野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1989/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○野坂委員 これは一応、今どこへ行ってみても、だれも人影もないし、坑道というものは埋まっておるわけですけれども、あれは今採鉱し、探鉱しておるわけですね。これからもウランを掘るわけですか。我が県にも十何カ所ありますが、岡山県にも非常に多い。これはどうなんですか。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○野坂委員 時間がありませんけれども、申し上げます。 市町村名では、番号は二二九八番で青谷町、東郷町が五十八年十一月四日。二三〇二番で青谷町が五十八年十一月四日。二三〇六番で青谷町が五十九年一月五日。二三一〇番で青谷町、東郷町が六十一年十二月八日。二三一五番、青谷町、三朝町で六十三年十一月二十八日。二三一一番、青谷町、六十二年十一月四日。二三一三番、青谷町、六十三年四月二十五日。二二九九番、東郷町、五十八年十一月四日。以下五、六件ござい…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○野坂委員 これはだんだんわかってきたのですが、結局、今まで鉱業権の設定をして、やめて人にとられては困るから、まあ一応確保だけはしておこう、こういうことなのかというふうに考えられるわけですけれども、もっと具体的に、とりあえず権益確保だけだ、こういうことなのかどうなのかということが一つと、あなたのところの仕事は金、銀、銅やそういうものを掘るという任務があるのかどうかというのが、私は納得できませんね。 例えば、動力炉・核燃料開発事業団のあな…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○野坂委員 それだったらウランということを目的にして鉱区の設定をして、出たときにそうやらなければ、初めから金、銀、銅、その他タングステン等が一番前に出て、特にそのウランなんかは一番後に書いておるということで、我々は何かあるな、こういうふうに思わざるを得ぬわけですよね。だから、それについては非常に不明朗ですが、業務違反にはならぬわけですか。あなたのところでは、金、銀、銅が出たらどうするんですか。それは売って政府に納めるんですか。リクルート…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○野坂委員 それでは、鉱区の設定をされたところをこういうふうに出されておりますね。例えば岡山県に印をつけられております。こういうふうなのがおたくにあるはずですから、中国五県のものを、ほかのところはまたほかから言われるでしょうから、それを一応全部提出してください。いいですか。いいですね。あなた、何でもかんでも出さぬなんて言ったらいけませんよ。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○野坂委員 必ず出してもらいます。しそれでは、時間が余りありませんが、先ほどもお話がありました福島の原発三号機の問題についてお尋ねをしたい。 もう結構ですから、どうもありがとうございました。言いにくいことを言いました。 前段の方はすべて御存じですから、ずばりお話を聞きたいと思いますが、三号機で八つのボルトのうち五つが落ちましたね。これが一月一日から六日まで稼働しておった、そして七日にとまったということになっていますね。大臣が御存じのとお…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○野坂委員 中間的な報告で、私が言ったように、五本外れたものですからがたびしがたびしして、そして八本全部落ちてしまうということになれば、軸受けが落ちたりあるいは冷却材が出て口が開く、そして出ていくということになると大事故になったのではないのかというふうに素人考えながら私は思うわけですね。そういう場合が想定されたのではなかろうかと思いますが、そういう事故は絶対にありませんか、安全ですか、その点を明確にしておいてください。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○野坂委員 十分検討していただきたいと思うのです。 私たちも、富岡町ですか、あそこに行っていろいろ話を聞いたり見たりしたのですね。県に東京電力が資料として提出をしておりますね。ここは、ごらんいただきますように、図面は同じものですね。そうですね、委員長。ところが、県に提出をされたものについては、こういうところは全部かじり傷と書いてあるのです。我々に出されるのは接触跡、こういうふうに名前を変えて出されている。いかにも東電らしい、いかにも科学…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○野坂委員 我々はかじり傷の方がよくわかるのですが、ボルトでも異常なほどの曲がりですね。かじり傷といいますか、えぐられたようになっておりますね。そういうことから一つ一つ考えてみますと、たくさん問題があるわけです。 例えば、このポンプの振動の推移をごらんいただいても、二十四時間を四つで割っておりますから、六時間の平均を出すというと、波動性というものが非常に平面化しておるわけですね。だから大したことないなというふうに見えるかもしれませんけれ…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○野坂委員 今回の事故は沸騰水型の原発の構造的欠陥ではなかろうかというふうに世上言われておるわけであります。したがって、この福島原発の三号機と同じような型については十分な点検をして、このような事故がないように措置をしてもらわなければ、先ほども自民党から質問があったように、国民の皆さん方は不安感を増大する、こういうことでありますから、一月一日にとめるべきものを一月七日にとめる、こういうようなことが再びないように厳重に注意してもらわなければ…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○野坂委員 以上で終わりますが、科学技術庁は資料等を十分に手に入れてダブルチェックをしていただきますように、長官が今お話しになったとおりでありますから、十分御配意をいただきますよう要望して、私の質問をこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第114回 衆議院 本会議 第6号
○野坂浩賢君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和六十三年度補正予算三案に対して、反対討論を行うものであります。(拍手) 今回の補正予算では、五兆円を超える補正がなされており、まれに見る大型の補正予算となっておるのであります。そのため、来年度予算を先取りする政策経費が大幅に盛り込まれるなど、極めて特徴的な補正予算となっているわけでありますが、また、それだけ問題の多い補正予算と言わざるを得ないのであり…
第114回 衆議院 本会議 第6号
○野坂浩賢君(続) 本国会の論戦の中心は、リクルート疑惑の解明であります。我々は、すべてに優先してリクルート疑惑を究明し、解明してこそ、政治の信頼を回復することができると確信をしているところであります。しかるに、竹下総理は、言語明瞭なれども意味不明の発言を繰り返し、問題の解決に極めて消極的な態度をとり続けております。極めて遺憾であります。
第114回 衆議院 本会議 第6号
○野坂浩賢君(続) さらに、去る二月二十七日午後三時から、中曽根前総理は身の潔白を証明するとして記者会見が行われました。このときの政府税調特別委員選任をめぐっての発言、いわゆる暴れ馬を中曽根氏自身が選任したか否かで、予算委員会は審議がとまり、その疑惑は一層の深まりを見せているのであります。国民に対して疑惑解明、政治の信頼を回復するためには、中曽根前総理の証人喚問は避けることはできないと思うのであります。
第114回 衆議院 本会議 第6号
○野坂浩賢君(続) さきの福岡県における参議院補欠選挙、大分市会議員選挙で自民党の敗北、さらに宮城県知事選挙において自民党に対する国民の皆さんの怒りのあらわれであります。それを裏づけるように、竹下内閣の支持率はまさに二〇%を割ろうとしているのであります。
第114回 衆議院 本会議 第6号
○野坂浩賢君(続) この際、国民の信頼にこたえるために、竹下内閣は総辞職か、さもなくばこの衆議院を解散し、総選挙を実施し、国民に信を問うべきであります。 総理の政治責任が極めて重大であることをあえて強調して、私の反対討論を終わります。(拍手)
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○野坂委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和六十三年度補正予算案に対し、反対の立場から討論を行います。 反対する第一の理由は、当初予算においては、防衛費などを突出させつつ、経費の一律削減、抑制を基本とした硬直的な予算編成を継続しておきながら、今回の補正予算によって、一般会計で五兆一千五百二十億円にも及ぶ大幅な増額が行われているのでありますが、これは余りにも先見性のない当初予算編成を象徴するもので…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 きょう午後三時から、前総理が記者会見を約三十分間おやりになるということが新聞その他の情報で伝わっております。 今、中曽根前総理は、リクルート疑惑の中の焦点の一人でありますし、特に、証人としての喚問が各党から要求されておるというのが現状であります。中曽根前総理は、できるならば記者会見をする前に、今は一国会議員でありますから、これらの証人の要求を受けて、この場でいろいろとお話しになってほしいものだと私は考えております。これが一つ…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 まあ総理も、弔問外交等で非常に多忙であったということはよく承知をしております。 そこで、委員長にお願いをしたいと思うのですが、今の状況というのは、リクルート、消費税の一色というのが国民の関心の的であるわけであります。しかも、その焦点に立たれる一人、中曽根前総理が記者会見をするに当たって、三時で、まだ間に合いますから、ぜひ、本当の意味のオープンにした記者会見をやるように委員長として申し入れをしてもらいたい。お願いします。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 それでは委員長、委員長という立場というよりも、私の要求でありますから、昼、理事会が開かれます。だから、理事会等で十分協議をしていただくということをお願いしておきたいと思うのであります。――黙って聞きなさい、言いたいことは言うんだから。 そこで、次に質問をしたいと思うのでありますが、労働大臣、あなたは週刊誌のインタビューに答えて、こう言っていますね。株をもらう、リクルートの株ですね、それはいかぬと思いますかということを聞くと、…