野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1978/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○野坂委員 最初に外務省の方にお尋ねをしたいと思うのでありますが、わが国の島根県に所属をする隠岐島、御存じだと思いますが、隠岐島から約百五十七キロメートル前方の日本海の真ん中にありますが、竹島というのがあります。これは、いろいろと言われておりますが、わが日本国の固有の領土だ、こういうふうに私どもは判断をし確認をしておりますが、外務省は、そのとおりである、こういうふうに確認をしていただけますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○野坂委員 固有の領土であります竹島の現状は、今日どのようになっておるのか、お伺いをしたい。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○野坂委員 不法に占拠をしておる韓国側に対して、外務省はどのように対応してまいりましたか。また、抗議をし、対応し、措置してきたか、何回ぐらいそういうことをやってきたのか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○野坂委員 厳重に抗議をして、どうような効果があったのでございますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○野坂委員 今日までは何の効果もなかったということですか。 で、ついでに申し上げますと、五月の九日に、これから質問に入ります私どもの漁民からの電報によりますと、第三孝丸というのですが、「昨年と違って灯台もついており建物も大きいものが二つほど建っている」、こういうふうに電文で流しております。去年よりもまた——あそこには東島、西島というのがありますね。あそこには灯台、見張り所、宿舎、銃座がまた一基新設をされておる、東島には。そういう現状で、…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○野坂委員 定期閣僚会議の議題として十分論議をしたいということですが、去年の春に鳥取、島根両県の漁業代表者あるいは議会の皆さんが福田総理にお会いしたときに、この竹島問題は非常に重要であるから九月に開かれる定期閣僚会議で取り上げる、こうおっしゃった。しかし、現実にやらなかった。鳩山外務大臣が何か後ろの方でこそこそ話をして、それで終わった。正式の議題になったことが何回ありますか。一回もないでしょう。だから、どういう対応をしているのか。何もや…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○野坂委員 この間私どもは、十三日でありましたか、園田外務大臣とお会いしたときに、あなたも同席されておったと思うのですが、この間三月二日の内閣委員会でも同僚議員の質問に答えて園田外務大臣は、一度はぴちっと話をつけなければならぬ、腹を持ってやります。こういうお話をしておられましたね。あなたも聞いておられましたですね。これについて、九月の定期閣僚会議にはきちんとやはりのるというふうにわれわれは受け取ってもいいのか。相手がだめだ、こういうこと…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○野坂委員 御本人に聞けばいいのですけれども、きょうは日韓大陸棚協定の問題等で参議院にいらっしゃっておりますから、お呼びすることができなくて非常に残念でありますが、腹を決めてぴちっとした決め事をやりたいという意味は、経済援助等を打ち切るという最悪の場合も考えておるというふうに考えてもよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○野坂委員 日韓の定期閣僚会議の正式の議題になるというふうに私たちは考えてよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○野坂委員 まああなたから、さらに追及をして答弁を引き出すといっても、なかなかあなたも答えにくい面があろうと思うのです。その点はよく理解しておるのですが、たとえばいま参議院で問題になり、自由民主党の皆さんが会期延長してまでも通そうとしている日韓大陸棚協定の問題にしても、たとえば日本側が経済水域二百海里の線を引けばあの共同開発区域というものは日本にすっぽり入ってくる。いわゆる国益を守れる。しかも、あの共同開発区域というのは、御案内のように…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○野坂委員 努力してもらうのはあたりまえのことでありますが、韓国側が四月三十日に領海法を決定をして、四月三十日以降そういうことになるであろうということは、外務省なり水産庁はよく知っておった、こういうふうに思うのでありますが、外務省なり水産庁はそういう韓国の動きを承知をしておったかどうか、聞きたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○野坂委員 こういう事態が起きるということは想定をしていなかったということでありますか。五月八日、九日のあのような事態が起きるということは夢想だにしていなかった、事前に話し合いを、どういうぐあいにして漁業をやるということは話し合いをしていなかったわけですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○野坂委員 水産庁はどうですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○野坂委員 三宅次長、内閣委員会であなたの上司の中江アジア局長は「今度の領海十二海里によって、先ほど来問題提起のございます日本のあの周辺での漁場について直接何らか大きな秩序変更があろうかという点については、韓国はそれは考えていないようだという程度の認識は持っている、」別段そういう動きはないだろう、こういう認識は甘いということになったわけでありますが、そういう認識だったんですか、外務省は。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○野坂委員 私もそうだと思うのですが、それでずっと詰めていきますと、領海が十二海里になりますれば、その十二海里について相争うということになるでしょう、紛争になるでしょうという想定は初めからあったわけですね。だから、向こうが四月三十日から領海十二海里を引く、それはもう十二月の段階でわかっておるわけですから、何もうちの固有の領土であるからそういう交渉は必要はない、だから、われわれは行けということで行くわけですね。皆さんの期待どおりに、漁民と…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○野坂委員 私は、あなたの答弁をかみ砕いてみて、よくわからぬのですが、不測の事態を避けて適時適応にそれに対処せよ、言うなれば銃を向ければ出て、向こうが警備艇が外に出ていけば中に入ってやれと、こういうことですか。具体的に適時適応の策というのはどういうことをやればいいのですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○野坂委員 政府も私どもも、いわゆるその立場とかメンツとかいうことではなしに、どうすれば漁民を守れるか、どうすれば国益を損しないかという原則を踏まえてこれから議論をしなければ、お互いに追い詰めたり逃げたりするというようなことでは、これはもう全体的に前進がないわけでありますから、そういう立場で御議論をいただきたいと思うのですけれども、言うなれば、銃口を向けられるということになれば生命の危険を感じるから出る、政府はそれぞれに対応せよというこ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○野坂委員 私たち同士で議論をする場合はいいのですけれども、現実に現場で魚をとっておる漁民の皆さんはどうしたらいいのか。それでは、適時適応に措置をした場合、適応に措置して生命の危険を感じた、出なければならぬ。漁業組合は、生命の危険があるから出ろ、こう無線は言わざるを得ないわけですね。あなた方は中に入っておってもいいけれども死んだら責任は負わぬ、そんなことは現場では言えぬわけですから。その場合は、政府は何らかの補償なり対策なり、漁民に対す…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○野坂委員 いや、政府は努力をしておらぬのです。十二月十六日からこれはもうわかっておるのです。いままでどういう努力をされたのですか。努力をされていないから、こういう紛争が起きるわけです。紛争が起きるということは、三月二日の委員会で外務省はちゃんと言っておるわけです。だから、あなたは不測の事態が起こらないように事前にそういう措置をしたい、その努力をしておる、こうおっしゃっておりますが、現実に起きたのです。われわれは四カ月も前から警告してお…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○野坂委員 一般論としての漁業水域の問題についてはそういうことが言えましょう。しかし、韓国とわが国との漁業問題で必ず紛争の中心になり、問題になるというのは、この竹島であるということは一億国民がよく知っておるのです。だから、そのことを必ずそうなりますよと私は言っておったわけですし、現実に起きたということなんです。その場合は、漁民の漁獲が減少したというのは、政府の責任です。皆さんがとらないからおまえらの責任だということは、私は余りにも身勝手…