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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 昭和四十六年七月三十日の第一回のこの研究委員会、これであなたの方の代表は、次期国会では行政指導で行うかまたは法改正で実施するか、この程度の検討は必要であると考えておる、こういうような発言をしておりますね。だからこの研究委員会で早急にこの自重計という問題の結論を出すようにということを前段は述べておりますね。 そうしますと、この研究委員会は発足をして今日まで約八年間に近いわけです。いまの左折のときの死角の問題にしてもそう長い年月…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 過積載防止装置については、いまお話がありましたように、シャシーのバネのたわみ、あるいはいまお話があったひずみといいますか、ストレーンゲージ方式あるいは空気圧を利用する方法なりタイヤの空気圧を利用する方法、七項目ぐらいやって、これは四十六年の段階ですよ、そしてしぼったのでしょう、バネのたわみとストレーンゲージ方式と。そして大体方向が出たのじゃないですか。そしていつでも問題になると委員会で幹事会を設置して幹事会ということになりま…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 通産省の方おいでになっておりますか。——先ほどもお話がありましたように、ダンプカーの場合は法律ができておりますね。施行令も省令もできておる。それでも守らぬと警察庁は言っておりますね。これは計量法との関係は、過積載防止の自重計はどうなりますか。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 計量法の法律に準拠できる計量器であるということも明らかにされました。十二月不日から施行する道路交通法七十五条をごらんになりましても、いわゆる過積載をした場合は、管理者も今度は処罰を受けることになりますね、してはならぬという法律になっておるわけですから。そういうことを一方にやりながら、法律では厳しく、しかし運行管理者は知らない。現場では荷主は積めと言う。運転手はそれに困って対応しなければならぬ、そういう実態が出てくる。そのため…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 この自重計は日本が初めてじゃないですね。現実にスウェーデンとか英国ではつけて走っておるわけですから幾らでも参考にはできるわけです。ただ、業者の皆さんが喜ばぬという実態を踏まえてなかなか進まぬではないかというふうに勘ぐられるわけです。行政官庁としてはいわゆる命の方が大切なんですから、そのために思い切って進めてもらわなければならない、こういうふうに思うのです。そのとおりだと思うのですが、そのとおりかということが一つ。 それから一…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 三月十六日の委員会でこういうことを言っておりますね。「信頼できる自重計の開発を目指してきたが、これ以上の精度を期待するのは無理であろう。」こういう議論がされておりますね。だからこの程度の性能であったらやるんですね。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 もう一つは費用の問題なんですけれども、先ほど左折のときのミラーその他の場合は十万円とおっしゃいましたね。それでも義務づけてやります。決意をしております。ここではいつも費用のことが問題になっておるようです。大体十万円程度でいきますね、新設すれば十万円ないし十五万円と書いてありますね。だから、その程度であればやるというふうに理解していいわけですね。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 時間が参りましたので質問を終わらなければなりませんが、最後に政務次官に御答弁をいただきたいと思います。 それは、いまも論議をしておわかりいただいたと思うのでありますが、やはり物よりも人の命ということがわれわれ交通安全特別委員会の使命であります。また運輸省もそうであろうと考えております。事故を起こす原因である過積みというものについては、われわれはこの委員会においてなくしていくという方向で全力を挙げてまいったわけであります。その…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野坂委員 以上で終わります。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 さきの国会で国有林野事業の改善措置法が通過をしたわけでありますが、それを受けまして国有林野事業に関する計画が検討され、あわせて、特に問題になりますのは、営林署の統合、廃止が検討されておるというのが今日の段階であります。私どもも営林署統廃合にかかわる調査を現地に赴きまして行ったわけでありますが、これらの問題について質疑をしたいと考えております。 その前に、国有林野事業については、国民経済及び国民生活の上できわめて重要な使命と任…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 よりよい山づくりを行って、そしてその山から経済、公益両面にわたって十分調和を図りながら進めたいということであります。 しかし、公益的な機能はどうしても必要である。あなたから提案をされております計画を見ましても、国土の保全、水資源の涵養、自然環境の保全形成、保健休養の場の提供等、森林の有する公益的な機能の発揮を具体的にしていかなければならない。しかし、経済的な面でこのことがなかなかむずかしいということになれば、それを実施するた…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 この必要性を認めていただいた上で、いまわが国の国民はレクリエーションに対して非常に積極的に取り組んでおります。宿泊観光というのが昭和四十二年には大体六千万人回、現在は日帰りを含めて四億人回というように異常な伸びを示しておる。山へレクリェーションを求めて行く人口が年々増大しておることは御承知のとおりであります。したがって、これらの森林レクリェーション事業はこれから拡充強化をしていかなければならぬと思うのでありますが、対策として…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 それでは、地元からそれぞれスキー場とかあるいは野営場とかそういうものを要望されておるように私どもは承知しておりますが、それらの要望を取り入れて具体的にお進めになる、そういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 要求に対して十分対応しておられぬじゃないですか。いまあなたは非常に含みのある発言で、森林事業として十分効果があればその点についてもあわせて進めたいということですけれども、要望に対してことしは二ヵ所くらいしかやっていない、もっとあるのじゃないですか。そういうことを積極的にやろうとはしないで、できるだけ経済面だけを考えて、そういう公益的な機能の方からは撤退をしようというふうにお考えじゃないですか。そんなことはありませんか。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 それでは、兵庫県の山崎営林署管内から出されております森林レクリエーション施設についてはどういうふうにお考えですか。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 いまお話がありましたスキー場とか野営場とかキャビンあるいは避難小屋とか駐車場、そういうものは国営事業として進められるべきだというふうに考えますが、そういう措置を進められますか。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 国有林で実施をするわけですから、原則として国がやって、そして協力をしてもらう場合はそれでいいと思うのですけれども、あとどういうふうに運営をしておるか。土地代だけを取ってあとはよろしくやれというようなことでは、本質的な森林レクリエーションということにはならぬじゃないですか。もっと注意深くそういうものを見る必要があるのじゃないですか。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 論理的にはそういうことが言えますが、自分でよう事業をしないで人にお願いしてあおって、それにチェックをしたり対応するというようなことはできますか。自分がまずやってみて、そして民間団体にやらせた場合についてはチェックができますが、無経験のものがチェックや対応ができるはずがないじゃないですか。やはり自分でやっていくということが原則でなければならぬじゃないですか。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 直営をするとサービスは悪いし能率が悪いということですか。民間の方がはるかに優秀であるということですか。私はそうは思わないです。サービスをやればあなたの部下は十分に対応できる、十分にサービスできる。だから、原則は直営事業でやるけれども、できないところはいわゆる弘済会なり第三セクター等に協力を願う、原則としてはその方向の方がいいではないかというふうに思うのですが、どうですか。経済面だけであなたは議論されておるのではないですか。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○野坂委員 それでは、スキー場は三ヵ所直営でやっておられますね。そこはサービス悪いですか。