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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1979/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○野坂委員 ちょっと話は違いますが、外務省にお尋ねをいたします。 尖閣列島の領有権問題は現在どのようになっておるのか、たな上げになっておるのか、その周辺の漁業は、昨年は中国船が相当来ておったわけでありますが、今日の状況はどうで、日本の漁業操業についてはどのような状態になっておるかということを御報告いただきたい。

日本社会党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○野坂委員 この国会の予算委員会でも、アジア局長にあるいは大臣にお尋ねをしたわけでありますが、竹島の問題があります。五月一日ごろまでに何としてもめど、決着をつけたいという強いお話をいただいたわけであります。今日、五月一日から漁業は解禁になったわけでありますが、わが郷土山陰沖の漁業対策協議会等ではここに出漁することができないというのが現状でございます。その後私どもは、この委員会で発言をしたり議論をすることによってそのことがどのように影響す…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○野坂委員 静かに深く慎重にという言葉をよく聞くわけでありますが、韓国側では非常に世論を高めていろいろとこれに対応される、日本は沈思黙考であるということが果たしていいのかどうか、私たちは疑問に思っております。最大のあらゆる努力をしておるということでありますが、実績としては何にも見えないというのが現状だと思うのであります。これについて、最大努力以外は言えないのか。本当に少しでも進展をした度合いというものがあるならば、それをもって漁民の皆さ…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○野坂委員 去年の四月三十日以前の状態に返すことができる、こういうことですか。そういう状態である程度やり得る、こういうふうに判断してもいいわけですか。

日本社会党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○野坂委員 これ以上やりましても行ったり来たりですから。 去年の春の漁期は多獲性の大衆魚の魚価の暴落、そういう状態がありました。秋は異常水温によって有史以来の不漁、そういうのがわれわれの漁民の実態であったわけであります。そこへいまの竹島問題がそれに輪をかけまして、出漁ができない、生活ができない、こういうのが実態でありまして、水産庁の方にも漁業の経営安定のために漁業経営維持安定資金を貸してほしいということを言ってきておると思うのであります…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○野坂委員 融資は利息をつけて返すのですからね。魚はとれないけれども、金を借りると利息をつけてくる、本当は補償してもらわなければならぬ。当面その融資で、補償問題についてはいずれ改めて議論をさせていただきたい、こういうふうに思っております。 もう一つお尋ねしたいのは、漁業の重油の問題でございます。いま原油の値上がり、これに伴ってのインフレの懸念、省エネルギーの問題、たくさん問題がありますが、漁業のA重油の問題についても非常に関心が高いとこ…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○野坂委員 力強いお話がこの辺であったわけですが、私どものところでは前年の四月のときの実績が五千四百十キロリットルであった。本年の四月の需要量は五千五百八十キロリットルだ。しかし、元売りの割り当て量は四千二百五十キロリットル、いわゆる八〇%に減になっておる。約千三百キロリットルというものが不足しておる。だから、船が思わしく出ていかない、こういう結果が出ているわけであります。いま通産省の側ではA重油の場合は八・二%全国的にはアップしておる…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○野坂委員 時間が参りましたからこれで終わりますが、せっかく政務次官に立っていただきましたから、いまの竹島問題等につきまして、あるいは北海道の問題につきまして非常に困難があるということは十分承知をしております。しかし、日本の漁民の死活問題であるということも間違いのない事実であります。韓国の諸君たちは世論を盛り上げてこれに対する態度を明らかにしようとしておるわけです。わが国は、そのように騒ぐと結果的にマイナスではないかということだけが取り…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○野坂委員 ただいま総務副長官から五十三年度の実績なり五十四年度の交通安全対策について御説明がございました。特に施設の整備あるいは弱者対策、運転者の対策、航空、海上、陸上、万般にわたっての総花的な説明が行われたわけであります。私は、きょうは航空機の問題あるいは過積み防止対策に関する問題、特に自重計の問題等について質疑をしたいと思うのでありますが、時間がなかった場合にはそれぞれ割愛をさせていただくということを冒頭に御容赦をいただきますよう…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○野坂委員 最近この滑走路の問題をめぐりまして、YS11という飛行機がありますが、現在七十八路線に就航しておるというふうに承知をしております。ところが、このYS11型飛行機は四十七年で製造中止になったというふうにも伝えられておるわけでありまして、現在就航しておるのは民間航空では七十五機で、その他航空会社以外に使用されておるYS11は三十五機、計百十機だというふうに聞いておるのでありますが、この飛行機の命脈数といいますか、いまは一九七九年…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○野坂委員 空港整備五カ年計画で五十一年の十月に閣議決定をされておりますが、その中で、航空交通の安全の確保と、特に環境の保全ということに力点が置かれております。いま局長からお話しいただきましたように、滑走路の長さが千五百メーター以下のものが五十だ。そして私どもの地域では、YS11はもう製造中止なのだから当然ジェットエンジンの航空機に切りかえていかなければならない。わが県の鳥取飛行場でも千五百メートルであります。今度実施計画調査費を二千万…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○野坂委員 先ほど局長に聞きましたときに、YS11というのは大体最低十年の寿命は大丈夫なんだ、五機あれば部品は完全に補給するんだ、こういうことでございましたね。——それは確認しておきます。 いまお話がありましたSTOLの実験の開発計画についてお尋ねをしたいと思うのです。 この資料を見ますと、必要滑走路延長は大体七百メートルだ、九百メートルあれば大丈夫だというふうにお話がありますし、ことしの予算にも九億五千六百万円と国庫債務負担行為が二十…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○野坂委員 このYXは、日本が一五%、イタリアが一五%、アメリカが七〇、こういう配分でそれぞれ作業が進められようとしておるわけでありますが、この開発費用もたしか三百三十六億ですか、それで当面半分予算をつけておる。これはいま畠山さんがお話しになったように千八百から二千ということであります。ただ、私が特に申し上げますのは、ほとんどの飛行場というのが、三分の二は千五百メーター以下だ、これで低騒音で低燃費で短距離で飛ばないかということがやはり後…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○野坂委員 局長は、小飛行場あるいは離島の飛行場はなかなか延ばせない、延ばせないところはやむを得ぬ、私の方は、いまあるローカル空港はその機能を十分生かして千五百メートルで使ったらどうか、この辺の違いがあるわけであります。その辺が基本的に違うわけです。たとえばわが国の国産機であるSTOL機、これはことしの予算で九億五千六百万が認められておる。あるいは国庫債務負担行為が二十五億認められておる。認められて、しかもYS11というものの今後の消長…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○野坂委員 時間がなくなりまして、最初申し上げておったように、割愛せざるを得ないわけでありますが、無理をしないでそういうところは進めていこう、住民の賛成というものを十分配慮してこれからの体制をつくっていくというふうに局長もお話しでありますから、その点は確認をして、次の問題に入りたいと思います。 自動車局長においでいただいておりますから、去る一月二十五日でありましたか、高知市で保冷車が、過積みの問題があって約一週間警察署とトラブルがあった…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○野坂委員 これで私の質疑を終わりますが、いまの小林整備部長の御答弁もありましたが、使用上十分に注意をしていただくように、ただつけておけというようなことを言われておるというようなことも聞き及んでおりますので、その誤差の原因等も厳しく追求をしていただければ明らかになるだろうと思いますし、いまの区域免許と路線免許との関係については十分取り締まりを強化していただきたいと考えております。 最後に、これは答弁をしていただかなくても結構でありますが…

日本社会党1979/05/23

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○野坂委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党1979/05/09

87衆議院 農林水産委員会 第12号

○野坂委員 農業者年金基金法の一部を改正する法律案について質疑に入るわけですが、法律案の内容は、今回提案されたものは二点であります心 〔委員長退席、羽田委員長代理着席〕 年金給付の額の物価スライド、それから後継者の加入の救済措置、この二点でありますが、この第一点の、大臣が御説明になっておりますから大臣にお尋ねしますが、国民年金に準じた特例措置として物価スライドによる引き上げができるようにされるわけです。そういたしますと、農業者年金は政策…

日本社会党1979/05/09

87衆議院 農林水産委員会 第12号

○野坂委員 一言で申し上げますと、政策年金でもあり公的年金的でもある、こういうことでございますね。

日本社会党1979/05/09

87衆議院 農林水産委員会 第12号

○野坂委員 わかりました。 第二番目の後継者の加入の救済ですね。去年は当然加入者に措置を講じました。ことしは任意加入者に措置は講じないで、後継者のみに救済措置を講じた、こういうことになっております。なぜ任意加入者にもそういう門戸を開放されないのか。どうです。