野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1980/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 十分検討をするということでありますから、農政は農林省がやはり優先をしなければならぬ、こういうことを確認をしておきます。 これで終わらなければならぬのでありますが、水田利用のこれをやる、そのために――いまの農政というのは、耕種農業と畜産農業というのは別個になっておりますね。御案内のように、豚はマンションに入っておるし、鶏は工場だ、こういうのが実態ですね。しかも農地と何ら関係がなくなっておる。これをどうやって一貫をするかというこ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 農林大臣に冒頭にお尋ねをしたいと思うのでありますが、きょう政府の試算米価が米価審議会に提案をされました。 渡辺農林大臣は、所信表明の演説の中で、国民生活の安全保障にとって最も基礎的な食糧の安定供給という使命を農業は持っておる、農政によって夢と希望を農民に与えると述べられております。 この提出されました政府の試算米価に対して、農家は本当に夢と希望を持った米価であり、農政の推進であるというふうに判断をしておるだろうか、大きな疑問…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 きのう農林省の統計情報部長が説明しております中に、五十三年産の水稲の十アール当たりの平均生産費は前年に比べて九・八%の上昇をしておる、生産費が約一〇%上昇しておるということを報告しております。これを六十キログラム当たりに直しますと五・五%の上昇であるということは、大臣もその席におって聞かれたとおりであります。 そういう生産費の上界の中で米価の据え置きということが決定されたことは、あなたは将来の展望とかいろいろ言われております…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 それでは、事務当局にお尋ねをしますが、四十四年から三年間米価が据え置きになった時点があります。これについて、四十二年の政府の試算米価は大体どの程度であったのかということと、今度の試算米価の算定要領を見ますと、必要量生産費方式をとっていらっしゃるわけであります。 あわせて、平均生産費方式をとりました五十二年産米ですね、それで試算しますとどの程度になりますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 大臣にお尋ねをしますが、この米価の算定に当たっては、いま大臣は、いろいろと勘案をして過去三年間の平均を出して、すべて入るものは入れてやる、一定の方式があるということを言われておったわけであります。そういたしますと、いままで平均反収とかバルクラインとかいろいろありましたが、一定の方式というものはその都度変わっておるわけですね。四十二年の方式で計算をすれば、いまの一万七千円の米価は二万五千円だということをはっきり言っておるわけで…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 大臣は食糧管理法を堅持するということですが、そのとおりですね。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 いま、経済事情なり需給事情というものを考えてやらなければならぬ、だからその都度その都度政府に都合のいいように決めるんだ、こういうお話がありました。しかし、この骨幹は、いわゆる生産費及びその他の問題を参酌して米穀の再生産を確保することを旨としてやるということが明確にされておるわけです。これが骨幹なんです。そういう骨幹から考えると、今度の試算米価は非常に問題があるということを大臣に指摘をしておきたいと思うのでありますが、今度採用…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 当時、減反、減産の際に百七十万トン、三十九万一千ヘクタールの面積を減反、減産をするという方式が出た。その中で政府が示された必要量というのは千百七十万トンだ、こういうふうにあなたのところの書類でわれわれは見ております。いいですか、大臣。八百三十万トンというのは政府が買い入れる数量です。必要量というのは、農家の皆さんも食するわけでありますから、これで三百四十万トンプラスをして千百七十万トンだというのが常識だ。農家の方は保有米だか…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 そういたしますと、農家の皆さんは、今度試算をされました米価の一万七千円で売って、そして一万五千円程度で買うということになれば、必要量というものは千百七十万トンになる、こういうことになりますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 それは問題があるところですから、さらに議論を後で深めていきたいと思うのですが、時間がありませんから、次の点だけを確認をしておきたいと思うのです。 この前の五十三年度の必要量生産費では、五十年を九〇、五十二年を九〇で、五十一年を一〇〇にした。今度は、五十一年産については九七%、五十二年産にあっては八九、今度の五十三年は九四%、こういうふうに低いところがら並べてとっておる、こういうことですね。だから、昨年の計算では、五十一年の家…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 過去のものでカバー率は算定をして報告をしてもらいたい。ということは、私は十二時からまた質問をしますから、その際に報告を願いたい。 時間がありませんから、大臣に質問をしますが、品質格差の導入は昨日議論があったところでありますが、銘柄奨励金は廃止するということになりましたね。政府が買い入れる指定銘柄や特例銘柄米は四百円なり二百五十円というものが第一分類、第二分類で拾えるわけですね。政府に世話にならない自主流通米がある。これについ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 時間がありませんが、次長ですか、御説明がありましたが、いままではマイナス二百円、マイナス六百円というのはなかったのですよ。そして四百円と二百五十円というものはあったわけです、銘柄奨励金としてあったわけです。これが百三億なんです。みんなで百五十六億、ここに予算が出ておるわけです。今度新たにつけたということは、それだけ財政が浮くということだ。政府がふところに入れるということですよ。八十億というものが、政府で言うとよけい取ることに…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 これで私は一応終わります。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 片岡政務次官にお尋ねをするわけでありますが、大臣が米価審議会の方に行かれるわけでありますから、あなたの発言は大臣にかわったものとして考えていかなければならぬと思っておるわけです。 まず最初に、あなたのところの大臣、渡辺大臣は、米の生産調整を昨年から百七十万トン、三十九万一千ヘクタール、三年間動かさないという政府公約で実施をされました。そうですね。本件については鈴木農林大臣、中川農林大臣等に引き継がれて、農民の反対に遭いながら…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 長々と答弁しないで、きわめて簡潔に答弁していただきたいと思うのです。 三年間動かさないか、こういう質問に対して、動かさない、こう言ってもらえばいいのです。できるだけとか、いや大臣はそういう意向を示したとか、こういうことですから、やはりきちんとしてもらわなければならぬですよ。できるだけとかなんとか余分なことは言わないで、三年間は動かしませんという政府公約であります、これは絶対なんですから、それについては動かしません、余分なこと…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 あなたは中川農相の時代には農林水産委員会の理事だったですよ。予算委員会の分科会や予算委員会でも十分問題になりまして、絶対動かしません、こう言っておるのですよ。議事録を見てごらんなさい。原則は閣議であったかもしらぬけれども、公式の委員会の場でそう述べておるわけです。その点はどうですか。うそを言っては困りますよ。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 全く遺憾ですね。それは全くいいかげんな答弁です。農家の皆さんは何を信頼していいかわからぬじゃないですか。決めておっても情勢の変化では途中で変更する、こんなことだったら何も決めぬ方がいい。鈴木農相も動かさないということを何回も言っておるのですよ。鈴木農相などはちゃんと農協にまで言っておるじゃないですか。そういうことは了承できない。議事録を読んで明確に答弁を求めます。 それから、必要量生産費というのをやりましたね。あなたはよく知…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 私の質問しておることをよく聞いてください。いまあなたのペースで物を言っておるのです。いいですか、必要量生産費という方式でやるのですから、生産費の低いところがらずっと並べるのです。八九%なり九四%で切りますと、その九四%で切った限界地で必要量生産費を計算するのが筋ではないのですかと聞いているのです。どうですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 それは了解しておるのです。了解はしませんが、計算方式としてそうなっておるのはわかりますが、九四%の限界地で必要量生産費方式で計算すべきですねと言っておるのです。わからぬのですか。よくそんなことであなたは試算米価を出しましたね。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○野坂委員 だから、そこで計算すべきでしょうと言っている。