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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1980/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○野坂委員 展望はできませんね。これはいつごろまでに絶滅できるかということは、なかなかいわく言いがたしだろうと思うのでありますから、今日の現況を十分把握をしておいていただきたい、こう思うのです。 最後に、いまの状況からして、五十三年にも百五十五カ所、個所数もふえておる、これから事業をやらなければならぬ、残事業等はまだたくさん残っております、これから出てまいります、あと二年しかない、こういうのが現況であるわけであります。 そこで、いまこの…

日本社会党1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○野坂委員 残事業については昭和五十年の調査の結果に基づくものであるし、五十三年の段階で百五十五部落、そして地方自治体、そういうものの申告があればそれは政府は受ける、こういうことになっておるわけです。そうすると、その人たちの事業というものは残されておる。あなたがおっしゃった五十年の七千幾らということにはならぬわけでありますから、それらのことも踏まえて、私が申し上げたように、この法の有効期間中に速やかに法の総合的な改正及び法の運用について…

日本社会党1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○野坂委員 いま御承知のように石川一雄青年、これが約十七年に上ります長い間獄舎につながれております。これに関連をして質疑をしたいと思うのであります。 まず一つは、一般的に申し上げて、検察側というのは証拠のリストをお持ちだろうと思いますが、大体リストを持っておる、これが一般的な形態でありますが、一般的に言ってそうですが、法務大臣。

日本社会党1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○野坂委員 そうしますと、裁判をする場合に、そのリストはお持ちであるわけでありますから、弁護側が証拠開示を要求する、しかし検察側は不利な証拠は出さないということが間々あるというふうに聞いておるわけでありますが、きわめて民主的に、公正妥当、公平な裁判を進めるためにも、証拠というものはすべて開示をすべきだ、こういうふうに私は基本的に考えるわけであります。そういう点についての証拠開示は、検察官の指揮は最終的には最高責任者である法務大臣がおとり…

日本社会党1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○野坂委員 それでは、弁護人側が証拠開示を求めた場合は、それは出すということでありますね。手持ちのものの証拠は出す、こういうことになりますか。

日本社会党1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○野坂委員 一般的に言って、手持ちの証拠は出すのだ、こういうふうに理解していいわけですね。

日本社会党1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○野坂委員 法務大臣にお尋ねをしますが、再審法の改正が問題になっておりますね。法務省としては再審法の改正を決意した、こういうふうに理解しております。加藤老にしても、白鳥事件にしても、たくさんございますが、これは、被疑者といいますか、受刑者が無罪を確信して出すわけですね。それで、検事がそれに対して意見なり抗告、抗議をするということがあって、基本的な人権というものが非常に問題になるということで、監獄法部会とかあるいは再審法部会とか、こういう…

日本社会党1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○野坂委員 再審法の問題、さらにこの要旨の中に述べておりますように、仮出獄の問題。この仮出獄の問題につきましても、現在石川一雄青年というのは無期ということになっております。七七年の八月の十六日から今日まで通算をいたしますと九百日ということになります。刑法二十八条でありますか、無期懲役者でも十年たてば資格を得ることができる、こういうふうに書いてあるというふうに理解をしておるわけであります。仮出獄の要件というのは、「懲役又ハ禁錮ニ処セラレタ…

日本社会党1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○野坂委員 いまお話があったわけでありますが、刑法の二十一条には「未決勾留ノ日数ハ其全部又ハ一部ヲ本刑ニ算入スルコトヲ得」こういうふうに書いてあるわけでありまして、いま局長がお話しになりましたように、二十八条、二十一条に照らして、十分これには対応していきたい、こういうふうに理解をしておきたい、こういうふうに思います。よろしゅうございますか。

日本社会党1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○野坂委員 有期刑の場合はそれは算定をされる、無期の場合はそれはむずかしい、こういうことになっておるわけですから、それらについては十分法の運用等もお考えをいただいて、これらについての対処方法を御検討をいただいておきたい、こういうことを法務大臣に申し上げておきます。 次に、時間がありませんから飛びますが、総理も八〇年代の農業の展望については、先ほどの方針の演説の中でいろいろと述べられております。特に「農業については、食糧の安定的な確保が国…

日本社会党1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○野坂委員 それでは、食糧の自給率の向上と活力ある農村づくりが当面の大きな課題であると言われました大平総理大臣のお話は、五十年に調査をされて五十二年の一月に農政審議会の議を経て国会に提出をされました需給見通しとはずいぶんと落ちる。それなれば後退ということになりますね。

日本社会党1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○野坂委員 ことし五十五年度の、これから伸ばすということでありますけれども農業所得ですね、農業所得というものは向上をし、営農は保障できる、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。所得は向上いたしますか。

日本社会党1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○野坂委員 農業所得は増大をしない、むしろ低下をする、こういうことですか。

日本社会党1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○野坂委員 農業というのは他の産業との所得の格差はある、したがって経営規模を拡大すればよろしい、そういうものじゃないと私は思うのですね。経営規模を拡大をすればそれで農業所得が多くふえて他の産業よりもよろしい、農業の実態から見てそういう状態ではない。たとえば豚を飼おうとする。豚を飼おうとしても、あなた方が倒産防止というぎりぎりの六百一円よりもはるかに下回っておるというのが現状じゃないですか。去年の十月では五百四十五円ですよ。最近五百七十円…

日本社会党1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○野坂委員 四十七年から減反に入ったんだ、そういう意味だと思うのですが、三十五年は一三三・九%ですね。四十年は一二三・八だ、四十五年は一〇八・九だ、現在では一〇二・九だ、こういうふうに年々歳々利用率は落ちておる。五十四年はいま集約中でしょうけれども、もうほとんど裏作はないという現状です。土地の利用率を拡大して、いまある土地というものを最大限に使うというのが国の政策としては当然じゃないですか。それでもつくれない、つくらないということは、農…

日本社会党1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○野坂委員 FAO等の加盟国について摩擦が生ずる。しかしFAOの見解、これから二〇〇〇年、人口は約六十億になる、栄養が十分とれない人口というのが非常にふえてくる、具体的に四億一千万トン程度足らなくなるのではなかろうかということも書かれております。だから、いままで輸出をしなかった国も、そういう門戸を開いて輸出をするような傾向さえ持っていかなければならぬというような、そういう論文も出ておることは御案内のとおりです。 それで、いまの水田利用再…

日本社会党1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○野坂委員 いや、財政的にはプラスになるのです。それから農業も、地域農政を推進するあなた方にとっては、農家が期待するものをつくらせる、こういうことになるわけです。 それから、あなたは土地利用率が低下しておると言うと、ずいぶん強弁されておりましたけれども、裏作利用というものはやろうとしていない。たとえば水田裏作麦作付奨励補助金というものをことしは切っておるわけですね。裏作はやらぬでもよろしいという姿勢なんですよ。だから、麦が必要であれば、…

日本社会党1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○野坂委員 それはもう金額を変えるということの伏線があるわけですか。奨励金の金額を変えるという伏線ですか。その期その期、毎年毎年ですか。そうやったら安心してつくれぬですね。

日本社会党1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○野坂委員 五十六年から七年間ということですか。

日本社会党1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○野坂委員 もう時間がありませんからまとめてお尋ねをいたしますが、先ほど大蔵大臣は、財政制度審議会というものは非常に重要だということを得々と説かれたわけですが、これを見ると、奨励補助金の水準や交付期間の見直し、休耕的手法の導入等水田再編対策の基本にさかのぼった検討をする必要がある、こう述べられておりますね。いま問題は、大蔵省としては、水田は休耕にした方がいいというふうにお考えなんですか。いま土地の利用の問題が出、これから農政を発展をさせ…