール当たり収量の高いものもございます。…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(野崎博之君) いま先生おっしゃいました前の十一月十九日の談話は承知いたしておりますが、公務員がどれだけ水田を持っているかということについて、直接はっきりした調査はいまのところございませんので、はっきりした数字はちょっと申し上げられませんし、その中で特に公務員がどれだけ転作をやっているかという問題についても、ちょっといまのところ把握をいたしかねる状態でございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) いま先生おっしゃいましたように、北海道におきましては、てん菜、大豆それから麦、そういうものを大きな柱として北海道の畑作輪作体系の確立、そういうことに努力いたしておるわけでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) われわれとしては、いま、先ほど申し上げましたてん菜、大豆、麦、そういうもので輪作体系が組めると、そういうふうな指導をいたしておるわけでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) 大体十一月ごろだと考えております。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) 失礼しました。十一月は内地でございまして、北海道は九月の下旬でございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) 北海道では十勝、帯広地帯でございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) ビートは北海道だけでございますが、大豆につきましてはちょっといま手元に資料がございませんので、後で調べて御報告いたします。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) おっしゃるとおり、大部分は大豆につきましても北海道だと思いますが、大豆等についても稲転で今回の調査によりますと相当ふえておりますので、内地等の総体の面積がどれだけになるか、ちょっといま正確な数字がございませんので、後でまた調べて御報告いたします。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) てん菜それから大豆、麦という、そういう典型的な輪作体系を組めるのは、確かに北海道が中心だろうというふうに考えております。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) てん菜につきましては十月でございますし、大豆につきましては十月ないし十一月ということでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) 早掘りバレイショとかインゲン等との輪作でやっておりまして、まあ三年ないし四年いろいろのものを組み入れて、輪作体系を確立していくということでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) いろんな形で輪作体系をやっておりまして、麦につきましても、五十三年度北海道見ますと、畑で約一九%ふえているわけでございます。先ほど転作のお話出ましたが、確かに田の方は転作が大部分だろうと思いますが、畑の方でも北海道につきましては従来ずっとふえ続けておりまして、やはり五十三年度でも一九%もふえているという数字が出ておりますし、そういうようなことで、いろんな他の作物との輪作体系を考えながらやっていくというふうに考えて…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) おっしゃるとおりでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) 九月の終わりにまくわけでございますから、やはり九月の中ごろまでに収穫はしなけりゃいかぬというふうに考えております。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) 大体九月の二十日以降ということでございますので、九月下旬と申し上げたわけでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野崎博之君) いま講じております高度麦とか、それから畑麦作集団という事業がございまして、その中でいろいろ機械施設を入れて作業期間を短縮すると、そういうようなことをやっておりますので、できるだけそういう機械等を使いまして短期間にそういう播種ができる、あるいはほかの転作物の採取が早くできると、そういうようなことで、できるだけ短期間にまけるような努力をいたしておるわけでございます。