野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1989/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○野坂委員 この法案の三十条の二「事業団は、基礎的研究を行うときは、その対象となる主題を定め、当該主題ごとに、その実施に必要な期間を設定するとともに必要な研究者を雇用」する、こうなっておりますね。これは括弧内で外国の取り扱いが書いてありますけれども、いわゆる「当該主題ごとに、」ということになれば、この法案を早く上げてくれと言って局長初め官房長は一生懸命おいでになりまして、その主題をもうやらなければ間に合わぬ、もうテーマを決めなければ、大…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○野坂委員 今の局長がお話しになった環境の整備問題ですね。宿舎の建設とか、あるいはここにも書いてありますように生活の相談とかそういうことは一般論として実によくわかるわけです。ただ、外国からおいでになって日本はいいところだった、三DKだった、まあまあだった、こういうことではなしに、研究をしてその成果を上げるのが目的でありますから、おいでなさい、おいでなさいということではなしに、テーマごとに優秀な若手の研究員等をぜひ面接をしながら国際貢献の…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○野坂委員 このフェローシップ制度の創設に伴って六十三年度から既にお入りになっておる。これは全部百人おそろいになったのはいつの時点で、一番初めから最後まではどの程度の期間がかかっておりますか。またそれらの方々は、その評価なり成果は現時点で報告ができれば御報告をいただきたい。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○野坂委員 今度の予算といいますか、この法案が上がれば、百三十人というのがそろい踏みになるのは大体いつごろなのか、随分急がれた法案でありますからいつごろなのかということをまず一点聞いておきますし、この百人の方々の出身の国は、ECを分解すると大体二十四カ国というふうに理解しております。先ほども質疑がありましたように、先進国、発展途上国いずれもお入りになっておりますが、これらは今後の国際貢献という意味で東側も西側も発展途上国も先進国も十分全…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○野坂委員 海外からおいでになる研究員の皆さんは、大体研究期間というのは一年ないし二年というふうに聞いておりますが、そうかということが一点と、創造的研究をされるのに一年や二年でできるものかなというふうな素人的な考え方がありますが、そんなものでいいのか、継続できるものなのか、一応区切るのか、その点は一体どうなのか。 それから、研究の成果がなければならぬと思うのですが、研究をした果実ですね、その果実というかその取り扱い、言うなれば知的所有権…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○野坂委員 そうすると、この事業団はお世話をする、研究機関に入って研究をした場合、その果実はその研究機関に帰属をするということになるわけですね。その点をもう一度。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○野坂委員 私、この間豪州に行きましたけれども、おっしゃるように、今ごろはそれが実用化をされれば発明者に三割の報酬を出す、こういうことを言っておりました。外国の方がこちらに来て環境整備されたところで研究をする、自分でやったものを、果実を我が祖国に持って帰ってそこで実用化をするということは、向こうの国も期待をしておるのではなかろうかと思うのですが、そういう点はやはり研究機関に帰属をして、パテント等を取った場合には向こうでは出さないというこ…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○野坂委員 わかりました。 初年度百名、平成元年度は百三十名、しかし、海外諸国から批判の強い科学技術の問題について、さらに伸ばすという考え方があるだろうと思います、一年ないし二年で交流していくわけですから。するとへ見通しとして、科学技術は今二十一世紀のことをいろいろ皆様御審議でございますから、長官でも結構ですけれども、百名、百三十名ですけれども、上限としてはどのぐらいを考えて、いわゆる五分と五分といいますか七対一を七対七にでもするという…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○野坂委員 できるだけ同じ比率まで持っていきたい、国際協力をしたいというお話はよくわかりました。 今度審議会は新たなテーマが入ったわけですから、十五名が二十名ということになりますね。法案で決まるわけですね。それで、あなたはまた科学技術庁長官に居座ることになるかと思うのですけれども、余りリクルートと関係がありませんから、留任という可能性も強いと思うのですが、この審議会の委員ですね、民主的に、世界各国から出すわけですから、そういう意味で、自…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○野坂委員 この質問はこれで終わろうと思うのですけれども、各政党も科学技術には非常な関心を持って、宇宙開発の時代にまでこれから入るわけですから、みんなそれぞれよく知っておる皆さん、科学技術に堪能な皆さん、才能のある皆さんを推薦をしますので、留任をされましたら、宮崎茂一長官はそれらの意向を十分に体して、官房長官のように直接にすぐ判を押すというわけにもならぬでしょうから、十分それらは考えて、広く人材を求めるということが必要であろうと思います…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○野坂委員 ありがとうございました。 次に、一九六五年の十二月五日に水爆が沖縄沖に没入をしたという問題についてお聞きをしたいと思います。 政府も御承知のとおりに、一九六五年の十二月五日午後二時五十分、米海軍のA4型スカイホーク攻撃機が空母タィコンデロガの昇降機から滑り落ちて、腹へ抱えておったB43型の水爆もろとも深さ四千八百メーターの海中に沈んだ、こういう点についてであります。 これは午後二時五十分に海中に落ちて、十七時四十五分まで捜索…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○野坂委員 外務省の北米局から「事故の概要」というのはもらっておるのですけれども、前段の、あなたが否定をした横須賀入港についてははっきりしない、捜索を打ち切った時間は三時間以上か以内かはよくわからない、しかし落ちたことは、十二月五日に今言ったタイコンデロガの昇降機から滑り落ちたというのは報告書に書いてあるわけですね。そのことだけは認めるわけですね、落ちたということは。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○野坂委員 外務省は一九八九年の五月十日に報告を受けたということでありますが、一九八一年にも受けておりませんか。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○野坂委員 沈下地点というのは正確にはどういうぐあい、状況ですか。どこに落ちたのですか、本当は。水没地点ですね、明確にしてもらいた い。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○野坂委員 水没の地点は今言われた北緯二十七度三十五分二秒、東経百三十一度十九分三秒、奄美大島の東側、沖縄本島からは大体三百キロ、奄美大島からは百十キロ地点、約八十海里先だ、こういうふうに確認してよろしいですか。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○野坂委員 それでは大体私が言ったとおりですね。そうすると八十海里、二百海里という地点と一九八一年の報告で得た五百海里というのは随分違っていますね。五百海里といえば、ざっと一千キロメートル弱ですね。百十キロと約一千キロというと、相当の懸隔があるわけですね。あなた方はこういう情報に接して、アメリカが間違った報告をしてきた、こういうことが既定の事実としては言われるわけですね。その点、確認してください。
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○野坂委員 アジア大陸からは五百海里で、正確なものだ。しかし、我が国にとっては非常に重大な問題ですね。外務大臣も参議院の予算委員会で、極めて重大に受けとめておる、アメリカに照会して判断をしたい、こういうことを述べておりますね。その場合に、外務省としてはなぜ等閑視をするというか、放てきをしておったのか、なぜ具体的にもっと詳細に聞かなかったのか。我が国は国民全体には核アレルギーというものがありますね、だから非常に慎重に対応すべきだったと思う…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○野坂委員 抜かっておったということですね。極めて重大な手抜かりがあったということをお認めになったというふうに確認しておきます。 この事故に巻き込まれた核装置ですね、あなたのところから五月十五日にもらっておりますが、この水素爆弾は「極めて深い海底において構造的に完全な状態のままであるようには設計されていなかった。従って、一万六千フィートの」、約四千八百メートルですね、「海底に至る前に、構造的な破損が起こり、核物質は海水にさらされた。又、…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○野坂委員 アメリカから説明があった、その内容は、何百メーターぐらいのところで破壊されて、中の物が、書いてあるように「核物質は比較的短時間で溶解することが判明している。」ということがありますね。だからどの程度で落ちたのか。例えば、我々が軍人のころには、爆弾を落とすときには海面に一番厳しい、激しくぶつかる、その辺でやるわけですね。これは落ちて、まあパイロットの足が短かったから落ちたのだとかいろいろ言われておりますけれども、ずるずるつとゆっ…
第114回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○野坂委員 説明を聞いておる、それを報告した、国内でも検討する。しかし、私が一番疑問に思うのは、八年前に五百海里だと言って、極めていいかげんなことだった。今になって、民間のグリーンピースとか研究団体とか、そういう皆さんが発表してから事実を認めて日本に通報する。随分と違っておるわけですよ。やはり十分にその真相を解明しなければならぬわけですが、十日に説明を受けて情報に接して、そしてきょうはあれからもう二週間たつわけですね。照会をされておるわ…