野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1979/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○野坂委員 これから一つ一つのことを確認していきますが、去年もおととしも大場さんの前の森さん、その前の松形さんでしたか岡安さんでしたか、そういう方にも一つ一つ確認をして、毎年同じことを言って恐縮ですが、ことしの加入者は百十一万七千人、こういうことになりました。去年は百十二万五千人でした。おととしは百十三万二千人であります。加入者は年々低下しております。 昨年のこの委員会で、議事録を読みませんが、大場局長は、個別訪問もし徹底をして、当初目…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○野坂委員 現在、加入資格者というのは同名いますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○野坂委員 そうすると、五十一万五千人と六十八万ということになれば、いまの百十七万に百十三万人プラスになるということになりますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○野坂委員 加入率は五〇%ということになります。そうですね。百十七万と百十三万ですから、大体その程度になります。五〇%の加入率というのは成績としては下ですか。大臣はどうお考えですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○野坂委員 理屈はいろいろありましょうが、加入資格者が全体で二百三十万いて、それで百十五万だということになれば五割ということになりますから、加入率は五〇%。単純計算をしますとそうなります。 〔羽田委員長代理退席、委員長着席〕 十分御理解をいただきまして、毎年こういう質問をしなくてもいいように成績を上げていただきたいと思うのです。 そこで、厚生省はおいでになっておりますか。——厚生省は、新聞にも明らかになっておりますが、「年金支給開始の六…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○野坂委員 六十歳を六十五歳に段階的にする。今回提案をされました政府の内容は、いわゆる段階的に公務員の年金あるいは農林年金を五十五歳を六十歳にする。それは現在三十九歳の者が六十歳になったときだ。三年一くくりで、十五年とも言いますし、二十年、こういうことにもなると思いますが、それと大体同じような方向でやろうとしておるわけですか。その点はどうですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○野坂委員 そこで大臣にお尋ねをいたします。 お聞きのように、厚生年金はそういう傾向を示しておる。まあ他の公的年金もそういう傾向である。大臣は、厚生大臣をやっておられたわけですから、いろいろお考えだろうと思いますが、冒頭にお尋ねをしましたように、この農業者年金は政策年金だよと強調されました。それは農業の近代化を図り若返りを図っていかなければならない、それが農業の進むべき道だろう、こういうお話であったわけであります。全体の年金が国民年金の…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○野坂委員 渡辺さんが農林大臣の間は大丈夫だということはわかりましたが、大体国民年金よりも五歳若いところでなければいかぬというふうなことは当然だと私は思います。そういうふうに、おっしゃったとおり確認をしておきたいと思います。 次は、いつも問題になるのですが、附帯決議というものがございます。何回も附帯決議をしておりまして、あなたはそこに立って、善処します、拳々服膺してやります、こういうふうにいつもおっしゃるわけであります。その中に遺族年金…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○野坂委員 大臣は御就任になってからまだ半年ぐらいですけれども、考えてみますと、確かに魚屋さんや畳屋さんはそういう場合がありますね。しかし、厚生年金や他の共済年金は世帯別にやっておるのだ、こういうお話があります。そのとおりだと思います。ただ、問題は、厚生年金にも共済年金にも御主人が入っておっても、奥さんも任意で国民年金に入られるわけですね。すでに八割入っておるというのが日本の現状であります。そう考えてみますと、大臣がおっしゃるように、魚…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○野坂委員 非常に時間がかかりますが、農業者年金は国民年金に入っておるということが前提ですからね、一つ一つということはなかなか——国民年金に入っておることが条件で農業者年金に入っておるわけですからね、非常に問題がある。それは他の年金と比べて非常に安いということですね。他の年金とは格差があるというところに問題点があると私は指摘をしているわけですから、十分御検討いただいて善処していただきたい、こういうふうに思います。 もう一点は、時間があり…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○野坂委員 私の質問事項より、答弁時間の方が長くて、もう終わるわけですが、いま大臣がお話しになったような点はあろうと思いますね。しかし、日本の農政が農業をそのようにした、その責任者は一体だれかということはみずからお考えをいただきたいと思うのであります。いわゆる年金の加入がないというのは、農業に魅力を失って都会へ出て、その若い諸君たちは都会の厚生年金者のバックアップをしておる。だから、農村にはそういうものの労働力を失って、農業者年金を支え…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○野坂委員 参考人の内村さんには大変あれですが、いまの私が申し上げたいわゆる財政の措置の問題ですね、経営移譲との関連について御答弁をいただきたいと思います。 いま大臣がお話しになったように、将来、自分の土地を他人にと一いまの実態から見ますと、大体わが子に経営移譲しておるのが大体九三%ですね。九五%になるという傾向ですね、ほとんどそういうことですね。自分の土地を他人にということは、日本の場合なかなかむずかしいということをよく物語っておると…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○野坂委員 終わります。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野坂委員 林業等振興資金融通暫定措置法案の内容についてこれから審議していきたいと思います。 大臣にお尋ねをしますが、あなたの提案理由の説明の中で「最近におけるわが国林業をめぐる諸情勢はきわめて厳しいものがあり、木材需要の伸び悩み、外材の進出、経営コストの増大等により、林業の収益性は著しく悪化しております。このため、伐採、造林その他の林業生産活動は著しく停滞し、また、国内産木材の生産、流通を担う事業体も弱体化しつつあります。これらの動き…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野坂委員 わかりました。これからの森林の造林計画等の二十年と合わせて大体それに合わせよう、こういう考え方だろうと思うのであります。 さらに、説明の三番目に、この法案は、先ほどもありましたように、川上から川下までやるのだが、この中では合理化を進めていくのだ、こういうことが書いてあるわけであります。この合理化の内容というのは一体どういうことを指しますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野坂委員 大臣がお決めになります基本計画というのは、先ほども、一応の案をつくって林政審議会にかけてその答申を得てやりたい、こういうことであります。この法律の三条にも書いてありますように、林業経営の改善計画というものが出されております。そうしますと、いま同僚議員が質問しましたように、いままでの融資は、大体大規模の森林所有者は一三%程度しか融資はしてなくて、あとは大体小規模経営者なのだということでございましたけれども、いま言われたように、…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野坂委員 大臣も御指摘になりましたが、特に小規模の森林所有者、経営者というのは断続的であって、継続的にやはり出荷なり伐採その他ができないという御指摘があったのです。森林組合全体でながめてみて、それをお世話をして、渡辺君はこの程度、藍原君はまあこの程度でやれという協議をして、一切をお世話をしていただくということができるでしょうか。森林組合に参りますと、いまごろの森林組合はなかなか経営も困難で小さなものにかまけていられないというような風潮…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野坂委員 この初年度の融資枠二百五十億円ですね。それは十月から実施をされるわけです。それで、いままでの農林予算は、皆さんは非常に積み上げ方式で、要望事項があってそれをまとめて、これは予算をたとえば一一九%以上は要求できないよと大蔵当局が指摘をしますから、それを突き破るために努力をされますね。この二百五十億は十月からですけれども、そういうような計算をして積み上げられたものだと思うのですね、半年分ですけれども。だからその場合には、大体何町…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野坂委員 考えていただいて貸し付けを行われるわけですが、限度額というのは五千万ということをお考えになっておるわけですし、いま国内産材や外材も両方やっているのがほとんどですからね。そういう状況からして分けてやっていただきたいし、山の問題についてもちゃんと分けてやっていただきたいと思います。そういうことを特にお願いしておきますから、そういう基準が示されましたら私どもにもいただけますね。それは後で立つときに一緒に答えてください。 それから、…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野坂委員 たとえば県道を認定する場合、県道がここにありましてもう一つどうしても生活道路が欲しいという場合は、町道をつけまして舗装をして、そしてこれを県道認定する。道路法の五十七条ですか、網の目状で並行した場合いかぬとか、いろいろ法律がございます。そういうことから、林道をつくってやはり町道にしなければ後の維持改善ができないですね。だから、生活道路から公道になっていくという姿が非常にあると思いますが、それは何%ぐらい林道から町道なり県道に…