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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1978/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 専門以外のことを質問しておるようですからまことに恐縮ですけれども、現実の問題として、自動車は車検を出して見せてくれ、こういうことはできますが、これはできませんね。登録も役場にしておるだけですから、だれが乗っておっても、だれが持ち主なのか、私のです。こう言ってしまえばそれでわからぬわけですね。その辺が問題なんです。その辺に私は盲点があるだろう、こう思っておるわけです。そして、それが完全に整備されておるものか非常に不整備なもので…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 警察庁と自治省の市町村税課長さんですか、よくお話をいただいて、これは自治省が市町村に流してもらわなければならぬわけですから、そういう措置を私の方から提言をしますし、いままで通達でそういう措置をやるように、こういう通達も流れておることが一回あるのですよ。その後たとえば、それは七百円でも千円でも非常に負担になるからやらないという町村も中にはあるというふうに全国的によく聞くわけです。しかし、そういう登録の仕方をしますと、防犯対策に…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 もちろん自主性ですけれども、いいことはやらなければならぬし、警察庁はそういう意味では自治省とも話し合って、行政指導ですからね、言うならば法律上の根拠がありませんから、そういう行政指導の必要があろう、こういうふうに私は思うわけです。したがって、総理府には交通安全対策室もあるわけですから、総合してよくそれらの関係を精査し、自治省なら自治省に要請をし、警察等と話し合って、その対策上私は必要ではないかと思いますが、そういう措置の協議…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 協議をしていただくことは結構ですが、前向きに検討していただけますか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 次は、従来私どもがよくやってまいりました過積みの問題についてお尋ねをしたいと思います。 警察当局は過積みの取り締まりをやっていらっしゃるが、その過積み等はどの程度どういう状態で過積みをしておるのか、どの程度過積みがあるのか、その点はどういう御認識でしょう。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 私が聞いておりますのは、取り締まりをされてなぜ過積みをしたか、こういうふうに聞かれますと、それは自分の責任のように言っておるのか、あるいは命令をされてやむなく積んだと言っておるのか。いま言いました後者のやむなく積載をしたというのは全体の何%程度でしょうか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 それは大体全体の検挙数の中での何%に相当しますか。六千三百余件というのは何%になりますか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 そうですね。大体三・三から四%と言われておりますね。きのうも話があったと思うのですが、運輸労働者の皆さんが去年の十一月九日に一万五千五十二名についてアンケートをとったことは御存じだと思うんですね。その中で、大切な荷主の要請だからというのが四〇・七%あるわけですね。これだけやむを得なかったと。それから使用者の命令というのは二〇・二%ありますね。歩合が多くつくから私は過積をやったのだというのは四・一%。大体六五%というものはそう…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 私が申し上げましたように、荷主の要請というのが一番多いですね。そして、このごろ経済的に非常に不況でありますから、ダンピングをやる。ダンピングをしたものについては、過積みをして、そしてそれを埋め合わせをするというかっこうにだんだんなる傾向が強まっておるというふうに思うのです。したがって、内容を調べてみますと、命令をされて、過積みを拒否をするという人たちも三四・六%おるのですね。どうもそれは言えぬ、もうしようがないというふうに思…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 いま、三〇%ないし四〇%の誤差ができて、それでは意味がないじゃないかという話ですけれども、私たちが聞くところによると、五%程度の誤差でそういう砂利道等でも対応ができる、そういう機械もあるように聞いておるのです。メーカーの名前を言ってもいいですけれども、これは商売と関係があると困りますから申し上げませんが、そういうふうに私たちは承知しておるわけです。あの委員会等でその問題は出ておらないのですか。出ておるように私は聞いておるので…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 まだチェックされておらぬのなら早急に、この自重計の何とか会という会がありましたですね、あの研究会を開催されて議論をしていただきたいということをお願い申し上げておきます。よろしくお願いします。いいですね。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 この調査等によりますと、いま道路運送車両の保安基準がございますね、ずっとありまして、制動装置は十二条に書いてありますけれども、どの保安基準にしてもわりに簡便に書いてあるわけですね。一番よく問題になるのはタイヤの走行装置とかあるいはブレーキの制動装置、クラッチ、ミッション、そういうところの動力装置が非常に問題になるということを私たちは聞いておるわけです。そういう欠陥車について、その意見等を十分に踏まえてそれに対応する措置という…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 次に、交通事故は、トラックの場合は過積と過労ということが一番問題になりますが、現在大体長時間の運転時間は体の調子から見てどの程度が一番いいのか、これが限度だというのは何時間というふうにお考えでしょうか。それとその継続運転時間についてもどの程度か、その点についてお話しをいただきたい。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 いまの自動車なり道路運送というものから考えてまいりますと、非常に事業の方が優先をしておるきらいがあるわけですが、特に労働省ではそういう点については御配慮をいただかなければならない。十一時間、隔日の場合は十六時間ということですが、いまの状況からして、五時間の連続運転というのはなかなか大変ではないか。五時間では、大体五時間だと六十キロにして相当走るわけですから、いまの皆さんの声というのは、十時間と四時間ということを要望しておるわ…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 ありがとうございました。道路運送法上労働省と運輸省は緊密な連携をとっておる、そういう行政指導は徹底しておるというふうにお話をいただいてありがたいと思っておるのですが、しかし現実にわれわれが外から見ると、余り連絡がないなというふうに思うのですね。去年一年間で通報を受けたものと通報したものは何件ありますか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 一年に五十件ですから、一ヵ月に四件程度ですね。だから、これは連絡が緊密であるということは言えませんね、この程度のことであれば。これはさらに十分話し合ってやっていただきたいということを、この際要望しておきます。労働省の方も、自動車は運輸省だという認識がないように、徹底してやっていただきたいと思います。当時、十一時間なり五時間というようにお決めになったときといまとは状況が大分違うわけですから、神経も非常に高ぶっておるし、公害も多…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 建設の基準は大体何百キロに一ヵ所というふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 それでは、たとえば物流の非常に多いところ、その近所ということだけで、陳情があったとこからやるということなのですか。何らの計画も基準もないということでは行政は進まぬのではないかと思うのですが、その基準を考えていかなければならぬのではないか、あるいは各県に一ヵ所とか、そういうことを考えていく時期ではないかと思うのです。やみ夜に鉄砲みたいな話をされるのですが、行政を預かっておる方は、一つの基準なり原則というものがあるわけですから、…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 振興助成金がことし二年で、また二年延長になったのですけれども、二年刻みでは将来の展望がなかなかできぬですね。だから十年なら十年というふうな展望をして、きちんとしてもらわなければ計画が立たない、こういう結果になるわけですが、運輸省としては将来ともにこの振興助成金は定着をさせたいというふうに考えておられるわけですね。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○野坂委員 これから具体的に建設をされるのは建設省ですから、十分お話し合いをいただきたいと思います。 建設省の方にわざわざおいでいただいて恐縮ですが、一点だけお尋ねをします。 交通安全の関係で一番重要なのは歩道の整備ですが、歩道の整備状況は一体どうなっておるのか、進捗率、それについて明らかにしていただきたい。それから歩道幅の基準があれば、それについても明らかにしてもらいたい。