野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1978/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 協力はせよ、米は買わぬ、こういうことですか。それでは、トラクターとかコンバイン、田植え機、そういうものをみんな使っておりますね。四十万ヘクタール減反をしたわけですから、それだけの操業率というのは何としても落ちる。これは常識でしょう。その落ちる分はこの米の値段にどういうふうに反映しておるのですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 都合のいいものはとり、都合の悪いものは捨てる、こういうかっこうが政府の実態であるということであります。 そこで、きょう示されました物件税、公課負担の問題でありますが、この中で農業共済の賦課金というものは、これは掛金ですかどうなんですか、簡単に答えてください。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 そうでしょう。これは掛け捨てなんですよね。全体の農業共済の掛金の二〇%というものは、災害があって大体受け入れられるところがありますけれども、掛金は千二百九十四円ぐらいですよ。それも算入すべきじゃないか、こういうふうに私たちは考えております。その点については、都合のいいものはみんなとるけれども、悪いものは捨てて、なるべく米価を抑えよう、低米価でいこう、据え置きでいこう、あなたの考え方はこういう計算方式ですよ。あなたは顔に似合わ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 私は、実態に即してやってもらいたいと言っておるのですよ。実態に即していないということです。それでは、協同組合費や実行組合費や部落協議費といういろいろな協議をする費用を取って、そこで何をするのですか。費用を取って、その部落の区長さんや実行組合長が一人で飲んでおるのですか。みんなが集まって勉強したりいろいろするのでしょう。そのための費用じゃないですか。それではこれは何のための費用なんですか。勉強したり、打ち合わせをしたり、会議を…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 あなたはおかしいことを言う。日本の農家の皆さんは、米価の問題についてこれほど関心があるんですよ。 〔山崎(平)委員長代理退席、林(義)委員長代理着席〕 三番町へ行ってごらんなさい、どういう状態なのか。そのことをよく御存じでしょう。その大宗をなすものは米だ。だから、米のウエートというものは、協同組合費や実行組合費の中には非常に占められておるということは常識じゃないですか。私たちの調査が行き届かぬために、それは要素として取り上げ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 私は、米価の算定の要素というものは一貫してやるべきだということを常に主張してきました。前の農林大臣の鈴木善幸さんも、そのとおりだと思うと言っておられる。いままで、中野食糧庁長官あるいは三善食糧庁長官の時代もそういうふうに述べておられますね。要素というものは、いまお話があったように都合の悪いときにはやめ、都合のいいときには取り上げる、こういうようなかっこうになるものなんですか、その算定というものは、方式というものは。取ったり捨…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 それでは、いままでの大臣なりの考え方というものをあなたは否定されるわけですね。一貫した方式ではない、需給事情を勘案して、その年その年で取ったり捨てたり適当にやる、こういうことですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 私は、米というものは一貫して考えてもらいたいということを申し上げると同時に、そうすると、食糧管理法の三条に、「生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ之ヲ定ム」と書いてありますが、こういうかっこうでは、現実の問題として再生産を期し得ないじゃないかというふうに私は思います。 時間がありませんから簡単に申し上げますが、四十二年の際の政府の算定方式どおりでやると、現在は六十キロ当たり幾らになりますか…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 五十二年は。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 いまの米価での生産費のカバー率は裸でどの程度になるのですか。――わからぬのですか、四〇%以下でしょうが。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 私は、時間がありませんから最後に申し上げますが、いいですか、昭和四十二年の政府の算式要領で米価を決めると二万四千三円になる、これが実情ですね。そして政府の思惑どおりに農家の皆さんの期待を裏切って低米価で押しつけておる。しかも算式要領は、全くその要素のとり方についてはきわめてずさんであるということが指摘されるわけです。しかるに、この米価でカバー率というのは、全農家で考えると五七・五%、五七%しかこの恩恵を受けない。あとは切り捨…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 委員長から早くやめろという手紙が回ってきましたが、最後にこれだけ申し上げておきます。 いいですか、五十二年は米の生産は上がった、分母はたくさん上がりました。機械その他によって労働時間は減りました。分子は減りました。だから値段は下げます。こういうかっこうで、みんな据え置き米価のところに焦点を合わせて、このような姿。そしてまた、農業共済掛金にしても、企画労働の問題にしても、労賃のとり方にしても、そしてわれわれがかつて四十二年から…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 私に与えられた農林大臣に対する質問は非常に短い時間でありますので、簡単明瞭にお願いをしたいと思います。 中川農林水産大臣は、六月の十九日、二十日に前広米審が行われました、事前米審とも言われておりますが、その際に、多くの農家の皆さんを前にして、生産者米価は据え置く方針はない、また私はそういうことは一度も言っていない、こういうお話をされました。私も聞いておりましたし、農林大臣もそのように言われたというふうに考えております。これは…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 現在の過剰基調、そういう意味で四十六年の試算米価というものを非常に強調されますが、先ほどもお話がありましたように、四十二年の計算方式でやれば二万四千三円だ、こういう結果にもなるわけであります。だから、農林省としては生産農民の立場に立ってやるのだ、こういう試算米価の方向というものを考えてもらわなければならぬ。だから、再生産の確保という意味で、いまあなたがお話しになったように、裸であれば、全農家ということになれば、必要生産量を基…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 そうすると、たとえば、いまお話があったように、全農家一人一人ということになればそういうことになる。そういうことはやりにくい。だから、平均生産費方式をとったのだ。それなれば救えるかということになると、お話がありましたように、二四%というものはそれでも切り捨てられるわけですから、影響を受けないわけですから、いわゆる平均生産費方式をとってもそうなる。これについてはカバーをしてもらわなければならぬじゃないか、こういうふうに思うのです…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 過剰傾向、過剰傾向ということですけれども、米の消費拡大をこれからやらなければならぬ。午前中文部省を呼んでおったのですが、おいでになりますでしょうか。――いない。とうとう質問時間が過ぎて割愛をしたのです。あなた方が出していらっしゃる米の消費拡大に関するパンフレットがありますね。七二%はパンを食うようになった、こういうことが書いてあります。だから、減ったのだ。それについては、消費拡大のために学校の給食等については五十六年まで週二…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 私の持ち時間がありませんから最後に申し上げておきますが、地代の問題、これは統制小作料ということに算定はされております。これは五十五年には姿を消すわけですね、法律がなくなるわけですから。したがって、これはもう死に体、安楽死みたいなものですからね。これは実納小作料でやった方がいいのじゃないですか。どうです。その辺は。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 時間がありませんが、いまの地代でも統計情報部としては二万二千三百四十六円とちゃんと出ておるじゃないですか、全体の統計として。だから、これはこれ、あれはあれで、農家の皆さんに、先ほども話があったように、米価は据え置くんだ、そのためにはどういうふうな算式要領でやるかということだけに拘泥しておるわけじゃないですか。 じゃ、五十五年はどういう方法でやるのですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 三分しかないから統計情報部長から答弁してもらいたいのですが、これは全部平均したものじゃないですか。どうですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○野坂委員 それじゃ、入っておるということを言っておるじゃないですか、平均して。