野崎博之
会議録に記録された「野崎博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野崎政府委員 行政監察のときにはそういうことは言われてないようでございますが、一般の検疫規程全般の問題につきましては、学識経験者等の御意見も、公聴会というような形式で開いて御意見を拝聴いたしたいと考えております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野崎政府委員 いまおっしゃいました種バレイショにつきましては輸入はないようでありまして、例の原原種農場で生産したときには検査をいたすことになっております。これは従来どおり厳重に検査をいたしたいというふうに考えておるわけであります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野崎政府委員 外国との交流によって国内の育種が打撃を受けないかということでございますけれども、わが国の国土、気候風土なりそういうものが外国と相当違うわけでございますが、その中で従来非常に優秀な育種もされておったわけでございます。また、野菜等についても逆に輸出力が非常に強くて、そういう意味では競争力を持っておる業者もおる。それからまた、外国から優秀な育種素材を導入いたしまして、それを利用しましてわが国の気候風土に合った品種を育成するとい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野崎政府委員 いま政務次官から御答弁ありましたように、故人になられた方についての問題はまたいろいろ検討させていただきたいと思いますが、過去に優秀な品種を育成された方は、褒章等の制度もございますし、そういう褒章等の制度を利用して功績がたたえられるようにもなっておりますし、そういう制度を今後とも利用していきたいと思いますし、また国や試験場の育種者で顕著な功績を上げた方に対しましては、これまでも表彰をいたしましたりあるいは特別昇給を行ったり…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野崎政府委員 民間の会社等では、それぞれいろいろな契約、勤務規則等もあろうかと思いますが、国の場合もこれからどういう勤務規則をつくるか、ひとつ慎重に検討してまいりたいと思っておるわけでございまして、いまここで具体的にどういう勤務規則かということ、内容についてはまだ申し上げられませんが、それぞれ担当のところと相談しながらひとつ検討いたしてまいりたいというふうに考えております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○野崎政府委員 先生おっしゃいましたように、育種というのは非常に長い年月を要するわけでございまして、何世代にもわたって選抜を繰り返して、目標とする品種として子をつくるわけでございますが、中には何十年かかる場合もありますし、通常は十何年というところでございましょうけれども、そういう非常に長い期間を要するし、その間にまたいろいろな人が関与をしてくるということでございます。 実際、育成者の範囲というのは一体どの辺になるのかというようなことにな…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○野崎政府委員 現行の農産種苗法は、保証種苗の表示の制度、それから優秀な品種の種苗の名称登録ということで登録者の保護を行ってきたわけでございますが、一九六一年、昭和三十六年に植物の新品種の保護に関する国際条約というものが制定されまして、これを契機にいたしまして、各国で次々に育成者の保護制度が確立をされてきたわけでございます。わが国といたしましても、この制度の加入により海外の優秀な種苗が入ってくるあるいはこちらの新品種が海外で同じように保…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○野崎政府委員 外国でも特許法の特例によっている国が若干ございます。それから品種保護法によっている国が十六カ国、相当多いわけでございますが、われわれといたしましては、従来農産種苗法として、品種登録といいますか許諾制度で運営いたしてきたわけでございまして、今回もその流れの一環といたしまして登録それから許諾制度ということで提案をいたした次第でございます。 まず問題になりました点は、特許制度の特色といいますか、特許制度における保護の対象といい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○野崎政府委員 今回の改正につきまして、農林省と特許庁の間でいろいろ話し合いが行われて、一応役所間の文書ということで残っているものはございます。その主要な内容は、植物品種それ自体を内容とする特許は、これまでもなかったし、今後も事実上ほとんどまずあり得ないと考えられる。かと言って、植物の品種自体について特許があることは理論的には否定はいたさない。種苗法の品種登録により与えられる利益は、農業政策的見地からのものであって、工業所有権ではないと…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○野崎政府委員 国際条約に加入する問題につきましては、われわれといたしましては、今回の改正案で大体各国の水準並みになっていると思いますので、できるだけ早い機会に加盟をいたしたいと思いますが、いずれにしろ、これはまた条約そのものを改正するという機運もございますので、そういう動向に十分注意をしながら、関係各省とも協議をしながら、できるだけ早い機会に国際条約に加盟いたしたいと思っているわけでございます。 国際条約に加盟したことによりますメリッ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○野崎政府委員 第二点目でございますが、確かに先生おっしゃいましたように、アメリカなり日本が入れば分担金等の問題で事務局も潤うというような話も聞いていないわけではございません。ただ、われわれといたしましては、そういうために入るわけではございませんので、先ほども申し上げましたように、そういう条約に入ることによっていろいろなメリットがある、そういうようなことで従来からも進めてまいったわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○野崎政府委員 わが国が入る場合には具体的に幾らになるかということはまだはっきりわかりませんが、現在、英、独、フランス等が入る場合に大体一千万から二千万の間ということでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○野崎政府委員 今回改正されます種苗法が権利法の形態をとっていないということはおっしゃるとおりでございますが、従来から農家が自家採種をするあるいはその種苗を使って生産、販売をするという形で農業生産がスムーズに行われてきた。そういうことからいたしましても、現在の特許法のような権利になりますと、その農家の自家採種やそれから農家の生産、販売、それまでに権利が及んで、農家側としては非常に困るという事態も生じてくるわけでございますし、そういう意味…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○野崎政府委員 第一点の政省令の問題につきましては、できるだけ早い機会に御提出をいたしたいというふうに考えております。 それから第二点の、第四条を削った理由でございますが、御指摘のとおり、今回第四条の規定を削除をいたしておるわけでございますが、その理由といたしましては、現行法の制定当時、三十年前でございますけれども、その当時から見ますと事情が著しく異なってきておりまして、粗悪な種苗の出回りがほとんどなくなっている。それから、従来も対価を…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○野崎政府委員 従来の種苗法では、販売する場合に発芽率の一定の基準を表示させて、その検査、取り締まりによってこの要請にこたえてきたところでございますが、先ほど申し上げましたように、最近は制定当時と違いまして、粗悪な種苗の出回りが非常に少なくなってまいっておるわけでございまして、これから先、いかに品質を一層向上させるかということに重点があるわけでございまして、そういう観点から、従来どおりの表示の制度というものはもちろん残しておきますが、種…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○野崎政府委員 先ほどちょっと触れましたが、まずは育種者の保護、それから一般農家の保護ということも当然考えておるわけでございまして、育種者の保護につきましては、品種登録にする、あるいは登録名義の変更ということで財産的価値を一時的に取得するようにもできる、あるいは新規な品種であればいいというように優秀性を削除いたしておる。あるいは差しとめ請求権とか損害賠償請求権、これは従来の農産種苗法にもあるわけでございますが、そういうような制度で育成者…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○野崎政府委員 最初の、二年にした理由でございますが、従来、「三年以上当該登録に係る名称を使用して登録種苗を販売しないとき。」は、農林大臣は「農業資材、審議会の審査を経て当該登録を取り消す」という規定が現行の農産種苗法にあるわけでございます。今回、裁定の制度では二年ということになっておるわけでございますが、一年ということになりますと、作物は一年一作であるという観点から考えますと、やはり登録者にはちょっと酷ではないか。それから、この裁定の…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○野崎政府委員 第一点は先生のおっしゃったとおりでございます。 第二点は、国がみずから農林水産大臣に裁定の申請をすることがあるかという点でございますが、法律的に見ればそういう場合があり得る、制度的に見ればそういう場合があり得るわけでございますが、実際は、公共の利益のために非常に必要な場合には、当然農家の需要もあるわけでございますし、農協等がそういう裁定を申請することが普通であるというふうに考えておりまして、実際問題として国が農林大臣に裁…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○野崎政府委員 先ほどちょっと申し上げたわけでございますが、やはり国内的な優良種苗の育成というものが非常に最近国内でも望まれている。耐病性の強い品種とか早生品種あるいは多収品種、そういうものが望まれておるわけでございます。そのためには、やはり育種者を保護しながら優秀な品種を供給をする。したがいまして、育種者の保護ということに重点を置くということでございまして、そのために品種登録をするとか品種登録に変えるとか、登録名義の変更によって育種者…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○野崎政府委員 先生がおっしゃいましたように、育成者の保護という言葉は直接今回の法律には出てまいりませんが、この目的といたしますところは、そういう育成者の保護ということを通じまして品種の育成の振興を図る。御指摘の趣旨もわれわれとしてはわからないわけではございませんが、一応この第一条の「品種の育成の振興を図り、」この文言の中に盛り込まれておるというふうにわれわれとしては解釈をいたしておるわけでございます。