野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1988/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 福原さん、あなたの言っていることは答弁になっていないのですよ。防じんマスクをつけよと言ったけれども、苦しいから外すのです、これはどこでもあることだ。そんなことをしてはいかぬ、ウランは大変な鉱石であるからこれを外すようなことがあってはいかぬと言ったけれども、守らなかったからしょうがないじゃないか。しかも大学の先生は、ここで二週間働けば肺がんで死ぬとちゃんと書いてあるのですよ。その者の健康調査もやらない。名簿も提出をしない。貧血…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 時間がありませんから多くを申し上げませんが、本人は先ほど読み上げたとおりの病状がございます。京都大学の原子炉実験所の小川助手も「ラドンは肺がんを誘発する危険性が非常に高く、一リットル当たり十万ピコキュリーの濃度の中で一カ月間作業すると、肺がんの発生率は通常の十倍にも上ると推計できる。」と明確にしておるわけですよ。だからそれなれば、健康診断等をやるのは愛情ある政治の姿としても私は当然だと思うのですよ。それも何にもやらない、危険…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 わかりました。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 あなたのような人もあるだろうと思いますがね。体の異常をやる場合、あなたは立っておるだけですけれども、相手は削岩機でがあっとやって、それを一挙に吸うわけですからね。あなたは後ろの方で、昔の日本軍の将校みたいなものです。その場合とは若干の違いがあるだろうと思います。 今原子力局長がお話しになったように、必要に応じて対応するということでありますから、監督官がそう言っておるわけですから、県やその出身の町村の首長に、プライバシーという…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 健康の不安を訴えておる人たちに対しては、健康診断等を含めて十分対処し善処するというふうに確認しますが、いいですね。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 検討するということは、やるという前提でお話し合いをされるわけですね。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 歯切れ悪いな、本当に。言ったことがさっぱりわからぬね。時間ばかり稼いでおるじゃないですか、そっちは。 それから、社会党もあるいは現地の被曝者を含めた皆さんも、そして原子力に対して非常な恐怖感を持っておる多くの人たちが文書であなた方に九項目の申し入れをしておるわけです。県の社会党あるいは労働者の代表の皆さんにそれはいつも文書回答しないですね。そして、いつも交渉は決裂をする。私はこういうことではいかぬと思うのです。 九項目一つ一…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 だから文書で回答しなさいと言っておるのですよ。一万倍とか千倍とかいうことになればひとり歩きしますとあなた方は不安を漏らしておりますけれども、三十二年の年報はこういうことですよ。ちゃんと備考にこのように書いておりますということを明確にしないから問題があるわけですから、これからは文書で回答できないものは、調査、相談の上何月何日までに回答しますということを文書で書いておけばいい。そうすれば誤解もない。あなた方のために地元は大きな不…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 あなた方は、大学の先生と私と、ひとり歩き論ばかり言って、自分の非は全然認めないのですが、例えば「方面の坑口下流で栽培されている稲を採取。放射性物質について調査した結果、検体から一グラム当たり〇・二〇ピコキュリーのアクチニウム228と同〇・〇二六ピコキュリーの放射性鉛、同〇・〇二一ピコキュリーの放射性ビスマスを検出した。」「動燃は「放射性物質が検出された米を一日三百グラムずつ毎日食べたとしても、年間の被ばく線量は国が定めている…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 事件発覚から三カ月、何にもしないで、検討するという言葉だけ。具体的にどうするかということが問題です。例えば、金属鉱山等保安規制の三百三条でも「たい積物の崩壊又は流出を防止するため、よう壁、かん止場等適当な防護施設を設けなければならない。」ということを明記しておるわけです。あなた方は怠っておるのですよ。それで流れてきたということで、大丈夫だ大丈夫だと言われるけれども、大丈夫でない。大丈夫にするためには、その堆積場にある放射性物…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 心配のないように措置をするということですから、それで私は満足をします。 具体的なことはわかりませんが、言うなれば、あなた方は今まで抗弁をしてきたことは、あれは花崗岩です、あれは礫岩です、あれは頁岩です、だから捨て石なんです、こういう理論展開ですね。そうするとマイクロレントゲンからやって、これらの問題の放射性物質を取っていくということにしますね。取っていくということになりますと、ドラム缶で取ってもらうことになるだろうと思うので…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 その完成、でき上がるというのは、早急に決めて、何月何日までにやりますということを私の方まで、あるいは県に御報告を下さるようにお願いしておきます。 もう一点。岡山県とはこれらの問題について協定がされておりますね。御存じのとおりですね。鳥取県も非常に不安感が出てきた。監視の回数を余計やるとかいろいろなことが言われておりますけれども、非常に心配だ。したがって、そういう方々、地域からは、県も動燃側とは協定を結んだ方がいいじゃないかと…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 協定とか覚書とかいろいろありますが、県の要望にこたえるということだけは約束できますね。そのことをもう一遍明確にしてください。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 時間が迫ってまいりましたので、中性子脆化問題はこの次に回すとしまして、一点だけ聞いておきます。 これはあなた方頑強に抵抗するからなかなか一致点が見出せぬと思います。例えばあなた方の捨て石問題、私たちは放射性物質、こういう認識の違いが基本的にはあるのです。そこで、基本法には「「核原料物質」とは、ウラン鉱、トリウム鉱その他核燃料物質の原料となる物質であって、政令で定めるものをいう。」と書いてありますね。この「もの」については、核…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 それでは局長さん、坑口から穴をあけて鉱脈にぶつかった、ウラン鉱石を取ってきた、そこでこれは選鉱しておるわけです。そして人形峠の工場の中に入れる。そこでは濃度の低いものは選鉱の中で捨てていく。これは産業廃棄物ではなしに放射性廃棄物ですということになりますね。そうすると、残ったところではたくさんの放射線が出ておるというのが今までやって問題になってきた。中で捨てるものは低いものであっても放射性廃棄物、山でやっておったものはそれより…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 もう時間が参りましたからこれでやめますけれども、御心配があるから質問しておるのですよ、局長さん。健康の問題、稲の問題、二十世紀ナシの問題、心配がいっぱいだから、これは放射性物質だと地元はみんな言っておるわけです。いわゆる原子炉等規制法の中で見るとこれは放射性廃棄物だ、鉱山保安法で見ると捨て石だという立て分けをしますけれども、こっちの山に捨ててあった廃棄物の方、あなた方の立場で言えば拾て石の方が、中に入っておる放射能が余計抜け…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 もう一遍。適切に対処してありません。したがって政府の統一見解を私は求めます。 言うなれば鉱山保安法といわゆる原子炉規制法とは、この一つのウラン鉱問題だけを見ても見解は分かれるということは納得できない。こういう点については放射性廃棄物であるということを公開の原則から見て明確にすべきだ。長官はどう思うか、最後に御答弁をいただいて終わります。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 終わります。
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○野坂委員 きょう私は食糧の安全問題についてお尋ねをしたいと思っております。 今の日本農業の実態というのは、十品目や牛肉、オレンジの市場開放や輸入自由化等の問題をめぐって大きく揺らいでおりますが、その中で消費者の動向というのは、総理府の調査によっても明らかなように、日本で生産される食糧を食したい、この願望が七〇%以上にもなっておるという今日の状況であります。その中で特に注目をされることは、消費者の皆さんは安全な食糧を食卓へというのが一番…
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○野坂委員 このニホンザルの四肢の奇形、いわゆる手足の奇形というのは、堀内さんも見ていただきたいと思いますが、猿がこういう格好です。(写真を示す)手と足はほとんどない。人間で言えばサリドマイド児と同じ格好のが非常に多くおるというのが実情でありますが、五十三年から五十五年まで、ニホンザルの先天性四肢異常の実態調査及びその原因に関する調査が行われたという事実があります。この事実について、環境庁はその報告書をお読みになったことがあるかどうか。…