野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1980/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○野坂委員 建設大臣、せっかく来ていただいておりますが、時間もありませんからごく簡潔に申し上げます。 国鉄が線路を廃止をして道路にすると言うのです。これは道路法にも関係があります。道路の指定については、第五条あるいは七条にあります。これを整備して舗装して自動車道にするということになると、どのぐらい金がかかりますか。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○野坂委員 時間が参りましたので、さらに質問を続けることはできませんが、いま簡単に国鉄、運輸省は、それがいけなかったら自動車線にするんだというようなことをおっしゃいますが、全体的に見ればこれは千億何ぼの赤字よりも政府支出が増大します。竹下さんはもちろんチェックをされると思います。そして草ぼうぼうになってカメムシをつくってまたたんぼの方に被害を出す、これが落ちですから、十分御検討いただきますように運輸大臣、お願いをしておきたいと思います。…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○野坂委員 この合計ですよ。合計で結構です、時間がありませんから。一種、二種、三種、四種、書留……。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○野坂委員 わかりました。 時間がありませんから、いまお話があった総合計は七十六億円の黒字になりますね、現在。そうですね局長、通常郵便の合計。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○野坂委員 いわゆる通常郵便は黒字なんです。問題は、小包郵便に赤字が出ておるので、個別にやれないから総合原価主義でやります、だから今度上げていただきたい。もうかっておるところは、いまもお話があったように、第一種なんかは定形で四百五十五億円利益が出ておるわけです。定形外でも二百六十九億黒字が出ておるわけです。そういうことですね。だから問題は、考えてみますと、小包は六キロで大きさが一・五メートルまでだ、こういうことになっておりますね。国鉄の…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○野坂委員 質問の時間が経過しましたのでこれでやめますけれども、国鉄の貨物運賃は検討すると言っておるんです。それから通常郵便料金というものも黒字なんですよ。外国なんかでは、英国なんかは、ガスとか電力とか通信とか郵便で不足を生じたときは一般会計からでも出す。あなたは国民のことを考えないで、いわゆる財政再建だけに目を向けておるというところに非常に問題がある。 私は、この際委員長にお願いしたいのは、郵政省の郵便料金、一種、二種、三種、書留、小…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○野坂委員 資料を出すかどうかということを聞いておるわけです。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○野坂委員 それではお願いします。
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 質問の要旨を提出をいたしておりますが、順序が若干逆になる場合があろうかと思いますが、総理以下関係大臣の皆さん方の真摯な御答弁をまず期待しておきたいと思います。 最初に、三項目にあります朝鮮の問題についてお尋ねをしたいと思います。 二月一日の朝日新聞の夕刊「素粒子」の中にこういうことが書いてあります。「暗雲たれこめる世界に、一すじの陽光。つかの間のカゲロウにしたくない、南北朝鮮対話。」こういうふうに述べられております。総理もこ…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 いまのお話はきわめて抽象的でありますが、従来しばしば総理は、朝鮮の自主的平和統一を促進をしたい、こう述べられておりますが、間違いないと思います。それで、そのために対話が進められるということは望ましい、こういうことであります。したがって、この環境づくりをやるための根回し、いろいろやられたと思うのですけれども、たとえば中国においでになったときに、中国の首脳部ともお話になった。いろいろなお話があった。そういう中で、韓国側だけにその…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 私は、そういう意味での環境づくりを進める必要があるのではないか、こういうことを指摘したいわけであります。その関税につきましても、非常に差異があるわけですが、たとえば一例を挙げてまいりますと、銀にいたしますと、北朝鮮は二・四%、韓国は無税。銑鉄は四%、無税。鋼板は五%、無税。セメント八%、無税、こういうことになっております。それは最恵国待遇、いろいろありましょうが、そういう意味で、これから貿易を大きく伸ばしていきたいということ…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 確かに、国交が正常化をしていない、こういうことはよくわかるのでありますが、たとえば中国とは国交が正常化をし、平和協定も実現ができたわけであります。その条約締結ができる前に中国との関税問題等はある程度処理をした。それは衆議院の委員会あるいは参議院の委員会でも附帯決議がつけられて、そういう措置がされておるわけですから、それにならって措置をするということになれば可能性があるということが端的に言い得ると思うのであります。かつての衆議…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 もう一つ、書記長も述べられたわけでありますが、やはり相手の気心がわかる、そのためには人的な交流が必要である。そういう意味で、ここにお座りになっております田村委員長も、自民党でありますけれども、朝鮮民主主義人民共和国を御訪問になっておる。そして、その中でやはり理解と納得というものをしていく必要があろうか、こういうふうに思うのであります。しかし、行くだけで、呼ぶということは一切政府はやらない。こういう点については、やはり向こうの…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 長期的にお説のとおりということよりも、現実に、あすは朝鮮の自主的平和統一を目指して、朝鮮民主主義人民共和国と韓国との予備会談が始まるということであります。その方向を進めるというのが日本政府の態度であります。さすれば、長期的に考えるというよりも、直ちにそのような方針を決めるべきだ。私は、外務省としてはその方向を進めることが真の日本の平和と安全に寄与するところが大じゃないですか、そのとおり実施をすべきじゃないか、こう思うのです。…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 常に、日本の外交政策というのは、事実が決まってから、その後で様子を見て、こういうことでなしに、積極的に、口を開けば経済大国、こういうことを言うわけでありますから、日本の国民も朝鮮の民族もそれを願っておる、これが現状なのですから、そういう関係からして、当然そのことは進めるべきじゃなかろうか、こういうふうに思うのです。長期ということではなしに、いまの現状にかんがみて、日本政府、外務省のとるべき態度、こういうことは、韓国の皆さんに…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 慎重に対応して善処していただきたいと思います。 いまの韓国ですね、十月二十六日、朴前大統領射殺事件以来政変が起きた。いまの韓国の情勢というのは、外務大臣の外交演説なりをお聞きをいたしますと、非常に秩序ある民主化が進んでおる、またそれを期待しておる、こういうことでありますが、どのように韓国の民主化の情勢を現状として把握されておるのか、この点について伺いたい。
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 韓国でいま日本の評価といいますか、あなた方政府が発行されております「レファレンス」というものがありますね。これで韓国の国民にアンケートをやっておりますね。日本が悪い、こういうのが約七〇%程度、ごらんいただければ結構でありますが、それは一体どういう事情なのか。先ほども浦項の汚職、疑惑に絡む問題が指摘をされておりましたけれども、今日、日本企業が先を争って韓国に殺到したという事実がございます。今日ここにデータとして持っておるだけで…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 そういう現実であり、民主化が進んでおるということでありますけれども、注意をしなければならない点がたくさんあるということを御認識をいただきたいと思います。外務大臣が責任を持って韓国は民主化が進んでおる、こういう評価でありますから、それを前提にして考えていかなければならぬだろう、あなたのペースで考えていかなければならぬ、こういうふうに思います。 そこで、ここにも載せておりますように、午前中にも若干の問題がございましたが、金大中氏…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 捜査の中で、船についてはたしか天敬丸、それと竜金号、こういうことにしぼられて、最後は竜金だ。自動車については、当時横浜副領事の劉永福、この人の自動車だ、こういうところまでは出て、問題はアンの家というのが問題になったことは御存じのとおりです。いままでの委員会で、アンの家は百六十もあったけれども、二つにしぼってまで調べたということがこの委員会等で御発言になっております。その後六年間も経過をしておるのでありますが、どの程度の成果が…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○野坂委員 六年前と何にも進展していない、こういうことですか。