野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 行政改革には反対しておるわけじゃないです。行政整理について問題を指摘しておるわけです。だから、私どもが申し上げておるのは、先ほども、造林の際の問題あるいは民有林の保安林指定になっておるその買い入れの問題、そういうことで将来これがだんだん広がっていきますよ、管理もしていかなきゃなりません、四万が二十万になるかもしらぬ、そうすれば三年間でやるとしても百万人必要ですね、そうすればもっともっとこれを充実強化していくということに追られ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 それは理解と納得が得られると確信を持っておる、得られなかった場合はどうなるんだということを、その先を聞いておるわけです。その場合は国会決議というものを尊重するのですか。するのですね、これは国会の意思ですから。そのことを聞いておるのですよ。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 これは水かけ論になりますが、誠心誠意やるということは否定をしていないのです。しかし、そういう決議があるし、みんなの反対が現状なんです。結果的に理解と納得が得られなかった、やらない、こういうことになるのじゃないですかと言って、私は物の論理を言っておるわけです。そういうことを十分踏まえてもらわなければなりませんし、きょう労働省にもおいでいただいて時間がなくて質問をすることができなかったわけですが、言うなれば、労働省も雇用創出、失…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野坂委員 時間が参りましたからやめますが、国民のためによかれと思って統廃合をやる。その国民はやってもらっては困る、こう言っておる。それなればやれぬじゃないか。あなたが出ておる自由民主党を含めて、地方住民の意思というものはよく確めてやりなさいよ。こういう条件がついておるということを銘記して、理解と納得を得られるようにしてもらいたい。強行は絶対にまかりならぬということだけは申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 政務次官にまずお尋ねいたします。 きのうから農林省が農林水産省ということになりました。農林水産省は生産農家の皆さんの立場に立って従来から政策を進める、こういうお話を耳にたこができるほど聞いてまいりましたが、農家の立場に立って、生産農民の側に立ってこれからも行政を進められるのか、その点についてはどのようにお考えですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 米審に諮問をされましたこの米価について、農民の側に立った農林省は、ここにたくさんの農家の皆さんがおいででありますが、農家の皆さんはこの米審についてどのようにお感じになっておるか、政府の出した諮問案についてどのように受けとめておるか、その点についてはどのようにお考えですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 そうすると、そのことがよくわかっておるのに、農林水産省が農民の側に立って、農民の生活を守っていくのには農林水産省しかない、そういう御答弁があったわけですが、いまは農民の皆さんは全部不満である。そういうことであれば、農民と血の通った、米価審議会に対する政府の、農林省としての諮問案ということにならぬじゃないですか、どうですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 農林水産省としては――めんどうくさいから農林省でいきますが、農林省としては、長期の展望に立って農民の皆さんの生活を引き上げていく、こういうお話でありますが、いままで農業の就業人口というのはずっと減ってきております。昨日も農家の皆さんの代表が、私の息子がということを前提にしていろいろお話がありました。いまの中学校や高等学校の就職者の総数は六十七万三千人ですね。このうちに農業に就業した人たちは一万二千人です。わずかに一・八%に減…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 いまのあなたの発言は非常に重要な意味を持った御発言でありました。それは、外国と日本との農業、狭隘な日本の農地、そういうものを踏まえて第二次産業に流れていく青年もおるけれども、踏みとどまっておるというその点はいいのですが、農業と他の産業との格差はあるんだ、流れていくんだ、こういう意味にとれる発言をされた。非常に重大ですね。農業と他の産業との格差の解消がいまわれわれの命題なんですから、その命題がよけいはさみ状に拡大をされるという…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 理屈はいろいろ言えますけれども、聞いていらっしゃる農家の皆さんは、あなたの言葉を実感として受けとめておるだろうかということを私は疑問を持ちますね。きわめてそらぞらしく聞こえる、こういうのが実態だと思いますね。 いま問題は、他の産業と農業との所得の格差は解消する、その方向で進める、こうおっしゃっておるわけです。その進める方向としては何が一番問題なんですか、いま。どうしなければならぬのですか。たとえば、農家が一番たくさんつくって…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 農地の拡大というのはなかなかむずかしいし、農地の利用率を高めて一番効果度の高い米をつくろうと思っても、あなた方はぶった切る、おまけにペナルティーまでつける、こういうかっこうでありますから、どうしていいかわからぬ。一口で表現すると、いまの農家の皆さんは、原野に立って茫然自失をしておる、これが農村の実態なんですよ。そういう点について、複合経営をやれとか、いろいろ言われますけれども、本当にそういう点について所得の格差がこれで解消で…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 全く無方針ですね、ここでやじがあるように。そのとおりですね。おまけに、これをつくれ、あれをつくれということは言わぬけれども、米をつくってはならぬということだけは言う。ここに集中しようとしても、そこに持っていかせない、こういうことなんですよ。 私は、農林省にちょっとお尋ねをしますが、これから米に入っていきますけれども、五十三年六月に大蔵省からこういうパンフレットが出てきたことは御存じですね。これは逆ざやの問題あるいは財政負担の…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 そうなんだ。私どもは、それじゃ農林省は要らぬですね。私は、前広米審のときに村山大蔵大臣とお会いしました。そうしたら、米価問題については農林省の所管なので、私は何も言を差しはさまない、農林省が決めたら財政的な協力その他は惜しむものではない、こういうお話だったのです。時たまたま大蔵省から米審の前に、米価決定の前にこういうものが出されておる。これについて農林省は、全くそのとおりでございます。農民の皆さんとの血の通った農政というもの…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 だから、これについてはどう考えておるかということですよ。農林省としては意見があるのでしょう。あなた、これを読みましたか。それではどうなんですか、農林省としては。政務次官でも結構ですよ。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 大蔵省、おりますか。いま私が申し上げたように、農林省は農林省独自でありますが、特に大蔵省がこういうパンフレットを出された意味はどこにあるわけですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 大蔵省は、あなたの上司である大臣は、こういう件については私は言を差しはさむものではないということをわれわれに明言しておりますよ。六月十九日です。その後、六月二十七日に出されたということは非常に問題があると思うのです。しかもこういうことが書いてありますね。「末端逆ざやの存在するような価格体系は、消費地等のやみブローカーが政府売却米を卸業者等から買い入れて産地に逆送し、農協等を通じて再度政府に売り渡して」いわゆる不正逆ざやをやる…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 それはやみブローカーでありまして、生産農民ではない。そういうものは食管法でびしびし縛り上げたらいいじゃないですか。だから、現状はどうなのかということですね。これは六月ですから。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 四十八年のことで私が申し上げておるのは、農協にやみブローカーが持っていったということで、それは生産農民ではないというふうに私どもは判断しておりますが、そのとおりでしょう。 そこで、そのものについての調査をし、事後措置はどうしたのか、ことし、去年は一体どういう状況なのか、こういう事例があるのか、お話しをいただきたい。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 最近ではないということですね。 それから、新生産調整は一〇六・八%やったというふうに新聞は報じておりますね。当初予定をしたのは千百七十万トンということでありまして、六・八%上乗せになっておるわけですから、先ほど島田君が質問をした全量買い上げても政府の予定したものより足らなくなるのじゃないですか。そうすれば、全量買い上げをするということを大みえ切った方がいいじゃないですか。血の通った農政ということが、一つでも理解を求めたことに…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 需要と供給の関係でちょうど、需給のバランスをとるために百七十万トン減産をし、三十九万一千ヘクタールの減反を行ったのでしょう。すると、ちょうど需給のバランスがとれるでしょう。それに協力し過ぎて一〇六・八%ということになれば、計算すると生産量は千百七十万トンよりも減ることになりますね。その減らしてちょうどバランスをとるために、農家の皆さんはそれだけ減反をしてそれに協力をしてしまった。もちろんペナルティーをつけて、徳川幕府時代の五…