野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1989/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 申し上げておきますが、リクルートに関連しての質問ですので、あなたはリクルート株を意識してそういって物を言っておるということだけを、時間がたちますから申し上げておきます。そんなに深く追及するわけではありませんから。 そこで、二十三日の新聞、皆さんはごらんになったと思うのですけれども、名前を挙げてまことに恐縮なんですけれども、有馬元治さんと浜田卓二郎さんの件が掲載をされております。一人は五十九年の十二月に三万株、後で一万株返した…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 私は、一般論としてお尋ねをしておるわけですけれども、それでは、一般論としても御答弁をいただけませんか、いわゆる職務権限に入るのか入らぬのかという大きな意味で、
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 それでは、これから総理にお尋ねをしたいと思うのですけれども、私は総理の隣県でありまして、山陰に住まいをしておるわけでありますが、特に粘り強く、忍耐強く聞こうと思っておりますので、総理からは、さわやかに、端的に、言語明瞭にして意味明瞭という意味の、国民にもよくわかるようにお話をいただきたい、こういうふうに思うわけであります。従来から粘り強く、忍耐強くと言われておりますので、きょうはさわやかにやっていただくということが前提であり…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 大蔵省にお尋ねをしますが、五十九年の十二月、そのときには大蔵省としては、これは証券取引法第四条に抵触をするという判断をしたと聞いております。しかし、これは三年の時効が成立をしておるので告発に至らなかった、こういうふうに承知をしておりますが、そのとおりでしょうか。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 それでは、六十一年の九月に同じようなことがされておる。その場合は、なぜ証券取引法違反として断定をし、告発をしなかったのか。というのは、今も根來刑事局長がお話しになりましたように、証券取引法違反で逮捕する、法務省はその見解を明確にとった。大蔵省はなすすべもなく傍観をしておった、こう批判されても仕方がないと思うのでありますが、その点については大蔵省としてはどういうふうにお考えになっておるのか。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 解明をするということでありますが、大蔵省も法務省と同じように、証券取引法違反というふうに断定をしたというふうに認識していいわけですね。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 まだその心証にはないということでありますが、事態はここまで進展をしておる。しかも、この逮捕の理由というのは、だれが見てもわかるように、なかなか得ることのできない株、こういうものを出しておる。明確に書いてありますね。「被疑者らと特別の関係にある者以外の一般が入手することが極めて困難である株式会社リクルートコスモスの株式」を取得する利益を供与しておるということが明らかにされておって、これが証券取引法違反ではないじゃないか、まだわ…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 申し上げておきますが、国会で証人喚問の際に江副さんは、単なる仲介で、あっせんであったというようなお話でありましたけれども、そうじゃないですね。自分が買い取ったということは明確に今日的にはなっておるわけですから、その結果いわゆる贈賄として、証券取引法違反として逮捕しておるというのが現状でありますから、そういう認識に今はお立ちでしょうか。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 突きとめたら、告発をしますか。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 総理にお尋ねをしますが、従来から社会党の皆さんやその他の各党の皆さんが質疑しております青木さんに絡む一万二千株の問題であります。 その前に、総理は竹下内閣を改造するに当たって一番重点に置かれたのは、リクルートに関係のない内閣を組織したい、こういうふうに竹下総理はお考えになって着手をされた。しかし、二名の皆さんが既にリクルートに関連をして辞任せざるを得なかった、やめた、こういう現状であります。今リクルートに関連をしてお残りにな…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 私は、きのうとおととい郷里に帰りまして、いろいろと皆さんにお話ししたわけですけれども、皆さん随分心配をしておられて、竹下さんは青年団長や県会議員のときはとてもかわいかったのに、このごろ人相まで悪くなったなと言っておられまして、心配しておられます。伝えておいてくれということでありますから、率直にお伝えをしておきたいと思います。 総理は、十月の二十日税制改革の特別委員会で坂上さんの質問、その他の我が党の矢田部さん等からの質問もあ…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 わかりました。 福田正さんは、九月に、自分はしょっちゅう東京に行くので、そのときはいつも青木君に会っておる。株の譲渡の話があったのは、繰り返すようでまことに恐縮でございますが、竹下東京事務所で行われたということは、竹下総理自身も国会の論戦の中で明らかにされております。この間に、十一月の八日に社会党が調べて、調査をして明らかにされた。後、九日の日には青木伊平さんがあなたを訪れておるわけですね。その前に、青木さんはあなたに、総理…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 総理が青木伊平氏に二千株以外はないのかと、ありませんと、こういうふうに言ったということですけれども、十一月八日の夜にはその事実が判明をしたということであります。しかも、福田さんは上京されて、東京事務所で青木伊平さんとお会いになって、そして株譲渡を決められたということでありますね。これは事実だと。 で、リクルート関係者から株譲渡の話があったというのは、この間も追及がありましたように、おいでになったのはリクルート社から来たわけで…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 その辺が霧なんですよね、第一番の。小さなことですけれども。でも総理、一番の、ここにいらっしゃる閣僚の皆さんの中で今霧が覆われておるのはあなただけなんですから、あなた自身の手でその霧を払うということをここで何遍もおっしゃったのですね。それなれば、十月ごろから随分といろいろと追及されて、人間の名前を挙げながらお示ししておるのに、それもまだわからぬと。このような、見たような気がするということもおっしゃっておりますね。金が入った問題…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 でもあなたは、福田正さんと青木さんが話して即座に福田正は引き受けたということになっておるわけです。そのときにあなたは、五千二百万円、最初は二千二百万円の預金通帳を見たような気がする、その次には五千二百万だったような気がすると、写しであったような気がすると、こういう気がするという想像を含めて今までは御答弁になっておるわけですね。今回は、明確でなければならぬから私は言わないということですか。それでは、五千二百万円という預金通帳は…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 問題は、時間がありませんからこれ以上はなかなかやりにくいわけですけれども、リクルート側は、江副さんを中心にして、過去世話になった人、これから世話になる人、そういうことを選別をして利益供与を与え、贈賄を行ったということになっておるわけであります。したがって、当初リクルート社側からはお二人の方がお見えになって、そこで話し合いができて、青木伊平は二千株は自分、一万株はあなたに相談をしたと私たちは思うのですけれども、あなた自身の発言…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 どういう御意見か承りたいと思いますけれども、その時期ということでありますから、この際、委員長、私は三点セットを具体的に総理の手から出してもらう方が、福田さんにも青木さんにも迷惑がかからないと思いますが、今の答弁ではいかに地元であっても了承はできない。したがって、今お話がありました国会で相談をしてほしいということでありますから、元秘書の青木伊平、そして福田組社長の福田正氏を証人として喚問することを要求をいたします。よろしくお願…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 それでは次に、農業問題についてお話をしたいと思うのであります。 農林大臣はいらっしゃいますね。農林大臣は農林省の幹部をして言わしめれば、御進講ずる必要がないほど農政については詳しいし、そして海外にも、当時自民党の総合農政調査会長でもありましたから、農林大臣に、あと二十分しかありませんから、お伺いをしたい、こういうふうに思うわけであります。 昭和五十五年の四月八日、第九十一国会で食糧自給力強化に関する決議がされたことは皆さん御…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 韓国から米を輸入したことがございますね。このときと、この間のアメリカの市場開放、米の輸入自由化の要求に対して、私どもは過去二回本会議で決議をしておることは御承知だと思います。竹下総理も、米は国内産でということを臨時国会の所信表明演説でも明確に述べられておるわけであります。最近、アメリカの市場開放問題がにぎわしておりますけれども、この決議は、「我が国農業の基幹作物である米の需給安定を図るため、食糧行政に万全を期す」と。そして、…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 わかりました。総理大臣の言われたことは、決議を十分考えておる、したがって国民食糧は国内産でやるべし、したがって市場開放をしないというふうに認識をしておるという意味の答弁であったと思います。そのとおり農水大臣もお考えですね。