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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1979/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1979/04/24

87衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 それは何割になりますか。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 ありがとうございました。 そういうふうに林道も生活道路になりつつあるわけです。山に行きましても、普通林道なんかは舗装してない場合はほとんど通れなくなってきまして、だれが維持修繕をするのかということがわからなくなって、町もようしないし、部落もようしない、そういうことになりがちなんです。だから、その維持修繕のことは町にお願いするよ、つくるときだけだよという条件をあなた方はつけられますけれども、そういう林道という、受益者のためにつ…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 余りこの問題にかかわっておってもいかぬのですが、百円や二百円は、それで維持修繕ができるとは思わぬですね。それはやっておるのだからいいじゃないか、こういう考え方では、これはできません。それに交付税というのは自由に使えるというふうに地方交付税の法律の三条にも四条にもちゃんと書いてありますから、そうするとわかりませんから、その点についてはちゃんと別に出せばいいじゃないですか。交付税の中に入っておる。そして、あげるならもっとはっきり…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 議論はこのぐらいでやめますけれども、議論する者は楽ですけれども、やる者は大変なんです。もっと考えていただかなければならぬと思います。自治省にも言っておいてください。 いまお話があったわけですが、外材はいま国内用材の三分の二ですね。こういうことでやられておる。国産材振興のためにこういう法律も出てくるわけですね。今度東京ラウンドで調印をされて、関税引き下げが行われることになったのです。それはなぜそういうふうになったか、そしてどう…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 先ほど島田君も質問したのですが、この三分の二と三分の一の状況ですね。松属の製材とか合板については一九八四年ですが、その他も全部そうですが。それと一九八四年までにはどういう体系になるのか。あなたがお考えになっておるその道程はこの東京ラウンド交渉との密接な関係があろう、こう思いますので、国産材と外材との比較は一九八四年を山にして計画はされておって、そして国産材が十分やり得ると判断されて、八四年からやる、合板や松製材もそういうこと…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 三十分で終われということですので、これで午前中の質問を終わりまして、午後質問しますが、劈頭に林野庁長官から、一九八四年国産材は対応できる、こういうことでありますから、それの年次別の計画の数字を発表していただいてそれから質問に入りたいと思います。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 後日、検討結果をお話しいただきたいと思います。 先ほど同僚議員からお話がありました公定歩合の引き上げ、貸付金利の末端金利の不動、こういうものにつきまして確認をしておきたいのですが、お話が部長からございましたように、政府が林業信用基金に出資し利子補給をする、あるいは債務保証をやる。そこから都道府県に持っていく、貸し付けをする。原資供給をそこからやるわけですね。そうすると、利子補給もやるわけですから、公定歩合が引き上げになっても…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 その場合に利子補給というかっこうで末端金利が動かないようにする。もちろん協調融資で一しかやらなくて、市中金融機関は、銀行は三倍をやるわけですから、その分の利子補給というものは政府の方で考えた方が——初め資金計画を立て、改善計画を立てさせておいて、その金利で計画を立てるわけですから、途中から上がるということになると、むしろ政府の方に責めが出てくるのではないか、こういうことになろうと思うのです。その点については、いま短期は五%と…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 大臣もよく御存じのように、農林漁業のうちの農業改良資金とか近代化資金、これについては法律で〇・五ずつ下げましたね。そういうかっこうで、足らざるところは利子補給で埋めて、農業の再建なりあるいは林業経営の向上なり、そういうことの趣旨からこの間の法律改正も行ったわけですから、そういう意味から考えれば、そのような姿をさせることが原理原則ではないか。農業の場合もそのような措置をとっておるというのが今日の現状ではないですか、どうでしょう…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 この法案の趣旨は、たとえば造林資金は三十五年を四十五年にする、据え置きは二十年を二十五年にする、林道資金は二十年が二十五年、据え置きが三年が七年ということになっておりまして、他の農業とかあるいは商工業というのとはこれを見ても性格が非常に違っておるわけですね。四十五年もしなければ一人前の木にならない、伐期にならないということから考えても、この金利問題については十分考えていかなければならぬというふうにわれわれは考えるわけです。い…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 この制度の発足によって、林業信用基金の方は機構の改編なり改革というものが行われるわけですか。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 こういうシステムをつくられるわけでありますから、当然、林業信用基金あるいは二百五十億に対する積算の根拠等、各県から吸い上げられたというふうに思うのです。だから、林業信用基金の方は何らかの改革を行いますという話し合いがあなたとできておるのじゃないですか。何にもありませんか。何とかなるだろうということですか。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 冒頭午前中にもお話を申し上げましたように、外材が三分の二という現状から、国産材の需給の問題、需要の問題を上げていくために、住宅の問題等も大臣からもお話がありました。 そこで、林野庁で取り扱っていらっしゃる在来工法の問題がありますね。これに対してハウス55というのがありますね。これは建設省なり通産省でやっております。在来工法もここ二、三年予算もついておるわけですが、どのような進展状況でハウス55に対応しておるか。ハウス55に対…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 予算はいままでにどのくらい使われておるのですか、累計。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 いままでの累計。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 林野庁としてはそうやっておる。在来工法でやった方が国民的な嗜好があるということは建設省や通産省にもちゃんと言っていらっしゃるわけですか、そういう話し合いは。どうです。

日本社会党1979/04/24

87衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 ハウス55は十五億三千万の国の助成金が出ております。御承知のとおりです。在来工法はいまあなたが説明されたように三億六千万、こういうことになれば、やはり度合いが違うじゃないですか。日本の住宅は日本の国民全体がいわゆる材木で建てたい、こうおっしゃっておって在来工法を推進しておる。片っ方の通産や建設省は十五億三千万の助成金をもって、トヨタとかミサワとか、そういうところがどんどんやっておるというかっこうでは太刀打ちできないで、需要の…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 私たちは文句を言っておるわけじゃないですからね。いまの木材の問題なり、たくさん木材の関係者、川上から川下へという、そういうことで、一人親方の大工さんたちたくさんいらっしゃるのですから、十分配慮してもらわなければ太刀打ちできませんよ。三億六千万は安過ぎますから、大臣、今度はちゃんと予算をもっと要求してとってもらって、本当の林野庁なり農林省の力というものも信頼を受けるような措置をとっていただきたいということをお願いしておきます。…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 住宅産業新聞等を読んでみますと、工場の側は研究だけで企業化は約束をしていないというふうに新聞にも載っておりますし、五十五年度に本格供給するというスケジュールを立てるのなら、工場生産設備の建設なり販売体制の確立あるいは共販会社構想というようなものがいろいろ新聞等で指摘をされておるわけですけれども、これは相当年度がずれるという傾向にありますね。五十二年度に実施計画を出すとかは、一年三カ月くらいおくれたですね。そういうことになって…

日本社会党1979/04/24

87衆議院 農林水産委員会 第8号

○野坂委員 この問題はまた改めて時間設定をして質疑に入りたいと思いますが、さらに国有林の問題について、この間の大臣の所信表明の演説に伴う質疑の中でも問題を提起しておいたわけですが、この間の参議院の農林水産委員会で、先ほど不良造林地の問題、不成績造林地の問題、こういうふうな問題は同じだという話を大臣がしたわけですけれども、この農水でこの不良造林地の面積の問題については、林野庁は四万ヘクタール、職員の仲間の皆さんが調べたところによると、五〇…