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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1978/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○野坂委員 銀行は、御承知のように、日曜日とか祝祭日とか、それから、その土地で特定の祝い事等のときには休んでおったのですが、いまはそういうシステム化をされて、土地のねぶた祭りとかあるいは阿波踊りとか、ああいうときに休んでおったのを、全部やめなければ企業が回らないというかっこうで、いまはやめたのですね、全国的なもの以外は。そういう意味で、いまお話があったように、農協では総合事業でコープ、その他販売、購買もやっておりますからなかなかむずかし…

日本社会党1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○野坂委員 一応その実情は私なりにはわかるのです。大蔵省の言い分は、土曜日に銀行だけが休めば全部預金は郵便局や農協に行ってしまう、だから一緒でなければならぬ、農協はほかがやっても一番後だ、こういうふうにお話しになっている。一緒にやらなければならぬというふうな状況下にあるわけですが、大蔵側は国会答弁等を受けて、各関係省庁にやるんだというようなお話があるだろうと思うのですけれども、どのように進めようとしていらっしゃるのかということを大蔵側か…

日本社会党1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○野坂委員 いまの前提でありました労働省の意向、あるいは総理府もその方針ですね。世界の趨勢もまたそうだ。ただ、いまは不況であるからなかなかやりにくいということがありますが、外国の場合は不況であるときにこういうものが大胆に実施をされ、日本の場合はまた逆である、こういう情勢です。しかし、天下の情勢というのはそういうふうに流れておるわけでありますから、信用事業だけをどうとめるかということもいろいろ問題もございましょうが、いまの時代の流れからし…

日本社会党1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○野坂委員 終わりたいと思っておったのですが、お話があったように、消費者なり利用者についてはPRをしなければならぬという決議もあります。だから、PRをやると同時に、中小企業等は銀行が主でしょうが、農協は農家の皆さん方が集中的にお使いになっておる、その辺のにらみ合わせが非常にむずかしいところなんです。しかし、政務次官もお話しになったように、天下の趨勢、国際協調あるいは失業者の吸収等をも含めてやっていかなければならない、そういう先進国として…

日本社会党1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○野坂委員 それでは、わずか十分程度しかございませんが、次に畜産問題について若干お尋ねをしていきたい、こういうふうに考えております。 去る三月二十八日に審議会の答申がございまして、三月三十一日に政府は正式に牛肉なり豚肉の価格というものを据え置くと御決定になりました。農家の皆さんはこの決定について異常なほどの御不満を持っていらっしゃるということは皆さんがよく御了承のとおりであります。その中で、子牛生産の奨励事業費を百十七億円とか、あるいは…

日本社会党1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○野坂委員 いま触れられましたように、現在の状況から、国内産をふやして、そして不足するものに限ってやるというお話をいただいたというふうに確認します。 牛肉の生産の場合は、昭和六十年には自給率が八一%というふうに私は記憶をしておるのですが、間違ったら訂正をしていただきたいと思いますし、その生産頭数はどの程度にお考えになっておるのかというのと、現状はどれほどかということと、さらに、これから六十年まではあと七年ありますけれども、いまのベースで…

日本社会党1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○野坂委員 私はあと五分しかありませんで、この次に機会を得てまたお尋ねをさせていただきたいと思うのですが、外国から入っておる肉ですね、フローズンとチルド、冷凍肉と冷蔵肉というのがありますが、この冷蔵肉、チルドというのは、随意契約で買ってもらってそれを流すということですけれども、消費者、また皆さんの調査、われわれの調査によっても、値段が下がっていないという批判は非常に強いのですね。テレビのドキュメンタリー等で神戸における動きが出て、調整金…

日本社会党1978/04/20

84衆議院 農林水産委員会 第17号

○野坂委員 時間も来ておりますし、本会議が始まりますから、これで私は打ち切って、次の機会に特に発言をさせていただくようにお願いをして、終わります。

日本社会党1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 それでは、せっかく国家公安委員長がおいででありますからお尋ねをいたしますが、三月二十六日のあの事件を受けて、修復その他世界各国の伝達、動き等を見て、五月二十日開港に踏み切った、それには国家公安委員長も御参加になったと思いますが、まず万全の体制である、こういうふうに建言もされたのかどうかわかりませんが、その背景について御承知の点があれば詳しくお述べをいただきたいと思いますし、また、公団の大塚総裁もおいででございますから、あなた…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 万全であるということでありますが、開港前と開港後と警備体制は変わるのか変わらないのか、そして開港後どの程度の人数でどの期間そういう配備につこう、こういうふうにお考えですか。

日本社会党1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 万全の体制を整えてはいただきたいと思います。 この三月二十六日の事件についてやはり問題があった。一体どこに問題があったか。先ほど同僚議員の皆さんからお話がございましたが、あの暴力行為というものは民主主義に挑戦をする、そのとおりだと思うのであります。その点については厳しく対処しなければならぬ、こう思います。しかし、政府側は、あの警備体制の中で万全を期するという、こういう答弁が国会ではそれぞれいまもありましたが、もしまたあると、…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 いろいろとお話をいただきました。私は決して警察を非難しておるわけではありません。一生懸命やられたことはよくわかっておるのですが、問題があるとするならばこれから起こしてはならぬことでありますから、具体的にその反省点は反省点として浮き彫りにしていかなければならぬ、こう思うのですね。 二十六日の午後一時ごろにマンホールから出てきた、こういうところから問題が起きておるわけですけれども、新聞で見る範囲でありますから私どもはよくわかりま…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 警備に、その部隊の運用なり体制に問題があった。また、通用門のドアはあいておった。そういう点については、通用門のドア等については公団側はいつもあけておくのですか。

日本社会党1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 警備車が出入をするというような場合には、やはりその都度施錠をあけて入るということが私は筋ではないかと思うのですが、そういうことが事前に警察から連絡をされて、逆にあけるという結果になったのは、それは非常に連絡のそごなり問題があろう、こういうふうに思うのですが、そのとおりですかということが一つと、問題は、いま参事官からお話がありましたように、現行法で十分やれたんだ、そういう点についてはこれから反省点は抜き出して、ぜひその体制で進…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 わかりました。 それでは、今後の問題でありますが、御案内のように、エレベーターでぐうっと上がれるようになっておりますね。あのエレベーターの施設をかえていく、直していくということが必要ではないかと思うのです。というのは、ボタンを、ここを押せば何階まで上がるとか、だれもができるのではなしに、エレベーターでも錠で回す場合もあるわけですから、それらを取っておくとか、そういう措置をとっていかなければ今後の対策にならぬではないかというこ…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 三・二六の事件のときに、管制室から屋上へ上がっておりますね。あのときに、アンテナ等がいっぱいあって、キャットウォークといいますか、ああいう点も全部ついておるわけではなくて、なかなか警視庁なりNHKのヘリコプターが、着陸とまではいきませんが、ここだとするとこのあたりまでしか来れない。だから浮き袋みたいなものを投げて入っていかなければならぬ、こういうかっこうになって救出作業に非常に難渋があったというように承知をしておりますが、あ…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 まだいろいろと細かい問題がありますが、たとえば管制卓、そういう壊された卓がありますね。あれは大阪や東京の空港では予備がございますが、あれが一つやられれば非常に不安だというような点についても、成田はそういう状況にかんがみて、支障のないようにそういう予備配置をする必要があるんじゃないか、こういうふうに思いますが、その点はどうか。 それから二管制の問題でありますが、グランドコントロールとランプコントロールがそれぞれ運輸省と公団側に…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 技術的な小さな問題は別にして、これからの安全を期していかなければならぬわけでありますが、またないとも限らぬですね。これはたしか昭和四十一年の七月、佐藤内閣時代に成田に決まった経緯があります。それから十二年、十三年にもなるわけですけれども、いかに法律をつくり、いかに警備を厳重にしても、人間のやることでありますからいろいろ問題があろうと思います。これを根本的に除去するのは、力だけではなしに、やはりなぜそういうことが起きたのか、そ…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 まあ話ができる。この間、これは週刊誌でありますけれども、反対同盟の島事務局次長や石橋副委員長との対談で「とにかく政府が妥協案なり和解案なりを出してみることだろう、いま必要なのは。」こういうふうに反対同盟の皆さんはおっしゃっておりますね。そういうことがある、話し合えるというのに、これが起きなければならなかった。いま言ってもせんのないことでありますけれども、元来成田に設定をされたというのは、いまは亡い当時の実力者の川島さん等が相…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野坂委員 お話がございましたが、知事とか総評とか、いろいろパイプになろうという方々もたくさんあるわけでありますから、航空局長からお話がありましたように十分そういう点に留意をされまして、成田は治安問題だけだ、こういう世論喚起をしながら反対農家の皆さん方を追いやるという姿は、日本の国策上にとっても決して適当でありませんし、十分に御意見を聞きながら妥協案なり和解案なり、そして理解と納得をしてもらうという姿で千葉問題の解決に一層の努力をいただ…