野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1990/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 わかりました。 今度は、農業者年金の所得ですね。同僚が言いましたように、所得政策に入りますが、月収十三万円で年金の掛金というのは決めていましたね。二十一万三千円になりました。これは農業者年金に加入しておる人たちの所得として打ち出されたということだ。それについては、あなたは例を挙げなけれが御答弁されませんから言いますが、あなたにもらったこういうものがありますね。昭和十一年度生まれ、二十五年間加入期間で四十六万一千円というのがあ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 農業者全体の平均が十三万円で、農業者年金に加入した者だけをやると二十一万三千円になる。そうすると、新しく入ってくる人たちが入ってくれば、普通であれば十三万と二十一万三千円でその中間ぐらいかなというふうに考えますが、今回はあなたの答弁を信用することにします。したがって、二十一万三千円よりも下がることはないと断言できますね。ちょっとそれだけを確認しておきます。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 物価が一年間で二%上がって、厚生年金の場合は四%は上がるであろう。その物価上昇は賃金上昇分をのみ込む、こういう仕組みになっておるわけですね。農業者年金もそれと同じように上がっていきますということを今明言されたわけですが、これからの米の値段とか乳の値段、肉の値段が下がるということは生産者にとって大きな打撃になる。もちろん生産性の問題はありますが、あなたが一番心配されておる十八条の問題を含めても、農業者がどれだけ負担できるか、こ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 それでは物足りませんけれども、次に進みます。 二十一万三千円としましょう。それを標準報酬月額であるという。今厚生年金は一四・三%ですから、来年の一月から一四・五%になりますね、それを掛けますと大体三万八百八十五円になるわけです。掛金はそういうことになるのです。ところが厚生年金は事業者が半分持つわけですね。一万五千四百四十二円、大体一万五千四百円になるわけです。半分ですからそういうことになりますね。一万五千四百四十二円払うと、…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 そんなインチキ言ったっていけません。通りません。農業者の農業収入が二十一万三千円あるということですよ。それを払うのは、ほかのところで出稼ぎでもしてもうけてきてそれで払うとちょうどあるじゃないかという、あなた、そんなむちゃくちゃなことを言われたって、片桐構造改善局長の今までの筋論と随分違ったことを言いますね。私は農家所得じゃなしに農業所得を言っているのです。農業所得が二十一万三千円ありますということを、あなた、たった今確認した…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 それでは、このことについてはこれ以上論争しませんから、十分に御検討をいただきたい、こういうふうに思います。 ついては、厚生年金並みであるという農業者年金。厚生年金の場合は定額部分と報酬比例部分と二つありますね、それの合計というのは、定額部分と報酬比例部分と合計したものは三千七百九円になります。それで厚生年金の場合は六十歳からもらうのですね。そうすると、細かく言ってもいいのですが、わからぬといいますが、時間がありませんから、六…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 局長、ロジックが合いませんね。農業者年金は六十歳からもらっても六十五歳からもらってもいいのですよ。しかし御検討いただくということになったように、六十五歳から八十歳までもらうと八百八十万もらえるんですね。これは厚生年金と同じだ。確かになるんです。しかし、六十歳からもらうと農業者年金はもっとずっと減るんですね。六百六十万にしかならぬのですね。しかし厚生年金は、先ほど保険料のところで申し上げましたけれども、同じようにそれが六十歳か…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 局長さん、一生懸命答えておられますけれども、やむを得ないなんということは絶対通りませんよ。これだけ農業がいじめられて、これだけ厳しい農業の事情の中で、厚生年金以上に払って厚生年金よりも少なくしかもらえないというのは、今までよりもよくなったとはいえ私どもは納得できない。厚生年金並みという前提がある以上、許しがたい。したがって、これについても前向きに検討されるように要求しておきます。よろしゅうございますか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 なかなかしつこいですね。あなたの言っておるのは本当は矛盾があるんですよ。農業者年金は厚生年金並みではない。六十五歳からは同じように八百八十五万円もらえます。それは厚生年金も同じです。しかし、六十歳から厚生年金はもらうんですよ。我々は六十五歳から始まるんです。六十歳からもらったらもっと悪くなるのです。だから御検討いただきたいと言っておるのです。ここで勝負をしておるわけではないんですから、検討してもらうように要望しておきます。 …
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 尊重するということですね。大体大臣は、最後に附帯決議が出ますと、こういうことを言うんですね。きょうも附帯決議があればこう言われると思いますがね。ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして十分検討の上善処するよう努力してまいります。みんなこう言っておるのです、各大臣は。その中に、遺族年金は十年間ずっと善処せよといって、あちらにいらっしゃる自民党の皆さん、公明党、共産党、民社党、社会党まで満場一致で過去七回…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 大体、私もとことんまで追い詰めないのでこの辺でやめなければならぬと思っておりますけれども、山本大臣も、遺族年金の導入をやれという附帯決議をされたときに参議院にいらっしゃいましたよね。だから、あなたも我々と一緒に考えられたものである、こういうふうに思っておるんですよ。したがって、私たちはどうしても遺族年金に穴をあけなければいかぬ。大体御婦人の場合は六割働くんですからね。男性の皆さん以上に働く。基幹農業者の従事員としても五〇・一…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 大体細かいことは終わったのですが、今農業の場合は担い手不足というのが非常に問題になっていますね。石破さんもいますが、特に私どもの県では中山間地帯に担い手がなかなかなくなってきた、そういう状態であります。だから、受け取る側が余りないために受け手がないということで非常に困っておるというのが現在の状況なんだ。そこで農地保有合理化法人とかあるいは今度は農業者年金基金が金を出してやる。調べてみますと、合理化法人とは、受け取るのが一件し…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 引き受けてもらうということを確認します。 それから、これから農業の規模拡大というのをやりますね。昔は自立経営農家、専業農家、中核農家、いろいろ変わってきましたね。それを個人でやる場合と、祖先伝来のものだからなかなか売れないで共同化を進めるという格好の規模拡大とありますね。後者の方がこれから進むであろう。その場合、有限会社を多くつくっておるわけです。有限会社をつくるとおたくの厚生年金の方に入ってくるわけですね。農業の今の状況と…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 これらの点についても十分農水省と厚生省と話し合っていただきまして、営農の規模拡大あるいは生産性の向上、構造政策、そういうものから考えて農業者の前進のために十分配意をして御検討いただくように要望しておきます。 最後に、農業者年金の話ばかりしておりましたけれども、これに関連して、漁業者も農業者年金のこの論議に非常に注目をしております。遺族年金のときに全共運の問題を引っ張り出してそういう話がありましたが、漁業者の場合は、沿岸漁業者…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○野坂委員 時間が参りましたのでこれ以上質問はできませんが、今水産庁長官がお話しになりましたのは、平成三年から国民年金基金の創設があるということは、我々はよく承知をしております。それに基づいて遺族年金問題についても、全共連がそれに乗っかってやるという意味で構造改善局等はそれを進めようとしております。ただ、この問題と漁業者年金問題とは本質的に性格が違う。できないから便法的にそうやっておるわけでありまして、水産庁としては、漁業者年金につきま…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野坂委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 この際、相沢経済企画庁長官から、物価対策並びに国民生活行政について発言を求められておりますので、これを許します。相沢経済企画庁長官。
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野坂委員長 次に、高橋経済企画政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。高橋経済企画政務次官。
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野坂委員長 次に、平成元年における公正取引委員会の物価対策関係業務について、梅澤公正取引委員会委員長から説明を聴取いたします。梅澤公正取引委員会委員長。
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野坂委員長 次に、平成二年度の物価対策関係経費の概要について、田中物価局長から説明を聴取いたします。田中物価局長。
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野坂委員長 次に、平成二年度の消費者行政関係経費の概要について、末木国民生活局長から説明を聴取いたします。末木国民生活局長。