野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○野坂委員 時間がありませんからそれだけ聞いて、次が退職年金等の最低保障額の引き上げについてお尋ねをします。 今回の改正で退職年金、障害年金、遺族年金等については五十三年の四月から引き上げる、そのほか遺族年金について最低保障額を昭和五十三年六月からさらに引き上げると、いわゆる二段飛びといいますか、二段ばねといいますか、そういう点については今村局長に心から敬意を表します。 ただ、厚生年金というものから出た理由は、よりよくしなければならぬと…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○野坂委員 旧法適用者の遣族年金該当者は何名ですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○野坂委員 厚生年金並みにして金額の差は幾らですか。わずかでしょう、差ですから。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○野坂委員 私はそうはならぬと思いますが、これから調査しますけれども、あなたの方に譲って六千万にしても、そう大したことないですね。それは、常に今村局長は、農林年金は政策年金であります。厚生年金より、よりよいです。やはり悪いところは直してもらわなければなりませんね。 そこで、私が聞きたいのは、昭和三十九年九月三十日まで有効であったこの旧法ですね。この法律を読んでみますと、第四十七条、「遺族年金の年額は、次の区分による額とする。」ということ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○野坂委員 しかし、たとえば農林年金が厚生年金から分かれたのが三十四年ですね。そして新法が三十九年ですね。公務員の場合は三十四年にはすでに新法になっておるわけですから、私学共済も三十七年にはなっておるわけですから、それよりも三十九年でおくれておるんならなぜそこまで返すようにしないのですか。できないということになれば格差是正をする。ほかの面での努力は見えますけれども、この点については、三十六万といっても一日千円ですから、それではいまの遺族…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○野坂委員 それは方法があると思いますね。たとえば、厚生年金から分かれた際のいわゆる初期債務を事業主負担に他はしておる。いろいろあって引き継いだんだからというような言いわけをされておりますけれども、そういう点、そして十年前に百分の二十、こういう国庫補助金があればこの整理資源率というものはぐっと低下しておるわけですね。そして、金額にして不足準備金が一兆五千億もある。しかも、遺族の年金はたった六千万円だ。これで追いつけるなら、やはりしてやら…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○野坂委員 現実問題としてはむずかしい、しかし条件はすべて私の言うとおりだ、それは是認をするということですから、その格差是正については農林省としては全力を挙げるべきだ、こういうふうに思いますが、農林大臣はどのようにお考えになりますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○野坂委員 ちょっと違うのです。時間がなくなって恐縮ですが、実は農林年金は厚生年金から出たわけですね。厚生年金というのは旧法というのはないですね、ずっと物価でスライドしてきますから。だから、出発をするときに厚生年金並みで、それ以上になるということで政策年金として出たのですね。そして、三十九年九月三十日までの法律を読んでみると、いわゆる遺族年金も厚生年金の遺族年金で最低はやりますよ。しかし、いまはこれも開いております。厚生年金よりも下回っ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○野坂委員 私はちっとも無理なことは言っておりませんね。農林年金が厚生年金よりも劣っておるかというその中身は、そんなことは言っておりません。確かにそうです。あなたのおっしゃるとおり認めます。第一、受給資格にしても六十歳と五十五歳ですから、それはいいんですよ。それよりも、ただ一つ遺族年金を取り上げてみて、これはずいぶん下回っておるじゃないですか。金額にしては六千万、人間にして千四百人。一番初め出てきたときの法律は厚生年金並み、しかも新法と…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○野坂委員 水かけ論ですから、またの機会に、あしたでも時間があればやらしていただきたいと思っておるのですが、農業者年金をやる時間がなくなりますから、しばらくおいて、そこにおっていただいて、後で時間があれば法律問題をやらしていただきます。 次に、農業者年金をお尋ねをします。 いままで議論をしていただいて、大変加入の努力をしたという話がありますが、去年よりも減っておりますね。去年、森整治さん、当時の構造改善局長は、一戸二戸歩いてPRして百六…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○野坂委員 努力をしたということですけれども、数字的には努力をされておりませんね。たとえば若い人、三十五歳以下の人でも、六万人は入っておるけれども、四十万人は入っていない、こういうことになっておるわけですね。この農業者年金法の三十条を見ても、届け出をしなければならぬわけですね。百一条では、一万円の過料の罰則規定まであるわけですね。だから、一軒一軒歩くと言ったのでしょう、あなたは引き継ぎありませんでしたか。ここで言うだけでなしに、実行しな…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○野坂委員 それでは、PRなり農林省の指導趣旨が十分に生かされていなかったということになりますね。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○野坂委員 今度は時効になりました方々の救済措置として、大正五年一月二日以降生まれた人は一遍に払うと給付を得られるということになっておりますね。そうすると、これは三千六百円ですね、先ほどもありましたけれども。三千六百円でお払いになるということになると二十一万六千円だし、いままでやってきた人たちは七百五十円のときと千六百五十円のときで五万五千八百円、ずいぶん違いますね。約四倍になりますね。PRもだめだった、十分趣旨徹底しなかったということ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○野坂委員 時間がありませんのでまことに申しわけないんですが、社会保障制度審議会というのがありまして、あなた方に建言しておりますね。この中で「本審議会は、すでに昭和四十五年並びに四十九年の二回の答申において、本制度の社会保障制度における年金としての在り方に疑念が残る旨を重ねて述べてきた。今日に至るもなおこれが払拭されていないことは、残念である。当然加入者への普及に徹底を欠いているのもそのためであろう。」云々と書いてありますが、これはどう…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○野坂委員 審議会というのは三回やっておるわけですね。それに対しては何の反応も農林省は示してないということですよ。対応していない。やりっ放しです。だから、先ほども同僚議員が言ったように、この趣旨は、農業者の年金として考えなければならぬ、そのためには六十五歳から受給する老齢年金というものも考えなければならぬという、ずっとそういうことになりますよね。 それで、中川農林大臣、これは多くを申し上げませんが、経営移譲されますと、七十四歳までにもら…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○野坂委員 大臣、私は経営移譲年金にけちをつけません。政策年金ですからこれで結構ですよ。しかし、年金という意味は、老齢年金という社会保障的な、そういう部面も考えていかなければならぬじゃないですかということです。たとえば、法の中に、五十アールは当然加入ですね。三十アールは任意加入ですね。入りなさい、入りなさいと言うのですよ。入りますよ。ところが、三十アール持って後継者に経営移譲しようとすると、これは農地法の三条二項五号によって、五十アール…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○野坂委員 大場さん、あなたもそれなりに効果を発揮しておりますよとお話しになったのですが、後継者に譲っておるのは九三%ですね。これから確実に九五%になりますよ。自分の財産ですから、後継者に譲りたい。他にやって離農するというかっこうにはなかなかなりにくい。そういう意味で、この三十アールというようないわゆる任意加入者はこれから入らないようになりますよ。すそ野が広がらぬ。だから、この点については、老齢年金以外にもらえないですから、老齢年金とい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○野坂委員 時間が参りましたから、最後に中川農林大臣にお尋ねをします。 社会保障制度審議会から五十二年の十二月十九日に、内閣総理大臣福田赳夫氏に「皆年金化の新年金体系」という意味で建議がされております。厚生大臣の諮問機関である年金制度基本構想懇談会、これが中間意見を出しております。この中では、いわゆる基本年金とか基礎年金構想というかっこうで貫かれておりまして、大河内さんが出した社会保障制度審議会のは、その上に各企業が社会保険年金制度、こ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○野坂委員 ちょっと私の質問の仕方が悪くて、大変迷惑をかけたと思うのですが、勝手に自己退職で、どうもここはいかぬから私は四十五歳でもうやめる、三十八歳でやめる、すぐ年金だ、こういうことを言っておるわけではない、定年に絡ませて言っておるわけです。だから、文字どおり定年いっぱいまで勤めたら、たとえば五十五とか六十まで勤めたら会社の都合なり企業の都合でやめるわけですから、そうしたらすぐに年金をもらうようにしてやらなければ、会社の都合なりでいわ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○野坂委員 もう時間が来ておりますから、この年金構想では六十五歳ということを言っておるんですよ、それでみんな一緒にしよう。そうすると、六十五歳まで働かなければならぬということになりますね。だから、六十歳が定年ということであれば、六十歳から始まらなければ困るのですよ。失業者が百三十六万人今日現在おるわけですから、そういうことを含めれば、そういう方向を、これは一般論です。農業者年金じゃないですから、それについてはどう思うかという点が一つ。 …