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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1973/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1973/09/11

第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○野坂委員 最後に、要望しておきます。 坂村理事から時間を非常に制約を受けておりますので、この際終わりたいと思いますが、今日の森林、林業というものについては、木材資源の生産、そういうものと、農林大臣がおいでになる前にいろいろ論争いたしましたように、水資源の涵養とか国土保全とかあるいは環境の保全、こういう公益的機能と両面持っております。そういう意味で、この資源——水、空気というものを十分配慮をされて、国内の森林行政というものを強く進めてい…

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○野坂委員 農林大臣にまずお尋ねをいたします。 午前中に宮脇中央会長その他農業会議所の専務理事等もおいでになりました。あなたのおことばをかりますと、食糧需給をめぐる情勢は非常にきびしいものがある、こういう表現であります。特にいまの米価をめぐって、生産者はもちろん消費者も含めて、この米価決定には異常な関心と注目をしております。その米価の決定が、八月の一日から三日間米価審議会が開かれようとしておりますが、特に米価審議会について宮脇会長は、こ…

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○野坂委員 私は、法的に財政法三条に基づいてあなたの見解をさらに追及して問題点を掘り出したい、こういうふうに思っておりました。除外をされております郵便料金なりあるいは特例法で定めてありますそういうもろもろの問題に米価というものが書いてない、そういう意味の考え方に立っておられると思いますが、しかし、いまそれを掘り下げてまいりますと時間がございません。したがって、あなたにお伺いしたいのは、米価の決定の時期と国会審議との関係、国会議員が国会で…

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○野坂委員 それでは、米価の決定の時期についてですけれども、午前中の宮脇会長の御発言は、米価の決定の時期というのは、その値段によってつくりたいかつくりたくないか、こういうことの農民の取捨選択をさせていくという意味で、三月末にきめてもらいたい、これが農民の声だ、こういうお話がありました。田中総理も今月の十一日においでになって、できるだけ早くきめたい、こういうお話でありました。農林大臣としては、米価決定の時期については当局も農民もそれぞれそ…

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○野坂委員 それでは私たちの意見を十分にそんたくをして今度の米価について最終決定をしたいということでありますからお尋ねをいたしますが、米価の決定は、いままでの情勢と今回の情勢は、農林大臣の御発言にもありますように、変わっておる。一つは在庫が少ない。一つは世界の食糧事情の急迫、特にアフリカにおける餓死者、こういうような状況を踏まえて米価の決定というものは異常な事態を迎えておる。しかも農民の皆さんの態度もいままでとは違ったきびしい態度である…

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○野坂委員 あなたは農林大臣です。農民の立場に立って農政を進展をさせ発展をさせる、こう言って、常に私たちにその態度、姿勢をお示しになりました。今度の米価についても、農政の最高責任者として農林大臣は、農民のための米価、そして消費者も安心をして——消費者米価はきまっておるわけですから、農民のための農政を進める、そういう意味で農民のための米価をきめる、こういうお考えでございますか。

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○野坂委員 農林大臣も見ておられると思いますが、世界の情勢の主要農産物の国際市況というのが出ております。米につきまして、タイに、精米トン当たりうるちまる米で、たとえば去年の一月は八十九・五ドル、こういうことになっておりますし、六月は九十五・九、ことしの三月は百八十五・八、こういうふうな数字が示されております。国際市況というのは倍額になっておりますね。しかもタイは輸出を規制するというような状況であります。それらの国際状況を受けて、また在庫…

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○野坂委員 これから諮問案をつくるということでありますが、いつおつくりになりますか。

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○野坂委員 食糧庁長官でも農林大臣でもけっこうでありますが、過般の本委員会で私は食糧庁長官に次のようなことを尋ねました。いままで米価の決定にあたって農民の皆さんがたくさん上京なさっていらっしゃる、したがって、いつもすれ違い、いつも対立、こういうことではなしに、事前に問題点を提起し合って一種の意思疎通を行なって、その同一見解のもとに諮問をされたほうがきわめてスムーズにいくではないかという質問に対して、食糧庁長官は話し合う用意がある、こうい…

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○野坂委員 だいぶ詰めができておるわけですか。

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○野坂委員 それでは、農林大臣にお尋ねをしますが、農林大臣は農民のための農政をやるということでありますが、まずたとえば反収の問題が一つありましょう。いままでは反収の中で四十三年にはあなた方はシグマを〇・五にせよ、こういう諮問をされた。審議会はそれはいかぬということで一にした。言うなれば一シグマは六五%なり七〇%程度の農家の皆さんを助けるわけでありますから、あなた方のそれをやめるというのは、五〇%にする、半分は切り捨てるという結果に数字的…

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○野坂委員 大臣から経済の変動に応じてそれぞれきめるというようなお話がありましたが、いまの食糧庁長官の一点だけをお述べになった。そういうことを含めて四十二年、四十四年、四十五年と農民のための農政ではなしに、米価を押える、そういう算出の根拠、逆算的な方式を採用されたというふうに確認をしていいのか、農林大臣に伺いたい。

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○野坂委員 農林大臣は従来から正直だということがモットーでありますから、そのとおりだと思います。その証拠には、四十三年、四十四年、四十五年、政治加算とか暫定加算とか、そういうつかみの金がたくさんあります。そういうことは本来間違いだと思います。 そこで、櫻内農林大臣にお伺いをしたいのは、そういう過去あったのは、食糧需給という立場はありましょうが、農林大臣が常に姿勢を正していらっしゃる農民のための米価ではなかった、こういうふうに考えるわけで…

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○野坂委員 しかし、お答えしにくい点であっても、正直に答えてもらわなければ作業は進まないわけですから、私はそう思っております。だから、あなたも政府の当事者として、農民のための農政でなかったと言えば、前倉石農林大臣以降の大臣に対してきびしい批判をしなければならぬということになりますから、まあその辺でいいでしょう。 そこで、いまもお話があったのですが、米の生産に対する労働賃金が安い。これも抑制をするための方式として、その点は五人以上の従業員…

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○野坂委員 それまでは私がいま言っておったようにやったわけですし、いまも農林大臣がお話しになったように、世界の食糧事情の状況が変わってきた、国内の状況も変わってきた、こういうことなんですから、せめてあなた方がお話しになったときにその程度は詰めがあってもいいじゃないか、私はそう思うのですよ。それから、たとえば労働者の、いわゆる米つくりにおいて生産性を上げてきた、そしてそのメリットについては時間に還元をしてきてやった、こういう事情があります…

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○野坂委員 なぜ見ないのですか。たとえば間接労働で農薬をとりに行ったり肥料をとりに行ったりするときは見るのに、生産打ち合わせのためにあるいは生産調整の問題等でお話をするときに、そういう会合は労賃としてなぜ見ないのです。

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○野坂委員 それでは、そういう会議をやっておるということは認めておるわけですね。

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○野坂委員 それでは、かってにやっておるんだから、お茶飲み話か将棋をしておるのだから、そういうふうな認識ですか。本気で農民の皆さんはそういう会合をしている。いろいろな農薬の分け方とか肥料の分け方とか、そういうふうな点についてはなぜ見てやらないのです。見るべきじゃないですか。

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○野坂委員 本会議の予鈴が鳴りましたので、私の質問はこれ以上続行することはできません。 農林大臣に要求をしておきます。いま議論をいたしましたように、もっと詰めができません、たくさんの問題がございまして、いわゆる政府は、いままでとってきた昭和四十三年以降の米価については逆算方式、言うなれば答えを出しておいて、米価をきめておいて、そしてへ理屈をつける、こういうことであったということは、あなたが答弁ができなかった、そういう答弁ができないという…

日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○野坂委員 この間私が質問いたしましたときに、陳情がおいでになって農林大臣が途中で退場されましたので、それから内村局長とお話をしたときに、新法と旧法の関係の退職年金者、遺族年金者、障害年金者の数約二千人というお話をして、その際に数字が合わなくて、あとで議論をさしていただきたいということを申し上げました。きょうこの年金法が採決になりますから、それをはっきりしておきたい、こう思います。 内村局長に初めにお尋ねをいたしますが、三十四年と三十九…