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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1978/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1978/05/09

84衆議院 農林水産委員会 第21号

○野坂委員 このことはあなたの方にも言っていなかったと思いますが、私どもは貯留水は林地の場合は三五%、裸地の場合は五%、こういうふうに理解しておりますので、お調べをいただいて後で確認をしていただきたい。 これほど山というものは重要な意義を持っておるということでありますが、これほど重要であるにもかかわらず、災害関係では、治山事業五カ年計画というものの現在の状況というものは、こういうことを踏まえて、緑の効用論等を踏まえてどの程度計画をされ、…

日本社会党1978/05/09

84衆議院 農林水産委員会 第21号

○野坂委員 第二次の五カ年計画、四十年から四十四年まで、これは大体五七%程度、第三次が六九%、第四次が五六%程度、こういうふうに私どもは理解をしておりますが、この治山事業というものは、先ほど林野庁長官からお答えをいただきましたように、また確認をしていただきますが、いわゆる治山治水事業というものは、どれだけ石の堰堤をつくるよりも緑の堰堤をつくれ、こう言ってあなたの方は強調されていらっしゃるわけですから、そのことを一〇〇%実施することが、風…

日本社会党1978/05/09

84衆議院 農林水産委員会 第21号

○野坂委員 こういうものは途中でまた災害が起きるかもしれませんね。緊急災害ということがあります。それはその計画に付加をされてやれると考えてもいいわけですか。その年度年度の予算の組み方と規模によって、これが非常に乱高下をするという過去の実績がありますが、山は、農業のように、たとえば野菜をつくるように単年度ですぐにどういう効果があるかということじゃなしに、国家百年の大計でやるわけでありますから、それについての見通しをきちんとしてもらわなけれ…

日本社会党1978/05/09

84衆議院 農林水産委員会 第21号

○野坂委員 それでは、たとえば治山事業計画と同じように、その他の森林計画等もその計画どおりこれからは進められる、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1978/05/09

84衆議院 農林水産委員会 第21号

○野坂委員 林野庁長官にしてはちょっと自信のない御答弁ですね。これからの需給のあり方なりそういう検討をされるわけですが、いままでの実績は、森林計画はどうだったのですか。たとえば四十一年、四十八年改定をされておりますが、実績というものは見るも無残ではないですか。どうですか。

日本社会党1978/05/09

84衆議院 農林水産委員会 第21号

○野坂委員 いまのことを突っ込んでおるとあれですから、それでは後でまたこの問題を提起しますが、一応お話は聞きました。 木材というのは、一年や二年では成長しないわけですね。四十年、五十年、そういう長期見通しを立てなければならぬ。日本経済がどういうふうに動くか、それに対応するということはなかなかむずかしい技術ですね。そういう計画ですが、私は基本的なことをやはり聞かなければならぬと思います。 いまお話があったように、わが国の国土面積の三分の二…

日本社会党1978/05/09

84衆議院 農林水産委員会 第21号

○野坂委員 政務次官からお話しをいただきましたように、わが国の木材については国産材が中心であって、外材というものはその補完的立場に立つ、要約をするとこういうふうに言えるわけでありましょうか。

日本社会党1978/05/09

84衆議院 農林水産委員会 第21号

○野坂委員 わかりました。私どもは同じ見解でありますが、いまの状況からして、林業基本法がそういう意味で昭和三十九年に制定をされてから十四年になりますが、木材生産量というものは非常に落ちた。そして人工造林面積も五六%程度まで落ちておる、こういうかっこうになっておるわけであります。そういう状態から見て、いま政務次官からいろいろとお答えをいただいたのですが、そういう現状は山の崩壊といいますか、極論を吐くとそういう方向に現状としては向かっておる…

日本社会党1978/05/09

84衆議院 農林水産委員会 第21号

○野坂委員 伐採量を決めるのはいろいろな決め方がありましょうが、標準伐採量というのは大体どういうことでありますか。どこを基本にして決めますか。

日本社会党1978/05/09

84衆議院 農林水産委員会 第21号

○野坂委員 あなたは専門家で、私は素人でよくわかりませんが、私たちが単純に考えると、広い面積でありますから、いつでも適量に伐採ができるという長期見通しというものは、いわゆる成長量だけ伐採をして、そしてその成長によって安定的に回っていく、こういうものではないか、こういうふうに考えておりますが、間違いですか、そのとおりですか。

日本社会党1978/05/09

84衆議院 農林水産委員会 第21号

○野坂委員 私の意見については一応はわかるけれども、戦後の過伐、乱伐というものがあって、それが一挙に伸びてくれば、成長がとまれば経済効果という面もあるから、それは若干の増幅はあるだろう、お話しになっておるのはこういう意味ですね。違ったらまた後で議論してください。 そういうことで、いろいろ都合のいいようにあなた方が増伐をする、そういうことがありますから、いま政務次官がお話しになったように、成長量の二・三倍くらい三十六年以降四十二、三年まで…

日本社会党1978/05/09

84衆議院 農林水産委員会 第21号

○野坂委員 いろいろお話しをいただいたのですが、三十年代は、そういう森林、林業の基本方針とは違うが、国民の強い要請に基づいてやむを得なかったんだ、こういうお話ですね。しかし四十年代に入ってからは成長率に合わせて伐採というものは考えたのだということですけれども、四十年代に入っても成長量よりもいわゆる伐採量の方が多いですよね。これは多いのです。あなたの統計で物を言っているわけですから、多いわけです。しかし、森林行政そのものは、これは行政から…

日本社会党1978/05/09

84衆議院 農林水産委員会 第21号

○野坂委員 だから、あなたがおっしゃることとこの現実とはずいぶん違うじゃないですか。言葉としては非常に人工造林に切りかえていいということですけれども、三〇%にも満たないそういう姿ということでは非常に問題があろう、こういうふうに思うのです。 だから、いままでの森林行政と人工造林に対応するものと比較をすると、そのことは森林行政としては正常ではなかったということだけは認めざるを得ぬと思いますが、どうでしょうか。

日本社会党1978/05/09

84衆議院 農林水産委員会 第21号

○野坂委員 じゃ伐採したところの跡地造林は全部終わっておるわけですか。これは何%ですか。

日本社会党1978/05/09

84衆議院 農林水産委員会 第21号

○野坂委員 今日この事業改善特別措置法ですか、改悪特別措置法かよくわかりませんが、この法案が出るに当たって、赤字が一つの原因になっておりますね。赤字の克服、健全経営問題が中心になっております。したがって、それは先ほど政務次官も何回となくお話しになったのですが、戦後の過伐、乱伐、そういうものによる。だから大水が出たり風水害があったりする。だから、林務砂防をしたりいろいろなことをやらなければならぬわけですから、それについてはやはりそういう山…

日本社会党1978/05/09

84衆議院 農林水産委員会 第21号

○野坂委員 伐採後の人工造林は一年半後にやっておる。しかしそれだけでは林力の増強にならない。したがって、木材増産計画を裏づける拡大造林ということもやっていかなければならないことは当然ですね。全国的に人工造林地の二〇%、約四十万ヘクタールは不良造林地がある、こういうふうに言われておりますね。それについてはいろいろと論文なり、あるいはあなたのところにお勤めになっておる全林野の皆さんがそれぞれ営林署ごとに積み上げて歩いて、そしてその面積を出さ…

日本社会党1978/05/09

84衆議院 農林水産委員会 第21号

○野坂委員 これからやっていくということですが、あなたの方は三万ヘクタールぐらいしか把握されておらぬのですね。それは皆さんのところの現場の人といろいろ話し合われる機会もあろうと思うのですが、そういうときにもそういう意見をいろいろ聞いてみられて集約されたらどうですかね。私は非常に懸隔があると思うのです。その具体的なことは後で同僚議員が個所別には詰めていきますが、そういうことは話し合ってどんどん林力増強をやるということが林野庁の主目的じゃな…

日本社会党1978/05/09

84衆議院 農林水産委員会 第21号

○野坂委員 これから積極的に従業員の全林野の皆さんとも話し合って進めていただくわけでありますが、いままでの乱伐から過伐、そして一気に人工造林等をやりながら進めていかなければならぬ。それならば、造林なり林道の整備拡充、そういうものはこれからどんどん進めていかれるわけですね。

日本社会党1978/05/09

84衆議院 農林水産委員会 第21号

○野坂委員 積極的にやっていただくということになったわけですが、先ほども一番初めに長官とお話をしたのですが、「森林資源に関する基本計画」あるいは「重要な林産物の需要及び供給に関する長期の見通し」、こういうものが四十一年、四十八年に立てられましたね。その辺の計画と実績は大体どういうことでありますか。

日本社会党1978/05/09

84衆議院 農林水産委員会 第21号

○野坂委員 林野庁長官としては民有林の方も御指導にならなければなりませんね。国有林だけではなしに民有林はどういう状況ですか。