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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○野坂委員 それではっきりしたわけです。 大臣にお尋ねをしますが、大臣は私に、私は正直に申し上げて、よくわからぬことは審議会等の意向を十分に聞いて実施をしたいということを言われました。四十八年二月十九日の総理府社会保障制度審議会の答申を見ますと、その最後のところに「厚生年金が大幅に改善される結果、本制度の年金受給者が著しく不利になるおそれがある。このことは、皆年金下における公平の原則をそこなうので、この点に留意し、財政基盤の強化その他根…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○野坂委員 お話しになっておるのは私学共済の関係もあろうと思いますが、これは私学振興財団の財政援助等もありますし、比較的掛け金率は年金よりも安いわけですね。もう一つ、いま局長は恩給の方の話をされたのですけれども、恩給の方は年々引き上げによりましてこの最低金額の該当者数は約二千四百名程度ですね。そういたしますと、他制度に波及するといいましても、それに要する財源はそれほど要るわけではありません。その程度なんです。「公平の原則」ということを社…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○野坂委員 いま事務的にお話をいただいたのですが、それでは恩給に要する金額は幾らになるのですか。

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○野坂委員 相当な額ということは、きのうの田中総理の答弁ではありませんが、数字をはっきりしなければ問題にならぬ、こういうことです。だから、いま農林年金の審議をしておるのですが、公平の原則という社会保障制度審議会の答申、それから昨年の衆議院農林水産委員会の決議、これはみな公平の原則、平等の原則を提唱しておられます。そして農林大臣は、政策的に自分もわからぬけれども、決議、審議会の答申を尊重して善処する、こういうおことばが私にもございました。…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○野坂委員 この辺で終わりたいと思うのですが、農林大臣はいま言った金額を提起しておりますし、公平の原則というのは、三十九年の新法も三十四年の旧法も同じような取り扱いを最低だけはしたほうがいい。しかも、下に合わす基準ではなしに、上に合わす基準という前向きの政治姿勢というのが農林大臣のモットーだと思うのです。だから、好ましいとおっしゃることは、各省間に農林年金はそのような方向でやっていく、それは去年もことしも答申をされておるわけですから、そ…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○野坂委員 善処するかどうかということです。審議会の答申を尊重するかということです。

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○野坂委員 どうもひっかかりますね。それでは、厚生年金は思い切って大胆に抜本的な改正をしたのですが、五万円年金ということになったのですから、だから農林年金もこれにあわせて、不公平にならないように来年度は抜本的な改正を考える、そういう御態度でございましょうか。

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○野坂委員 だから、私が申し上げておりますのは、いろいろここ数日間討議をしてきました。しかもきょうは採決をする日なんです。だから、責任をもって農林大臣が御提案になったものは、わからないことは、局長なり、この委員会の論議を通じて問題点を明らかにしていく。だから、その矛盾をお認めになったのですから、ただ専門的になると非常に数字等がこまかしくてわかりにくい、けれども、大きな矛盾と問題点はあった、こういうふうにお考えになったと思うのですよ。だか…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○野坂委員 事務的に経済局長にお尋ねをしておきますが、先ほども竹内委員から、農協労働者の年金は安い、こういうお話がありました。これを引き上げるためには労働賃金を上げなければならぬ、こういうことですが、賃金には二通りありますね。一つは基準内賃金と呼んでおりますね。もう一つは基準外賃金と呼んでいます。そのことはおわかりだと思いますが、この掛け金というのは、基準内賃金にかけ率をかけて出すこと、それが掛け金というふうに承知してよろしいですか。

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○野坂委員 私が言いますのは、ボーナスや手当は——手当というのに二通りあるのです。いわゆる家族手当とか地域手当とか、そういうものがありますね。しかし、労働時間外手当といいますか、そういうのは基準外なんですね。非常に変動しますから、固定していませんから。だから、基準内の賃金にかけ率をかけたものを掛け金と呼ぶのか。基準外は関係ない、こういうふうに考えてよろしいか。

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○野坂委員 委員長から注意を受けておりますが、問題が解決しませんので……。 それでは、基準外手当も含めて取っておるのはどの年金とどの年金ですか。

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○野坂委員 公務員の場合は時間外手当は計算の基礎に入っていませんか。

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○野坂委員 そうしますと、時間外というのは、八時間以内働くのが十時間も十五時間も働いて、しかも働かない人たちがある、四時半なら四時半、五時なら五時にお帰りになる、そうすると、それは余分の労働に対する報酬ですから、時間外の場合は一定しませんから、本来は基準外の時間外労働についてはかけないのが本旨だ、私はこう思っておりますし、そのために公務員の皆さんや公共企業体の皆さんはかけられていない。厚生年金もたしかかけられていませんよ。だから、その場…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○野坂委員 それは違うんです。それは納得できません。たとえば厚生年金は確かに給与期間中全部平均をします。それから公的年金は、退職時の三年間さかのぼるわけです。したがって、退職をする定年前三年にやればそれでいいわけです。入ったときから時間外手当を取っておるんじゃないですか。しかし、その賃金が低いとあなたがおっしゃっておるのは、時間外手当を含めておっしゃっていないわけです。いわゆる基準内賃金を引き上げること、言うなれば基本給を引き上げること…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○野坂委員 もうやめますが、答弁が悪いから時間が延びておるので、了承いただきたいと思うのですが、給与体系がばらばらだからそれはやむを得ないということは、あなたに似合わない議論だと思うのですよ。公務員も時間外手当はもらわないかといえば、ちゃんと基本給に合わせてもらっておるのですよ。これはばらばらなんですよ。ばらばらというのは、時間が一時間働く人と三時間の人があってばらばらなんですよ。だから、基準内の賃金というものは、たとえば農林年金——あ…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○野坂委員 私は断じて納得できませんね。家族手当が二千円であっても五千円であってもそれは取るのです。それは取ってもよろしい。基準内ですから、月々に定額で同じように定められた金額をもらう人は、基準内賃金として当然千分の四十八というものはかけられてもやむを得ない、あるいは千分の四十九かけられてもやむを得ない。しかし、八時間以外に働く時間に対する手当というものは、その人その人によって全部、それこそあなたがおっしゃるばらばらなんです。だから、そ…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○野坂委員 これでやめますけれども、その点については確かに標準給与をきめる算定の基礎には入ってくるわけですから、年間を通じて。だから、それは一つ一つ積み重ねていって一つの方針を出すわけですから、時間外手当をぐ一つとやって、それが平均になれば、標準給与が上になってくるというようなかっこうを——幾ら給料が少なくても一カ月二万円も時間外労働をしてやれば高くなる、そういう点については非常に上下があるわけですから、それでは二十五歳のときはそうであ…

日本社会党1973/07/04

第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○野坂委員 ただいま農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案についてそれぞれ提案理由の説明を承りました。農林大臣は所用があるようでありますから、劈頭にまず考え方を聞いて、それからまたあとでお尋ねをしたいと思っております。 まず農林大臣にお尋ねをいたしますが、いままでそれぞれ法案が上がっております。その際にはすべて附帯決議がつけられておりますが、それを受けての大臣の所信表明は、その決議を尊重して誠意をもって善処するということばが…

日本社会党1973/07/04

第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○野坂委員 昨年の第六十八回国会で、この委員会でそれぞれ附帯決議がなされております。そのときにも大臣は、いまおっしゃったようなことを所信表明の中で述べられておりますが、附帯決議は第一項から第五項まであります。この五項について若干の前向きになったものもあったとしても、総体的にこれが満たされていない、私はそう思っておりますが、それについてどのように努力をされ、どのように具体化をされてきたのか、御説明をいただきたい。

日本社会党1973/07/04

第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○野坂委員 ちょっとその前に、農林大臣といえば農林省の最高の責任者でありますし、前大臣から引き継ぎ事項としてそれを検討して今回提案に踏み切った、こういう経過があろうと思っておるのです。だから、私は、農林大臣の考え方というものが内村農林経済局長等を通じて作業はさせられるわけでありますけれども、あなたの根本的な考え方と内容には若干の食い違いがある、私はそう思っております。そういう意味で、農林大臣から骨子は説明して、その後に細部にわたっては内…