野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 地域から要望があれば、それに対応して善処するということでございますね。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 それでは次に進ましていただきます。 寝たきり老人ということだけには限りませんが、相当高齢者の皆さんと介護人との関係についてお尋ねをしたいと思うのです。 年が寄りますと、ちょっとぼけてまいりまして、長期療養の場合が非常に多い。また急な事故その他によって入院をする場合、これは付添人といいますか介護人が必ず必要になってまいります。いま基準看護といいますか、完全看護というふうに国民の皆さん理解されておりますが、現実に病院で看護婦さ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 病院側でいつどういう人たちが入ってくるかわかりませんから、その対応の仕方ですね。いまおっしゃるように、たてまえとしては用意をしていないわけですから、たくさん入ってくるとそこで膨張するというようなことで、なかなか手が回らないし、汚い仕事をしなければならぬわけですから、病人を持つ家庭も気の毒に思ってやはり出ていく、そして家の方は混乱をするしいうことがあるわけですね。 局長がおっしゃったように、二百七十三点というと二千七百三十円…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 三十八万人の寝たきり老人のうち、七万人収容程度の特別養護老人ホームができておることは承知しておりますが、残された方が三十一万人もいらっしゃるわけですから、家庭生活の安定を目指してぜひ実施を急いでいただきたいということであります。 それから、いま局長さんから御答弁をいただいて私が質疑をしたのですが、二千七百三十円程度で十分かということになると、問題があるような気がしてならぬわけですけれども、それは掛金とは別に新たな対処の方向…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 これで終わりますが、病院に送り込めば、後は安心をしておれる看護体制に入れるというふうに考えてよろしゅうございますか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 それでは終わります。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 いま同僚議員から農業問題の基本構想についてただされたわけでありますが、それの足らざる点について大臣にお尋ねをしてまいりたい、こういうふうに考えます。 大臣の所信表明をお聞きいたしましたが、国民生活の安全保障だ、したがって、食糧の安定的供給が最も必要で基礎的なものであるというお話がございました。最近、各党から中期経済計画といいますか、向こう五年ないし十年間の経済計画がそれぞれの立場で提出をされております。政府も、「新経済社会七…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 そうしますと、たとえば具体的に工場の場合を例にとってみますと、生産計画を立てる場合に、たとえば有給休暇というものもありますね、ILO条約批准によりまして。そして週休二日というと、五日働いて二日休むということでありますから、そういうシステムで生産計画をこれからお立てになるということになるだろうと思うのですね。農業の場合は、人に使われてやるということではないわけですから自主的なことでありますけれども、それに見合った労働なり、それ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 私は、価格即賃金だと言っておるわけではありません。大臣が価格の中に賃金は含むとおっしゃった意味と全く同感であります。それは一致しておるわけです。いまの減収増益の時代から、これからインフレの様相が濃くなって増収増益という企業体質に変わりつつあるというのが今日の現状であります。したがって、農家の所得も、価格の中に賃金が含まれておるわけですから、生活をしていかなければならぬ、潤いのある豊かな農村づくり、緑の農村をつくる、緑の村づく…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 十一時二十分までしか質問ができませんが、まだ非常に合わない点があります。 経済事情なりいろいろな変動がある、需給の関係、経済の変転ということがありますが、他の場合の生産計画としては、いま私がお話しをしたとおりの生産計画の方向でいく、企業は減収増益が増収増益の方向に向かいつつある、その場合農業だけは減益方式というものは考えられないから、それに合わせる政策というものは農政の中でとり得べきものである、こういうふうに判断をしておるわ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 農業者の皆さんは生産に対して努力をし、生産性向上のためにだれよりも努力をしておる、私はこういうふうに理解をしております。ただ、国土との関係あるいは向こうのいろいろな賃金その他省力化の問題等、土地の狭いとか広いとかいう問題等を踏まえて若干は違いましょうけれども、日本の中の他産業との比較ということになりますと、日本の国内の他産業の生活実態あるいは賃金実態、そういうものを比べて、他産業と比較をして同じようにするための政策というもの…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 大臣は、いわゆる兼業農家論といいますか、農家所得が向上すればいいのだ、農業所得はなかなか見合わないかもしれないというふうなお考えのようでありますが、農業だけで食える農業というのがわれわれの目標でもあります。だから、専業農家の皆さん等は当然他産業と同じようにしなければならぬ。そのために、あなたの、農家の担い手等が老齢化しておる、だから農業の脆弱化をしておる体質をこれから強化するのだ、こういう提言だと私は理解をして読んでおったわ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 これから高等学校の受験が始まるのですが、農業高等学校の受験生は無競争というのがほとんど全国の様相ですね。それほど普通高校に行って農業高校に行かないという現象が、締め切り日の今日あらわれております。御承知のとおりだと思うのです。 高等学校や中学校あるいは大学を御卒業になりまして、すぐに農業に就労される方というのは把握されておると思いますが、ここ三年間ぐらいどういう傾向を示しておるかということをお話しをいただきたいと思うのです。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 大臣は非常に現実家でありますから、理想を追う現実家だと思いますが、現実だけでやられては困るのですが、いま局長がお話しになりましたように、四十五年、五十年、五十一年、五十二年、五十三年と、年々、まあ五十一年と五十二年は千五百人ほど多くなっているのではないか、こういう議論もあろうと思いますが、特に注釈をつけて五十三年度は九千人というお話がございました。どっちにしても、体質を強化するための若い労働力は一万人程度だ。 そういたします…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 検討してください。 午前の質問はこれで終わって、午後お尋ねをいたします。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 午前中に引き続いて質疑を続行いたしますが、農林大臣の御答弁をいままで集約をいたしますと、農畜産物の価格に賃金は入っておるけれども、生産性の向上等をやってこれから進めていきたい、あるいは後継者の養成については、改めて基幹人員等については再検討するというようなお話があったわけでありますが、そういうことを総合いたしますと、まだまだ不十分な農政と言わなければならぬと思います。 そこで、私は次の質問に入りたいと思うのでありますが、昨年…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 約四十四万ヘクタールの構成比率で、パーセントで示していただいたのですが、五十二年の耕作面積と五十三年の耕作面積とを比較いたしますと、たとえば大豆は五・六倍であった、あるいは飼料作物は二・一倍になった、麦は十数倍に及んだ、ソバは二・五倍の面積になった、こういう経緯でございますね。 そういたしますと、それぞれ渡辺大臣が言っていらっしゃる総合生産体制といいますか、農業生産体制の総合整備とでもいいますか、それが第一に挙げられておりま…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 一歩前進だと思うのですが、大臣もお考えになったと思うのですけれども、おととしよりも去年が生産調整によって下がるようなものがあっては困る。だから、それはせめてその前年度、生産調整する前以上の価格は保証しなければ農家は安心してついてこられないということから、五十四年度の予算にこのようなことが計上されたと思うのです。そういう方式でこれからの農政というものは進められる、こういうふうに考えてよろしゅうございましょうか、大臣。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 上手に追及がはぐらかされるようにお述べになったのですが、たとえばタマネギなんかはおととしは八十四円で去年は六十七円、あるいはネギは百六十九円が百三十八円、ナスは二百一円が百九十六円、これはあくまでも東京の市場でやられたもので、全国はもっとおととしより去年の方が下がっておるという、いま統計資料はまだ出ておりませんか、そういう実態なんです。上がったものもありますけれども、これは間違いないのです。そういう事情であるということを頭の…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野坂委員 私はおかしいと思うのですが、これは事務当局に言ってもしようがないわけで、渡辺さんと話し合いたいと思うのですが、いま申し上げましたように、あなたのコンピューター方式で考えると、需給のバランス、なぜ値崩れがするのか、それは供給体制の方が需要よりも多いから崩れる。それをみずから調整をしてやろうとする農家、しかも無機質を有機質にするという状況、そして生産性向上につなげる、あなたのおっしゃる方向で具体的にやろうとする農家の皆さんに対し…