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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1978/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○野坂委員 概括的に、総括的には今井政務次官の言を了承いたします。 参考までに申し上げておきますが、九日の朝退去させられたわけですから、鳥取県では五月一日から五月八日までは正常にとっておりました。そのときにはスルメイカスルメの平均水揚げ量は一隻百二十箱です。私は二十日に現地に行きましたが、五月九日から五月十八日まで、この間平均六十箱です。五月から六月の二カ月間の操業日数は六十日ありますが、大体例年の実績からして四十日としまして、五月一日…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○野坂委員 しつこいようでございますが、十分対応するということでありますから、私は原則論で結構であります。そういう漁民の皆さん方の収獲が大きく減少した場合、それは政府の責任としてそれの補償対策としては十分考えていく、こういうふうに考えてよろしゅうございますね。

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○野坂委員 もちろん、スルメイカスルメだけではなしに、カニかごその他もございます。竹島周辺で当然とり得るもの、それについて、そのような措置として、減量の場合については十分対応するというふうに確認をしておきたい、こういうふうに思っております。

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○野坂委員 地方自治体のわが県は、鳥取県、島根県ともに緊急融資という資金をもはや出したのです。一隻三百五十万円です。緊急貸付期間は九カ月間、こういうことで措置をいち早くとっております。政府だけはのらりくらりとしたようなことではなしに、打てば響くような対応をしていただかなければならぬ。ずっと見て、それからいいか悪いか考えて、そういうことではなしに、漁民の皆さんに済まぬ、政府の外交ルートを通じてやっておるけれども、もし迷惑がかかるときには政…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○野坂委員 恩田さん、まだお見えになっておりませんね。——それではおいでになるまで、この間に海上保安庁は一体何をしておったかということであります。 五月九日に境港に参りました発信では、第三孝丸はこういう電報を打ってきております。「竹島付近で韓国軍艦が来て立ち退くよう言っている。昨日は飛行機が来ていたが、今日は軍艦一隻と思う。視界が悪くよくわからない。境船団四十隻くらい、日本海船団百隻くらい、ほかに韓国船十隻くらいいる。スピーカーで流して…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○野坂委員 堅持をしておるということですが、その当時は船はどこにおったのですか。

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○野坂委員 そういう紛争といいますか、韓国側からの退去命令等による八日、九日、十日の実情というものは海上保安庁はよく承知しておりましたか。

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○野坂委員 その状況を把握して、どのように第八管区海上保安本部に指示しましたか。

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○野坂委員 哨戒態勢といって、どこにいたんですか。でこまで行けば哨戒態勢ということになるんですか。

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○野坂委員 あなた方から見れば万全かもしれませんが、もし竹島周辺の十二海里のあたりで拉致をされ、拿捕された、そうしたら、境の港から来たころにはとっくに韓国の本国に拉致されておる、こういうことですよ。それがおたくの場合で言えば万全の哨戒態勢ですかな。 それから、第八管区の海上保安本部は、この問題は外交ルートでの平和解決が政府の方針である、海上保安庁自体では動けない、本庁からは、韓国を刺激するようなことは一切するなと厳命されておる、こう言っ…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○野坂委員 八日、九日、十日、十一日ごろは海上保安庁の巡視船というのはどこにいたのですか、場所は。どこに何隻おったのですか。船名も言ってください。

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○野坂委員 私が聞いておりますのは、いわゆる事件が発生をし、軍艦、警備艇に退去命令を出され、漁民が非常に混乱をして、やむなく十二海里外に出ざるを得なかった、その時点で海上保安庁なりあるいは水産庁側にぜひ来てほしいという要請があった。それを受けてどのような措置をしたのか。境や隠岐や浜田におるということは百も承知です。その時点でどのように対応し、どのように船は動いたか、どのように漁民は力づけられたのか、こういうことです。そして今後、この十三…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○野坂委員 地元の境港市議会あるいは鳥取県議会、島根県議会等から、ぜひ警備態勢を強化して万全の態勢を整えてもらいたい、漁業の安全操業確保のため、巡視船及び水産庁取締船の派遣をされたい、こういう要望が現場にあるわけです。 〔山崎(平)委員長代理退席、林(義)委員長代理着席〕 その点については、期待に沿っていただけますかということだけを確認します。

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○野坂委員 水産庁の恩田次長はまだおいでになっておりませんが、こういうことを言っておられますね。−来ておられますか。九日、十日の状況を見て、恩田さん、あなたは、現在の同水域の状況について日本漁船は自主的に移動を開始しており、差し迫った状況にない、こういう発言をしておられるようですね。漁民は出たくて出たわけじゃない、差し迫った状況だったのです。そういう悠長なことでは今後水産庁の行政が漁民の信頼を受けるには非常に問題があると思うのですが、こ…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○野坂委員 あなた方は現地に来て指導されたということですけれども、指導になっていないわけですね。言いわけで、何が何やらわからない。領海内であるけれどもトラブルが起きないようにせい、不測の事態が起きないようにせい、こういうことはいままで議論があったわけです。だから、指導でなくして、安心をしてわが領海内で安全操業ができるような措置を外務省と一体になって態勢を整備してもらいたいということが一点。そして、水産庁としては、今井政務次官がおっしゃっ…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○野坂委員 もう時間が参りましたので、多くを申し上げることはできませんが、この紛争の中で、紛争の処理は、交換公文にもありますように、平和的にやるということになっております。それから、監視船の出漁状況の情報についてはそれぞれ提供することになっておりますね、それも十分やられていない。 〔林(義)委員長代理退席、委員長着席〕 日韓の漁業共同委員会というものは専従の事務局長もおるわけですから、早急にこの問題について対処して、すぐに安全に操業がで…

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○野坂委員 努力を重ねていただいておるわけでありますから、われわれとしては出漁する、わが領海内の海域について出漁する、こういうふうに考えてもいいわけですね。

日本社会党1978/05/25

84衆議院 農林水産委員会 第25号

○野坂委員 それでは、時間が参りましたが、私が質問いたしましたのは、日本の固有の領土であります竹島問題は、この秋に第十回の定期閣僚会議が開催されれば、外務大臣は腹をくくって正式な議題としてこの紛争の当面の解決、領土問題等も議論されるでありましょうし、そして漁業問題については安全にこの竹島周辺で操業ができるような態様を必ずかち取っていただきますように要望して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

日本社会党1978/05/09

84衆議院 農林水産委員会 第21号

○野坂委員 国有林野事業改善特別措置法案とわが党から提出をされております再建整備法案、この二つの問題をめぐって政府当局にお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、昭和四十七年の十二月に、当時福田長官であったと思いますが、「みどりの効用」と題して発表されました。当時総金額にして十二兆八千二百億、こういうふうに理解しておりますが、現在の時点で考えれば二十一兆円にも及ぶわけであります。これについてはどういう効果をねらったものか。国民向けと、…

日本社会党1978/05/09

84衆議院 農林水産委員会 第21号

○野坂委員 一番初めですから確認をしておきますが、いまお話がありましたように、水資源の涵養は一兆六千億、土砂の流出防止に役立っておるのは二兆二千億、土砂の崩壊防止が五百億、保健休養は二兆二千億、その他たくさんありますが、それほど山は効果を持っているということであります。 そこで、そういうことを踏まえて、保水力というのは林地の場合と裸地の場合は、たとえば貯留水の場合はどの程度あるのか、裸地の場合と林地の場合はどの程度なのか、そのことだけに…