野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1979/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 そうしますと、低い生産費から並べて、計算は一〇〇ではなしに九四なり八九で切って、その八九の中の生産費ですから、カバー率は非常に低くなってきますね。そうすると、約六〇%の農家の皆さんはこの試算米価に対してはプラスにならない。生産費所得補償方式のいいところは受けられない。いわゆる不採算になるという結果になりますね。そういうことになるわけです。 そういうことでこの試算米価は、過剰傾向、過剰傾向といって農民を切り捨てる。これなんです…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 あなた方の意見は、突き詰めると、食管制度を守るということじゃないですよ。直接統制をやめて間接統制、五分類に分けて農民の分断を図ってやるということ。間接統制をさらに進める。残っているのは二重米価だけですよ。売買逆ざやをやって、末端逆ざやを解消して、今度コストの逆ざやを解消することになったら、食管法は何もない。 食管法の根幹というのは第三・条と四条なんです。あなた方の意見は、食管会計の赤字を解消することだけが根幹だということに間…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 もっと勉強してほしいですね。需給の関係を言っておられますが、あなた方は一生懸命に消費拡大をやった。しかし、年々消費の傾向は下がっておるのですよ。昭和五十年度は八十八・一キロ、五十一年は八十六・二キロ、五十二年は八十三・四キロ。米の消費量というのは、米の消費の拡大等をやるといいながら、一つも上昇していない。だから、生産者のところだけ押さえつけていく、こういう結果が出ておるということです。 もう時間がないものですから、質問を並べ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 私はこれで質問を終わらなければならぬわけでありますが、いまエネルギー庁からお話があったとおりに、昨年と大体同じような推移をしておる、総計をしますと二億六千万キロリットルぐらいだということになるわけですから、そのうちの二五%ないし二七%でありますから、十分対応して、農業に支障のないように措置をしてもらいたいということを農林省の各位に要望しておきますし、モチ米なりあるいは緑肥作物の問題等、これほど厳しく生産調整をやられておる農家…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○野坂委員 参考人の皆さんには大変御苦労さんでございました。いよいよ農林年金の審議を始めるに当たりまして、皆さんの御意見を十分お聞きして審議の参考にしたいというふうに考えております。 今度の年金の改正に当たりましては、いま各参考人からお話がございましたとおりに、既裁定年金の額の改定の問題なり、あるいは退職年金の最低保障額の引き上げ、寡婦加算の問題、こういう問題のない、やらなければならない点もございますが、いま一致して問題のように挙げられ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○野坂委員 中村さんにちょっとお尋ねしますが、いまおたくは定年は五十五歳ということになっておりますね。そこで本人の希望があれば五十六歳までそのままやっていく、実質五十七歳になっておるということでありますが、賃金ば横ばいですか。五十五歳のときの賃金でそのまま移行するということですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○野坂委員 平均寿命が延びて、そして掛金も引き上がるのではなかろうか。支給開始年齢が引き上がる、そこで、その掛金の点についても引き上がるのではなかろうか、こういうふうに考える。その場合に、現在は法律で五十五条に、折半だ、こういうふうに書いてあるわけであります。いままでの本委員会では、法律は書いてあるけれども、これが七、三になるというような場合であっても、政府は特に干渉なり是正はしないということが政府答弁として出されておるわけですが、そう…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○野坂委員 次には、財政問題についてお尋ねをいたしますが、今日、いまも参考人からそれぞれお話がございましたように、過去勤務債務といいますか、厚生年金の制度から農林年金の制度が三十四年に発足をしたわけでありますが、この際の初期債務、これにつきましては千分の十四・六五ということになっておるわけでありますが、国家公務員あるいは地方公務員の共済組合では、この点については国が実質的に負担をするということになっておるわけであります。 〔委員長退席、…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○野坂委員 鈴木さんからもお話があったわけでありますが、現在の給与状況といいますのは、地方公務員が十七万七千五百円ということになっております。国家公務員が十六万四千八百五十六円、厚生年金関係が十五万五千四百四十円、私学が十六万三千円、農林年金が十三万七千五百六十八円、こういう賃金水準になっておるわけであります。そういたしますと、したがって、この年金の受給状況といいますのも、五十三年の三月を見ますと、地方公務員が百四十三万一千円、国家公務…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○野坂委員 今日の農業情勢は厳しい情勢でありますが、そういう確保できるような措置、そういうことをわれわれも期待するわけですが、次に、玉置参考人からも話があったのですが、組合会というのがおたくにはありますね。お話を聞いておりますと、吉田理事長も同じようなことを述べられたわけですが、この組合会というのは定款あるいは事業内容についていろいろ討議をする、こういうことになっておるようであります。問題は、その中で不満として述べられておりましたのは、…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○野坂委員 制度問題について議論をする場合には、他の共済、公的年金共済の中に入れる。いまの共済組合の場合でも公労使という関係になっておりますから、問題はないと思いますが、そういう他の共済年金と同じ土俵の場で、農林年金関係者も参加をして討議するということでございますね、吉田さん。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○野坂委員 先ほど初期債務の取り扱いについて恩給から引き継いでいくということですけれども、私どもの年金といいますのは資源率の中に含まれておるわけですね。国家公務員や地方公務員は資源率の中に含まれていない、とってあるという関係にありますね。現在の状況というのは、不足責任準備金というのが五十二年の年間を見ますと、約一兆五千億不足をしておる。この計算は責任準備金から保有資産を差し引いたものだというふうに承知しておるわけです。が、この不足責任準…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○野坂委員 中村さんの自主努力というのは、話し合ってそれらの掛金の負担問題等についても十分検討する、こういう意味ですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○野坂委員 そう簡単にはなかなかいかぬのですよ。 厚生年金から農林年金が誕生した。その誕生の理由は、皆さんからお話がありましたように、よりよい年金、政策年金的な性格を持つ、こういうかっこうであります。その際に、厚生年金は六十歳が支給開始年齢でありますが、女子の場合は五十五歳ということになっておるわけであります。今度政府が提案をしております法案の改正は、五十五歳を男女差なしに六十歳、そうすると、女子は厚生年金よりも条件が悪くなる、こういう…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○野坂委員 一応の御意見だと思うのです。同一労働、同一賃金、男女格差なし、こういうふうにすべてが進められておるというふうに信じておりますが、しかし中身は、性別の格差賃金、こういうことが厳然としてあなた方の団体の中にもあるということを十分お考えをいただいて、それはいまお話があったとおりに是正をされることを期待しておきます。言っておることは間違いのない事実であります。時間がありませんから内容は申し上げませんが、そういうふうになっておりますか…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○野坂委員 最後に、山口さんにお尋ねをしておきたいと思うのです。 先ほどお話を申し上げましたように、不足責任準備金というものが増大をしております。まず第一点として考えられることは、国の補助金の引き上げだということをお示しになったわけであります。この国の補助金については、現在一八%が補助率でありますが、それらの補助率についてお考えがあればお聞かせをいただきたい、こう思います。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○野坂委員 いろいろと参考人の皆さんにお話を伺ったわけでありますが、私どもは、これから審議をいよいよ始めてまいります。きょうはいろいろとお話をいただいたわけでありますが、十分参考にしてこれからの審議を進めてまいりたい、こういうふうに考えます。 大変どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○野坂委員 五月二日、閣議の終了後に渡辺農林大臣は、北海道沖における韓国とわが国との漁業に絡みますトラブルの問題について、韓国側に対して北海道沖からの撤退を求める、こういうことを述べておられるわけであります。そしてまた、韓国側がこれに応じないという場合、部分的に二百海里を設定するという意味の発言をされたことが新聞に載っておるわけであります。こういう状況を受けましてこの委員会でも三月に、この問題にどう対処すべきかということに対する大臣の御…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○野坂委員 いまのお話ではスケトウダラの産卵期である十二月なり一月、そういうところでは百メートル未満は操業しないとか、あるいは領海から一、二海里離れてやるとか、あるいはまた共同調査を資源確保のためにやるとか、そういう提案をされて、オッターラインといいますか、そういう中でかけまわしといいますか、隻数を制限してやる漁法だというふうに聞いておるのでありますが、そういう方向を、韓国の提案どおりをわが国に持ってきて協議をするということなのでありま…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○野坂委員 それでは、引き続きまた水産庁同士のトップ会談をやるのですか。一体韓国側は何を――こちらからかけまわし漁法を提案しておるわけですが、韓国側にわが国から出ていけ、出ていってほしいということを言った点については、向こうも資源保護の問題等含めて検討するということになりますか。