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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1989/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 私は、今の発言は非常に重要なんです。いいですか、橋本さんは、放射性の高レベルの廃棄物とは全く関係がない、長官は白紙である、白紙ということは将来やるかどうかわからぬということですよね。やらないのかやるのかと聞いておるのです。やるという方針なのか、やらないという方針なのか、その点を明言してもらわなければ地方住民は安心ができない、こういう認識におるわけです。その点をはっきりしてもらわなければ質問をやめるわけにはならぬ。イエスかノー…

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 これで質問を終わらなければならぬところでありますが、委員長のお許しをいただいてもう一言。 僕は、緒方さん、長官に最後にまとめていただきたいと思いますが、国は何十年も先のことだから全く白紙です、私は箇所を指定して言っておるわけです。鳥取県、岡山県、広島県の広島通産局の管内にある鉱区権を設定されたところは、将来にわたって放射性の高レベルの廃棄物の処分場にはしないというふうに断定をしてよろしゅうございますか。そうすれば住民は安心し…

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○野坂委員 皆さんに迷惑がかかりますから私はこれで一応終わりますが、総選挙で出てくることがあればまた改めてお尋ねをするということになると思います。

日本社会党・護憲共同1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 私は、冒頭に、サンフランシスコの大地震で死亡された皆さんに対して弔意を表し、負傷者及び災害をお受けになりました皆さんに心からお見舞いを申し上げます。政府もできるだけの措置をされますように御要請を申し上げて、質問に入りたいと思います。 質問は三、四点ございますが、時間がありませんので、簡にして要を得た御答弁をぜひ要望しておきたいと思います。 まず初めに、女性閣僚であります森山官房長官に敬意を表しながら、消費税についてお尋ねをい…

日本社会党・護憲共同1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 私はもっと追及したいのでありますが、特に敬意を表して、次に移ります。 今、森山長官からは「思い切った」と言っているけれども「大幅」ではないと。で、「思い切って」というのがこの間論争がありました。例えば八月の五日、八月の九日、九月十三日、九月三十日、大胆な見直しとか、思い切った見直しとか、思い切っての見直しとかいろいろありますけれども、今の心境ですね、総理大臣の今の心境は「思い切って」なのですか、「思い切った」なのですか、それ…

日本社会党・護憲共同1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 茨城県の補欠選挙等から見ると随分トーンダウンしてきました。(発言する者あり)こっちがトーンダウンしておると言っておるんですから。 それでは、見直すということは、広辞苑を引いてみますと「もう一度見て誤りを正す。」となっていますね。もう一度見て誤りを正す。誤りを正すのです。だから、この消費税というものは不備である、欠陥がある、こういうふうに認識してよろしいのですか、総理大臣。

日本社会党・護憲共同1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 要を得た御答弁をいただくようにお願いしておりますので、余りてにをはをつけないでいただきたいのですが。私は消費税について聞いておるわけですから、その他税制全般についてというのじゃないのです。消費税に絞って聞いておりますから、そういう点を十分頭の中に入れてください。 それでは、不備はなし、完全無欠なものであったと考えておる、こういうふうに聞いていいですか、考えを。

日本社会党・護憲共同1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 そうすると、今の国民の声というものは免税点の引き下げとか、あるいは簡易税額票の問題、限界控除の問題、たくさんありますね。 そういたしますと、具体的にお尋ねしましょう。総理大臣は、小学校や中学校や高等学校が使う画用紙ですね。画用紙があります。それは一枚幾らだか知っておられますか、一般的なもの。わかりませんか。

日本社会党・護憲共同1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 文部大臣はどうですか。――わからぬならわからぬと早く言って、抽象論ではなしに具体論で。

日本社会党・護憲共同1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 わからぬのですよね、庶民の心は。はっきりしておる。 例えば一般の画用紙というのは二十円なんです。小学校の生徒が、中学校の生徒が図画の時間の前にみんな画用紙を買いに行くのです、購買部や近所のお店屋さんに。二十円で一枚買うと二十一円くれと言うのです。二枚買うと四十一円くれと言う。三枚買うと六十二円だと。そういうことになっておるわけですね、四捨五入その他の関係があって。一年生や二年生はまことに不思議な顔をしておるのです。嫌だなと、…

日本社会党・護憲共同1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 この予算委員会で大蔵大臣は、総額表示方式でいこう、こういうことを私は考えておる、こうおっしゃっておるのですね。これは自民党税調の中でいろいろ議論がありますが、総額表示方式というのは決まりということになるのでしょうか。総理大臣、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 あなたは総額表示方式の採用に前向きの姿勢を国会審議で初めて明確に示したと書いてありますね。私も聞いておりましたからそのように理解しております。これは消費税法の改正をやらなくてもできる、こういうふうな御認識ですね。

日本社会党・護憲共同1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 それでは、消費者の声を聞くということでありますが、消費者の声というのは、例えば非課税を多くせいあるいは廃止をせいと。あなたが見直ししよう、見直ししようと言っておるものですから、圧倒的に消費税廃止が七三%もあったのですね、参議院選挙のころは。今は見直しというのが約五〇%になろうとしておるわけですね。ところが、あなたが見直しと言うのはさっぱりわからぬ、中身は。何にもわかってない。極めて幻想を振りまいておるとしか言えないですね。 …

日本社会党・護憲共同1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 私が見通しを申し上げます、政府にかわって。 政府税調は、テレビ、新聞でも報道されておりますように、大蔵省は見直しは最小限度にとどめるべきだという意見を持っておるが、それを尊重して党の税調ができるまでは出さない、したがって出た場合についてはコメントをする、これが記者会見で述べられた。あなたはきのうもその前後ではいろいろ言われておりますけれども、内容を簡にして要ということになれば、そういうことに集約できるのですよ。だから、政府税…

日本社会党・護憲共同1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 気分だけで、何にも具体的なものは考えておりませんということを言っておるのですよ、あなたは。総理大臣としては、党の総裁として、内閣の総理大臣として内閣を引っ張らなければなりませんね。リーダーシップをとらなければならない。思うだけで何にも具体性はない。これを称して、幻想を振りまく総理大臣、こういうことになるのですよ。 言うなれば、あなたのおっしゃっておるのは、見直しじゃない、手直しだということじゃないですか。手直しというのは、広…

日本社会党・護憲共同1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 私は、誤りを正すのはやぶさかでない、こういうふうにあなたは言うと思っていたのですね。見直しというのは誤りを正すということになっておるのですから、そのとおりやってください。だから、誤りがあるんですから、不備、欠陥がある消費税については手直しではなしに大胆に見直しをしてもらいたい、こういうことを言っておるのですね、あなたは。我々は、消費税は廃止をして、改めて二年間十分議論して、あるべき姿の税制というものを明らかにして国民の理解と…

日本社会党・護憲共同1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 じゃ、公表するということはやらないというわけですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 いやいや、発表するかどうかですよ。

日本社会党・護憲共同1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 時間がありませんので、海部総理、あなたは六十年の五月に祝賀パーティーとして三十万もらっていますね。それから六十年の七月にも十五万円もらっておりますね。どうですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野坂委員 まあ全容解明のために私たちは委員長に協力をして、まず内閣が、自分がもらったのがわからぬと。もうたくさんもらい過ぎて、あっちからこっちから。リクルートでは千四百四十万円をおもらいですし、そしてここからも四十五万。私が調べておるのは、森山長官、あなたもおもらいですよね。ないと思っておったけれども、六十一年の六月に二十万、六十三年の四月には十二万と、こういうことになっております。あと閣僚の名前を全部挙げてもいいのですが、それを確認…