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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1988/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○野坂委員 回答いただいたとおりのように承知をしております。このえづけの開始と奇形の出現という関連性は、臥牛山とか河内とか高崎山とか志賀とか淡路島とかずっと出されておりますが、ニホンザルのえづけを開始した二年後ないし三年後に奇形猿が発生をしておるということは御承知でしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○野坂委員 今も局長からお話がありましたが、その原因はいまだ定かでない、こういうことが一点ですね、確認されることは。したがって、遺伝性であるのか環境性であるのか、言うなれば内因性を持つものか外因性なのかということであります。そこで、五十三年から五十六年の調査等を詳しく読んでみますと、いわゆる奇形猿の雄と奇形猿の雌とを交配というか交尾させると、イコール奇形猿が生まれるというのが常識のようでありますけれども、ほとんどないですね。したがって、…

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○野坂委員 保健課長はそのように御答弁ですが、「日本の食料問題」というテレビがありまして、その中で「奇形猿は訴える」というのを三回にわたってシリーズで流しましたね。その中で、環境庁の職員の中では、えづけに問題があればえさをやらなければいい、こう言っていますね。厚生省のお役人さんは、二人の担当員しかいないのでそういう検査はなかなかできません、こう言っておりますね。そういう状況で、今は基準値を超えてないということですけれども、解剖の結果は、…

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○野坂委員 そういたしますと、それが蓄積をされるということになれば大変だ、これが一つの大きな原因ではなかろうかということが指摘されるわけですが、どのようにお考えでしょうか。どなたでも結構です。

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○野坂委員 研究報告書の中にこういうことが書いてあります。「この奇形の発生が餌づけ群で多く発生率も高いこと、それらの大部分の群れでは餌づけ時には奇形個体は見られなかったのに餌づけ後に多発したこと、」こういうことがあるわけであります。何にもないということになればその奇形猿は生まれないだろう、しかも遺伝ではないということになっておる、環境だということが重点だ。ということになれば、えづけが一番問題じゃないのかということに究極なるだろうと私は思…

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○野坂委員 ここには、朝日新聞の五十五年八月二日付ですけれども、「とくに増加率では、先天異常や、異常分娩による障害者数が十年前の二八五%と、一挙に三倍近くに達したのが目立つ。」こういうことが書いてあるわけであります。したがってそれをピークにして下がったのかどうかというのは後で文書で御回答いただいてもいいと思いますが、新聞にはそのように出ておるということであります。 私は、猿の問題だけではなしに、人間に関連があるのではなかろうか、輸入食糧…

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○野坂委員 ありがとうございました。今環境庁長官は、その実態を踏まえてさらに原因の追求をするために各省庁と話し合って期待にこたえてやるということでございますので、これはありがたいと思っております。 委員長にこの際お願いしておきたいと思いますが、厚生省としては、出生児がそう多く奇形児は生まれていないというふうにおっしゃいましたけれども、私が持つデータでは相当数に上りつつある。試算されておるもの、そういうものから推定をし、推計をいたしますと…

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○野坂委員 善処方をお願いしておきたいと思います。 長官、研究も継続的に行うというふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○野坂委員 もう時間が余りありませんから多くを申し上げませんが、私の住まいをしておりますところに――今農水大臣は、外の問題では牛肉、オレンジの問題が一番頭が痛い、国内問題では中海・宍道湖の淡水化問題が頭が痛い、こういうふうにおっしゃっておるわけでありまして、非常に干拓、淡水化をめぐっていろいろな動きがあるわけであります。 その干拓の一面に、水鳥が参りまして生息をしておるという彦名干拓地区があります。これにつきましては、アメリカのコハクチ…

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○野坂委員 非常に慎重に御答弁をいただいたわけですが、例えば三十町歩干拓面積を減らすということになりますと、あるいは水鳥を生息させるために、渡来させるためにそれを切るということになりますと、農水省の方がそのことでおいでになっておるかどうかわかりませんが、その削った分は余り地元に負担をかけるということは今の地方財政の上から非常に無理だと私は思うのですね。 そういう意味で、やる場合も地元の負担のないままに自然公園だという格好でやり得ることが…

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○野坂委員 時間が参りましたので、農水省の方はおいでですか。――それでは指定答弁しておりましたけれども、それはニホンザル問題ですから、御答弁はなかなか難しかろうと思いますので、環境庁としてはそれぞれ財政負担の問題あるいは鳥類による被害の問題、そういうことについても十分精査をしていただきまして、地元がどのような傾向を持つかということと、環境庁なり農水省が十分それに対して対応できるかどうか。私たちの今までの質問に対しては、地元の意向でどのよ…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 内閣委員会 第10号

○野坂委員 竹下内閣の大番頭であります官房長官が御出席でありますから、この法案の審議に入る前に、内閣としての態度、考え方をただしておきたいことがあります。 予算委員会やあるいはきのうの決算委員会で問題になりました奥野国土庁長官の靖国問題に関する発言、この問題については、きょう閣議も開かれたと思うのでありますが、踏み込んだ御発言をなさっておることは先刻御承知のことだと思います。今月三日の日中の外相会議で、中国側は奥野発言に対して不快感を表…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 内閣委員会 第10号

○野坂委員 コメントを差し控えるということでありますが、新聞等には一問一答が明らかにされております。韓国なり中国なりに遺憾の意を表明されたということはそのとおりでありますが、韓国や中国はなぜ反発するかわからぬ、あれは侵略戦争ではなかったんだ、しかし勝者が敗者を裁いたわけだからそういうことになっただけであって、そういう意図は全くなかったんだ。今私が申し上げておるのは新聞を読み上げておるわけですが、今まではあの太平洋戦争は侵略戦争であったと…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 内閣委員会 第10号

○野坂委員 速記録等をよくお読みになって、竹下内閣としては、今私が申し上げたとおりでありますし、侵略戦争であったという発想で進めておられるわけでありますから、遺憾の意の表明と同時に、奥野長官の発言の取り消し、そういうことを当然内閣としては考えるというふうに私は理解をしてもよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 内閣委員会 第10号

○野坂委員 平和祈念事業特別基金等に関する法律案及び我々野党の共同提案によります被抑留者等に対する特別給付金の支給に関する法律案について質疑をしたいと思うのであります。 まず、一九〇七年に締結されておりますヘーグ条約あるいは捕虜条約というジュネーブ条約、これらの問題をめぐりまして、ジュネーブ条約六十七条の「ザ・セッド・パワー」という言葉の内容について、今までは「抑留国」というふうに理解されておりましたが、新たに誤訳であったとして、及び所…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 内閣委員会 第10号

○野坂委員 「当該国」というのは抑留国及び所属国という意味ですか。所属国ということになりますか。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 内閣委員会 第10号

○野坂委員 よくわかりませんが、「当該国」というのは抑留国及び所属国、いわゆるシベリアに抑留された場合はソ連が抑留国であり、抑留されておる皆さんの所属国は日本でありますから、「当該国」とは両者を指すという意味になりますか。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 内閣委員会 第10号

○野坂委員 そのときどきによって決めるのだ、ケース・バイ・ケースだというようなことで私はわかりませんが、今次第二次世界大戦の中でシベリアに抑留された皆さんが多くある、五十万にも上っておる。その方々たちの場合は、「当該国」であれば「ザ・セッド・パワー」というのは両国を指すのかどうかということを明確にしてもらいたい、具体的に。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 内閣委員会 第10号

○野坂委員 六十七条の問題だけではなしに六十三条なり六十八条、こういうことから考えてまいりますと、捕虜の労働賃金というものについては請求権がある、こういうふうに私は思うのですが、そのとおりでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 内閣委員会 第10号

○野坂委員 あの第二次世界大戦の中で我が国は北方にも出兵をしたし南方にも出兵をした。 大蔵省にお尋ねをしますけれども、また、私たち野党共同提案による提案理由にもありますように、「南方地域におきましては、抑留国またはそれにかわって日本政府により被抑留者に対し労働報酬が支払われております」、こういうことが明確にされております。南方から捕虜として引き揚げられました皆さんについては、当時証明書等をお持ちになっておる皆さんにすべて日本政府が支払い…