野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1989/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 総理も農水大臣も、いろいろ言い回しはありましたけれども、市場開放をしないということを明言をしていただきました。 今、二月の十七日、十八日ごろ、ECとアメリカは非常に農畜産物の輸入自由化問題をめぐって接触をしておりますね。去年の十二月の五日、カナダのモントリオールでは、農水大臣も佐藤農水大臣の時期に一緒に行かれた。ECとアメリカとの対立が非常に激しくて、米の問題はコの字も出なかった。ほっとしてお帰りになった。しかし、言う者に言…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 時間がありませんから多くを申し上げませんが、十二月五日のガットの会議の際にも、駐米大使である松永さんがお帰りになって、加工用米等についてはある程度こっちから提示をしなきやならぬ、こういうことまで各省庁お回りになったということが新聞紙上で報道されておるわけでありますから、それらのことについては、今市場開放はしないということを総理からも明言をいただいたわけでありますから、揺らぐことのないように米問題については今後対処していただく…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 私は、ちょっと待ってください。今までの方針というのは在庫百五十万というのを基準数量にしていましたね。だから、今みたいなばあっとした話じゃなしに、機械的に、今までの方針でやれば来年は百三十万トンから百五十万トンになりますよ。百五十万トンになった場合に、四万ヘクタールというものは減るんじゃないですか、政府が言うとおりに進んでいれば必ずそのとおりになりますよということを明確にしてくれということです、端的に。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 私は、もう全く時間がありませんので、これ以上申し上げることができないことは非常に残念でありますが、また総括質問のときにお尋ねをしたいと思うのです。 機械的に、政府が決めたとおり実現ができたらこうなりますかということを聞いておるわけですから、総合勘案というのは、今いわゆる農政審議会等で議論して答申をしようとする中身としては、この備蓄量をまた百万トンに減らそうか、こういうことが考えられておるから、ああいうまことにはっきりしない答…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 以上で終わります。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 きょうは私は、地元の人形峠に絡む放射性廃棄物の処理の問題と、中性子脆化による破壊の問題について質問をしたいと思っておりますが、参考人として福原さんなり橋本動燃理事に来ていただいておりますので、その問題から先に質疑をしたい。きょうはお二人にお出ましをいただきまして大変恐縮でございます。十分御説明をちょうだいしたいと思っておるものであります。 まず最初に、科学技術庁長官と動燃を代表するどちらかにお答えをいただきたいと思うのであり…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 動燃側にもお答えをいただきたい。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 十月二十八日の朝日新聞に、韓国の中央日報なり京郷新聞がこういう報道をしておりますね。一九七六年、原子力研究所で放射能漏れ事故が起きて、実験中の大学院生一人が死亡した。韓国で放射能被曝が伝えられたのは初めてである。この死亡が報告されたときは朴正煕政権の時代でありました。事故が公表されれば米韓原子力協力推進の障害になると判断、事故記録、調査報告などをすべて廃棄、事故隠しをしたということが、政権がかわってからすっぱ抜かれております…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 わかりました。 それでは、私の地元及び岡山県にまたがっておる人形峠へ問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。 人形峠というのは昭和三十二年から探鉱、採掘を始めて、四十六年に中津河というのを廃止しており、その間に鳥取県側では東郷町の方面、麻畑、三朝町における神倉あるいは倉吉の円谷、こういうところが探鉱、採鉱をやられた。その間の経緯と廃棄物について、皆さん方は捨て石と呼んでおられますけれども、それらの処理と監視経過について…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 あなた方が堆積をしておった産業廃棄物は二十四ございますね。そのうちの十カ所については通産局の鉱山保安部の方に報告をしておりますが、あとは無認可でやっておるという、そういうことを確認しておきたいと思います。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 通産省の方に出した認可の申請書というものは、我々にそのままのものを御報告をいただきたいと思います。これはまずお願いしておきます。後で答えてください。 八月十六日でありましたか、新聞に報道されてからこれは大きな問題になったわけでありますが、岡山県側の中津河の問題ですね。六百八十マイクロレントゲン、平均すると百八十という報告をしておられますね、おたくは。鳥取県側の方面の二坑口あるいはその付近は三百二十が平均。これはあなたも現場に…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 周辺の皆さんに迷惑をかけなかったと言いますが、大きな迷惑をかけておるというのが現実なんです。 そんな答弁をされるなら、具体的にいろいろと質疑をしたいと思いますが、まず、当時の労働者の健康状態について聞きたい。 原子燃料公社年報というのがありますね。あなた方の報告によりますと、十分なことをやったと言いますけれども、この新聞をごらんいただきたいと思うのですね、委員長も。三十二年当時に働いておる労働者は許容基準の千倍から一万倍のラ…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 そういうことは年報のどこにも見当たりませんね。何にも書いてありません。どこの資料にも書いてありませんが、あなた方はこれらのことが発覚をすると、この新聞にも写真入りであなた方の下僚が出ておりますが、岩田さんと津浦さんですか、その方が間髪を入れず記者会見をしていますね。こう言っていますね。機械通気を合理的に行えば、安全な限度までラドン濃度を低減することは容易なことのように思われる、三十三年度は通気施設を整備してやる、と書いてある…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 橋本さんが当時あそこにおられたということはよく承知をしております。とても元気そうですから結構だと思うのでありますが。言うなれば、当時はあなた方はフィルムバッジをちゃんとつけておったのですね。作業員は、新聞に見られるように、鉱山保安法や規則にも、防じん対策として、ラドン対策として手袋やマスクはしなければならぬと書いてありますね。あるいは作業員については十分教育をして保安対策をしなければならぬということが法律に決まっておりますね…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 名簿はやれと書いてあるじゃないですか。そういうところの危険な箇所に働く労働者の名簿等はちゃんと全部持っておるというのが当然じゃないですか。法律違反をやっておるわけですか、あなた方は。どうです、名簿はあるかないか。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 保安規程に、被曝放射線量及び集積線量の測定の方法及び時期、すべてその人の名簿を、記録に関することは残さなければならぬと書いてあるじゃないですか。 それでは、そこの作業員はどの程度の名簿があるわけですか、みんな廃棄したのですか。ありますか、ありませんか、どの程度までありますか。それを聞きます。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 それはあなたのところの職員ですか。
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 極めて遺憾ですね。一番過酷な労働をするのは班長さんやあなた方の管理者ではなくて、本当の意味の労働者です。もう一遍再調査をしてもらいたい。そのことを要請をしておきたい。監督官庁もそれについては十分対応してもらいたい。 言うなれば、こう言って書いてありますね。「三十四年春ごろから東郷町方面鉱山で働いた倉吉市内のBさんは、働き始めて間もなく貧血の症状が出て、現在も通院している身だ。Bさんは「報道された通り、当時のわれわれは放射能に…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 あなた方は、先ほど自主、民主、公開の原則を確認をしながら、そういう健康の問題等で人類の福祉に一つも貢献せぬじゃないですか。むしろ隠して、それは出しません。住民が現実に貧血になり、あなたや私のように頭の髪が薄くなり、ということになればそれは自然現象ですけれども、そういう方々は本当に重大な問題ですよ。それを名簿は出しません、健康のことは知りません、こういうことでは公開の原則に反する。科学技術庁長官は指導監督者としてどう思いますか…
第113回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○野坂委員 出せない理由を言ってください。