野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野坂分科員 この会談に先立って、南北ともにいろいろな声明を出されておりますが、北朝鮮側から、声明の中で四つありますね。七二年七月四日に共同声明を発表されておりますが、たとえば七月四日南北共同声明の原則に戻ろう、誹謗、中傷の中止をやろう、軍事行動の無条件の停止、具体的には三月一日から軍事境界線における軍事行動の停止をお互いにやろう、四番目に、南北民族大会の招集をやって、朝鮮統一のために大同団結を呼びかける、この四点について、私は常識的に…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野坂分科員 そういう日本政府の見解でありますが、三月一日から米韓の大合同演習が展開をされます。参加兵員は十六万八千人、米軍は五万六千人、韓国軍が十一万二千人と言われております。これは昨年よりもはるかに大きくなっておるという現状であります。 一方では、園田外務大臣がいまお話しになりましたように、緊張の緩和、自主的平和的統一、こういうことを日本政府は期待すると言いながら、一方カーター大統領は、第一次の撤退計画を六千人とし、三千四百人は撤退…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野坂分科員 アジアの情勢もいろいろな動きがございますが、大臣から、いままでに御答弁いただきましたのは、平和裏に進める、あるいは四項目でも政府としては歓迎である。こういう時期にチームスピリット79、去年よりも七万人も兵員は増大をしているわけですから、横の方でそういう大合同演習をやって、片方では握手をしながら、片方ではげんこつを持っている。そういう姿では、会談というものが思うように進んでいかないじゃないか、こういうふうに思うわけです。 友…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野坂分科員 第一次の撤退計画は、米軍は六千人ということでございました。一応三千四百人というものは撤退をしたわけですが、あと中止をした理由ですね、撤退中止というのは、一体どういうことだというふうに把握していらっしゃいますか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野坂分科員 アメリカ側の主張によると、朝鮮民主主義人民共和国の軍事力が増大をしておる、それに対応する。私が先ほど大臣に御確認を申し上げましたように、軍事行動の無条件停止をやろう、そういうことを提言して、歓迎をするということであったわけでありますから、そのアメリカの考え方というのは、軍事力の均衡といいますか、こちらも軍事力を増大をして、それを背景にして、それをてこにして会談、話し合いに入るという考え方になると、常識的に考えられるわけです…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野坂分科員 局長からお話しいただいたわけでありますが、このチームスピリット79というものは、この対話の結実に影響のあるものではない、あるいは反するものではない、こういう見解だということであります。しかし、私たちは常識的に見ておって、朝鮮半島そのものに、あるいは対話そのものに、いい影響を及ぼすとは考えられません。 外務省は、アメリカが考えておるように、そういういい影響といいますか、そういうものに影響はない、また反するものではない、こうい…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野坂分科員 幾らやっても、平行線になるだろうと思うのですが、最後に、大臣にお尋ねをしておきたいと思います。 総理なり園田外務大臣が施政方針演説でも述べられたように、隣国である韓国とは友好と信頼でいきたい、朝鮮の平和的、自主的な統一をこいねがう、北朝鮮の四つの原則に基づく提案についても歓迎をする、こういうお話でありました。いまアジア局長のお話でも、緊張緩和がこれから進んで実が結んでくるに従って、軍事力はだんだん取られいくだろう、それを取…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野坂分科員 時間がありませんので、多くを申し上げることはできませんが、いい影響はない、できるだけこれに支障のないように、その程度であるという外務省の姿勢を、非常に問題であるし残念である、こういうふうに考えておるところであります。 私は、最後に、わが県に最も近い韓国との領土問題で争っておる竹島周辺におきます漁業問題について、お尋ねをしたいと思うのです。 午前中、同僚議員が、竹島周辺における漁業の安全操業の問題について質疑をいたしたわけで…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野坂分科員 日本のトップである外務大臣、韓国のトップである朴大統領がお話し合いをされて、その方向でいくという確認をされたのに、なぜ事務当局では詰まらないのか。漁期は迫ってまいりました。漁期、解禁までにはその問題は整理され、事務折衝でできなければ、その上である大臣の政治的な会談にまつということになろうと思いますし、窓口は外務省でありますから、これは早期に解決できる見通しというふうに理解をしてよろしゅうございますか。外務大臣、どうです。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野坂分科員 時間が参りましたのでこれ以上質疑ができませんが、五月までには解決をするように最大努力をする、外務大臣を含めてだ、こういうふうに確認してよろしいかということが一点と、その場合、でき得なかった場合、これは水産庁との関係になりますが、政府は何らかの責任を持って、その漁獲高に対する補償といいますか、そういうものは考えてもらわなければ、漁民の生活に重大な影響を及ぼすという結果になります。それらについてはもちろん農林水産省とも話し合い…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○野坂分科員 それでは、終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 二点質問をしたいと思いますが、最初に同和対策事業についてお尋ねをしたいと考えております。 総理府から出されております「同和対策の現況」というのがございますが、これには、同和対策事業は大きく分けて、生活環境の改善、社会福祉、産業振興、雇用促進、教育文化、基本的人権、その他の同和問題に関する知識、大体七点に分けてあります。厚生省におかれましても、同和対策事業は非常に熱心に進められておるというふうに思うわけでありますけれども、最…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 局長からお話がございましたように、生活環境の施設の整備が重点になっておるわけでございます。私どももそのように把握をしておるわけでありますが、先ほど予算委員会の第一分科会で、この間の国会で三年間延長になりましたその中で、財政負担が地方自治体に非常に過重にかかっておるということが問題になりまして、第二項でこれを解消しなければならぬということが明確に書いてありまして、これは御承知だと思うのですが、それについて先ほどただしましたら…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 いまの隣保館の運営ですね、そういう点について、新規というよりもこれを拡大したという意味で既設の制度を改正していただいた。言うなれば屠畜場の取得費ですね、これが一応採択されたのではないか。そのほかに、火葬場用地の取得の問題とか、同和地区の診療所の問題とか、同和保育所、児童館の用地費の問題、生活相談員、保健婦配置、こういうのは全部削られておるのです。それで、やはり現地にはこの声が強いということでありますが、これについて将来何と…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 そこで、具体的にお尋ねをしますが、いま環境の施設、それに伴う調査、こういうことですが、先ほど山本さんからもいろいろとお話がありましたが、時間がありませんから私から申し上げますが、一般地域の生活保護率は大体一・二一%、これは「同和対策の現況」にも書いてございます。それから、同和地区の保護世帯は七・六%。それから、障害者というのは非常に視覚障害が多いですね。ここに予算の中に出しておりますように、トラホームというのが非常に多い。…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 ありがとうございました。 調査をしたかどうかわからないけれども、大臣としての所信表明をいただきました。先ほど総理府総務長官も、五十四年度中に各省の大臣に、この間国会で決議されました実態調査をやってもらうということを言明されております。ちょうど一般質問のときには大臣おいでになりませんでしたので、五十四年度中に大臣みずから他の閣僚と同じように、同和地区の実態調査をやっていただく、こういうふうに理解をしておいてもよろしゅうござい…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 お話がありましたように、そういう意味では、保健婦の配置とか、いわゆる同和保育所とか、同和地区の診療所の施設整備とか、こういうことは当然必要になってくると思うのです。それらの実現について大臣に積極的に努力をしてもらい、実現をしてもらわなければならぬ、こう思うのですが、いまお答えをいただきました具体的な内客として私の方から提起しておるわけですが、その点についてはどのようにお考えですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 情報と大臣みずからの実態調査で対処していただきますように要望しておきます。 社会局長から先ほど御答弁いただきましたが、特に隣保館に力を入れたので十分ほかのところに手が回らなかったような意味のお話をいただいたわけですが、努力をされまして、隣保館というのは八百二十館御建設をいただいております。いまお話がありましたように、手当につきましても三百十万から三百六十万、運営費が十五億で、五百四十億、ことしの予算には計上されております。…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 もうありませんか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 五十年調査はそのとおりだったのですが、その後指定された地域は、政府が認めております百二十カ所、百二十地域も追加されておることを御了承いただかなければなりませんし、私たちが調査をしておりますが、大体実態としては五千三百六十七あるはずでありますから、総理府でもそれが出れば受け付けます、こういうことを明確にしておりますから、そういう対処の方針で進めていただきたい、こう思うのであります。 そういたしますと、大体隣保館というのは五十…