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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1978/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 最低の幅は幾らですか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 私どものところは非常に過疎地域でありますから道路幅は狭い。山陰でありますから雪が降ります。そうするとブルで雪をかきますから歩道が山になりまして車道を歩かなければならぬ、交通安全ではなしに非常に交通危険道路になる、こういう結果になってくるところが多いわけです。それについては何とかして全部歩道もかさ上げてもらわなければならぬ。そういうことでもう子供たちが一番難渋をしておるというのが現況です。 それから、いままであった道路の中で—…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 それは暫定措置で緊急やむを得ないところだけ実施をした、早急に用地交渉等を含めて拡幅をし正規な歩道に整備する、こう考えてよろしいわけですね。その期間としては大体どの程度に進められるか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 簡単に答えていただけば結構ですから……。 コンクリートの三十センチぐらいのを並べてあるのです。あれはあくまでも暫定措置であって、緊急事態としてやったものであって、それは早急に取り除き、用地交渉等ができれば正規の歩道に整備するというふうに考えていいわけですね。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 終わります。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 農林水産委員会 第20号

○野坂委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案について、その趣旨を御説明申し上げます。 修正案はお手元に配布したとおりでありますが、技術的な法文も多く難解な文章となっておりますので、朗読は省略し、以下、主要な修正点について御説明申し上げます。 修正の第一点は、農林漁業団体職員共済組合の給付費に対する国の補助率を、現行…

日本社会党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○野坂委員 両理事長には御多忙なところわれわれのためにおいでをいただきまして、貴重な御意見をちょうだいをいたしました。ただ、自民党の皆さんが出席が少ないことを非常に残念に思っておりますが、この際両理事長に、審議に当たってぜひ参考にしたい、そういう意味で若干の質問を申し上げたいと思います。与えられた時間は非常に短い時間でありますから、要点を簡明率直に述べていただきたい、こう思っております。 農業者年金の中野理事長にお尋ねをいたしますが、い…

日本社会党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○野坂委員 時間がありませんから簡単に申し上げます。 中野理事長に再度お尋ねしますが、国民年金との併用の問題を絡めてお話しになったのですが、老齢年金と移譲年金による老齢年金ですね、十五年間と十年間というかっこうでありますが、非常に違いがありますね。それは認めていただきました。何か知恵はないかな、あるいは遺族年金も何か知恵はないかなということでありますけれども、遺族年金創設という点についてはやるべきだとお考えなのかどうなのか。 それから老…

日本社会党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○野坂委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○野坂委員 二つの法案についてお尋ねをいたしますが、初めに、そこに座っていらっしゃいますので、農林年金の方を先にやりましょう。 中川農林大臣に一番初めにお尋ねをいたしますが、昨年の末、農林年金の国庫補助率を百分の二十にぜひしていただきたいという陳情で、部会長の芳賀さんを先頭にしてあなたのところに参りました。大臣折衝まで持ち上げておるから何とかして皆さんの期待にこたえていきたい、こういうお話をいただきました。大臣折衝でなぜ百分の二十という…

日本社会党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○野坂委員 農林大臣の考え方としては、百分の二十にぜひ実現したい、こういう考え方ですね。

日本社会党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○野坂委員 それではお尋ねをしますが、今度の改正ですが、先ほども参考人の方にお尋ねをしたわけですけれども、下限を六万六千円ということにされましたですね。この標準報酬六万六千円以下の人は、正確に言って何人いらっしゃいますか。また、その取り扱いはどうしたらいいでしょうね。

日本社会党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○野坂委員 そうすると、その方は安い給料で高い保険料を掛けるということになりますが、生活に非常に影響があることになりますが、それらの方はどういうふうに措置をしたらいいでしょうか。

日本社会党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○野坂委員 若干意見があるところでありますね。非常に安い人が高く払うということであります。局長、この農林年金の職員の平均賃金というのは十二万五千円ですね。厚年の場合は十四万二千九百円、船員保険は十七万九千円、国家公務員は十五万二千円、地方公務員は十六万三千円、公共企業体の職員は十四万九千円、私立学校の職員は十四万八千円。あなたは先ほど勤続年数やあるいは年齢の問題もあるがとおっしゃいましたけれども、農林年金の水準に直しても一番低い。そして…

日本社会党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○野坂委員 法律を改正して、厚生年金から出発をして、それぞれ法律を変えてきた、だからやむを得ぬではないかという意見ですが、それなら国公の共済も、国鉄共済も、公共企業体共済も、農林年金はそれ以上のところに出ていないのですからね。それは横にらみだ、政策的年金と言いながらみんな横にらみですよ。どこにそういうふうにぬきんでておるところがあるか。ありませんよ。だから、そういう掛金だけは第二位だ、賃金は一番下だ、そういうことになれば千分の九十八とい…

日本社会党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○野坂委員 私は決して無理なことを言っていないのです。横にらみで掛金率を考えたらいいじゃないか、こう言っておるのですよ。これは高いじゃないかと言っておるのです。他の年金より高いですね。それだけを確認します。

日本社会党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○野坂委員 高いのは、数理的保険料から国庫補助の相当分を引いて純数理的な保険料が出る、そして、整理資源率を足して所要財源率を出す、そして、修正率を掛けて掛金率を引き出すというかっこうになっておりますね、仕組みは。それで、整理資源率ですけれども、厚生年金から農林年金に変わった、いわゆる政策年金として出たそのときの整理資源率というのは一四・六五です。いまは御承知のように六一・三一ですが、この資源率というのは掛金の中に加えるというかっこうに仕…

日本社会党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○野坂委員 それは掛金の場合は折半です。しかし、いま、後で答えていただければ結構ですが、負担率もそろそろ限度に来たし、他よりも高いということですから、年金全体をにらみ合わせて折半方式、五十五条ですか、この負担は折半とするのを、事業主負担七、労働者負担三という長年の要望ですから、それについては検討すべき時期に来ておるのではないか。春闘でも今回賃金は上がらぬですから、そういう状態からして、できるだけ経済成長七%にするためにもその負担割合とい…

日本社会党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○野坂委員 いわゆる不足責任準備金は一兆五千億に達しておる。掛金率は高いとお認めになったわけですね。そうすると、その整理資源率というものは来年また七〇に近いものが出てくるという可能性があります。勢い、いまも局長がお話しになりましたように、いわゆる国庫補助率を引き上げる以外にない、こういう結論になりますね。それでずっといきますとそれしかない。だから、百分の二十というものを何としても農林省はとらなければならなかった。過去十回、昭和四十四年以…

日本社会党1978/04/26

84衆議院 農林水産委員会 第19号

○野坂委員 しかし、百分の二十にするために積極的に農林省としては努力をする、知恵はないけれども努力をするということでございますね。イエスかノーかだけで結構ですから。