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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1995/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/03/16

132参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(野坂浩賢君) 矢原先生のお話のとおりに、今回の大震災を眺めてみて地中化された電線共同溝は被害がほとんどなかった、こういう実績を上げてまいりました。 そして、新しい町づくりは人にやさしい町づくりにしなきゃならぬ。そういう意味では、電柱が邪魔になる、景観にも影響する、福祉政策にも影響がある、こういう実態というものが明らかになっておりますので、我々としては、キャブシステムをよりコンパクトにしてC・Cボックスといいますか電線共同溝を…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/03/16

132参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(野坂浩賢君) 上田先生からお話があったことも一つの見解だと思いますし、私どもの小野局長が言ったことについても一つの考え方だろう。ちょうどいいようなことを住宅局長も言っておる。 こういうことでありますから、いろいろと検討いたしまして、だれもが納得ができるように、そういう誇大広告についてはやっぱり問題がありますけれども、その点については十分に三者で検討して、できるだけだれが見ても公正公平だなと、この方法が一番いいというふうに考え…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/03/16

132参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(野坂浩賢君) 現場におる方々は、それを別にして組み立てをするということについては面倒であるというような考え方が先に出るだろうと思うんですよ。しかし、先生からお話のあったように、将来、これは電柱であったというふうな意味でも、それを別な建物にして一つの伝統と歴史のあるものの一隅とするということは一つの見解だと思っておりますので、各局長と検討してみます。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/03/15

132衆議院 建設委員会 第10号

○野坂国務大臣 お答えをいたします。 広野先生が御指摘になっておりますように、これは以前からの問題でありまして、私は九月に新聞を見て、事態を重視いたしました。早速に理事長をお呼びいたしまして、この内容の調査を徹底してやってほしい、したがって、調査委員会をつくってそれによって調査を推進してもらうということで、折々にその結果を聞いておりますが、十七回もやったけれども、そのような事実はないという御返答でございました。広野先生が、非常に手ぬるい…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/03/15

132衆議院 建設委員会 第10号

○野坂国務大臣 お申し越しの点については重く受けとめます。 そして、事業団がというふうに広野先生お話しになりましたが、委員長のお言葉では、事業団の担当者の関与があるというふうに言っておられますので、理事長に向かって私は、担当者ということになると限定をされておるのだから、その担当者に十分聞いてほしいということを申し上げました。しかし、そういう事実はないということでありましたが、建設省は捜査権なり検察権は持っておりません。同じように、理事長…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/03/15

132衆議院 建設委員会 第10号

○野坂国務大臣 先生の御指摘は、地方選挙等に絡んでいろいろな動きがある、当時、ゼネコンの汚職とか政官業の癒着構造というようなことが問題になっておる、建設行政の信頼回復に向けての大臣の所見ということに分けて申しますと、そういうことになるだろうと思っています。私どもは、先ほどもお話がありましたように、公共工事をめぐる汚職事件は建設行政、ひいては政治に関する国民の信頼を大きく損なうものだ、まことに憂慮すべきことであるというふうに考えております…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/03/15

132衆議院 建設委員会 第10号

○野坂国務大臣 委員御指摘のように、昨年の九月に新聞の報道がなされまして、直ちに理事長に建設省に来ていただきまして、この事態は重大に受けとめておる、したがって、今はゼネコン談合の問題等が世間を騒がせておるさなかであるから、この内容について精査をしてもらいたい、その結果を御報告願いたい、こういうことをお願いを申し上げまして、理事長は直ちに調査委員会を設置をされまして、十七回に及ぶ調査をされました結果、別段報告をすることはない、ないといいま…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/03/15

132衆議院 建設委員会 第10号

○野坂国務大臣 中島さんの御意見、一見識だというふうに思っております。重く受けとめなければならぬ点も多々あると思っております。 公益法人である、認可法人であるこの下水道事業団、その最高責任者に対してそのことを要請をし、調査委員会を設置して十七回にわたる調査を行った結果、事実が出ない。それならば建設省として独自で調査をしたらどうか。それは下水道事業団を私は信用しないということになりますね、裏を返せば。したがって、疑惑があるから調査をすると…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/03/15

132衆議院 建設委員会 第10号

○野坂国務大臣 そういう考え方もあろうと思っております。 ただ、私は先ほども広野委員にお答えしましたように、建設省の職員や外郭団体の職員を疑惑の目で見ておるということはありません。信頼をしております。信頼をしなければ業務は効率や能率が上がってこないというふうな考え方からであります。したがって、そこの長である理事長に対してそのことを命令し、指示をし、そしてその結論が出ないから、おまえはよけておれ、おれがやるという格好でやって、何も、御本人…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/03/15

132衆議院 建設委員会 第10号

○野坂国務大臣 大蔵省における二つの信用組合の関連する問題であろうと思っておりますが、次長の中島さんや田谷税関長のことか、こういうふうに理解しておりますし、一連の処分について重いか軽いかというようなことについては、大蔵省当局の問題でございますし、大蔵大臣が審査をされ、調査をされ、聞き取りをやられた結果、決断をされたことでございますから、私からのコメントは差し控えなければならぬ、こういうふうに思っております。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/03/15

132衆議院 建設委員会 第10号

○野坂国務大臣 お話がありましたように、現在、下水道の普及率というのは四九%でありまして、お話がございましたように、中本理事長の手腕、力量によって受注するところが非常に多くなってきた、その功績は認めるということでございました。私どもも、そういう効率を上げられたことについては非常に評価をしておりますけれども、今回の問題については極めて重大と受けとめ、信頼をして調査委員会をつくり、十七回にもわたっていろいろと議論をし、そして、お話がありまし…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/03/15

132衆議院 建設委員会 第10号

○野坂国務大臣 河川法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことを深く感謝、お礼を申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意をあらわし、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/03/15

132衆議院 建設委員会 第10号

○野坂国務大臣 ただいま議題となりました宅地建物取引業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国の不動産取引市場は、近年のいわゆるバブル経済において見られたように、その閉鎖性や不透明性を今なお十分には払拭し切れていない状況にあります。こうした問題を解決をし、消費者利益の増進を図るためには、取引関係者が多数の物件情報を共有することにより、最適の取引相手を迅速に見出せる場を整備し、その場を通じた…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(野坂浩賢君) お話がありましたように、原因究明は徹底的にやらなきゃならぬと思っておりますが、専門的なことでございますので住宅局長の方から答弁をさせます。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(野坂浩賢君) お答えしますが、今お話しになったことはテレビや新聞等で放映、報道されております。私たちは救援から復旧へ、復旧から復興へと急ぎ足でやろうというのが基本方針でございまして、被災市街地におきましては、今やりましたのは建築基準法八十四条で面的に一応の線を引っ張ったわけです。 土地区画整理事業や市街地の再開発あるいは都市計画の決定手続等が進められて、きのう神戸で審議会があって二十一対二で一応決まったと。しかし、反対運動が…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(野坂浩賢君) お答えをいたします。 先生の御高見はかねがね承っておりますが、御高見と御注意ありがとうございました。 翻って、神戸の問題を取り上げてお話をいただきましたが、安全な都市づくりのために、そして利便性なり快適性なり安全性というものを十分頭に入れて今回の被災地の状況を見ますと、道路の問題や公園の問題やいわゆる都市空間、都市基盤施設の明確なところについては被焼していないというのが現状でございます。したがいまして、先生が言…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(野坂浩賢君) お答えいたします。 お話がありましたように、大都市地域を中心に大きく立ちおくれた国民の住生活、これの水準の向上を図っていかなきゃならぬ、高齢化社会に対応する住宅供給は二十一世紀に向けて喫緊の問題である、こういうふうに認識しております。したがいまして、公営住宅は低所得者の皆さんがいらっしゃいますが、公団住宅には、その次でありまして、低家賃で勤労者の皆さん方の生活の豊かさ、ゆとり、こういうものを考えていかなきゃなら…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/03/14

132参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(野坂浩賢君) お答えをいたします。 先生からお話がありましたように、内外の価格の差はどの程度あるのかと。世評では三割とか二割とかいろいろ言われております。したがいまして、私どもも内外の価格差の是正ということは喫緊の問題であるというふうな考え方に立ちまして、アクションプログラムといいますかそういうものをつくりまして、アメリカや欧州の各劇に調査団を派遣してやってまいりました。 その結果として、やっぱり高いところはあると。その原因…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(野坂浩賢君) お答えいたします。 二月の二十八日に政府の復興委員会が十万戸構想を出しましてから、兵庫県では三月九日にひようご三カ年復興計画というものを策定されまして、御指摘がありましたように、十二万五千戸設置ということが打って出されました。内容につきましては、平成六年後半から建築にかかっております住宅戸数が約一万五千ございますので、十一万戸をつくるということを打ち合わせをしております。その中で、公社・公営・公団住宅を何月とい…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(野坂浩賢君) お答えをします。 環境庁長官がお話しになったのが概略でございます。 建設省が調査をした結果は、二十年ほどアスベストは使っておりません。その前のものがあるわけでありまして、この粉じんをどう除去するか。粉じんの場合は薬剤散布をして固定化させる、そして封じ込めをする。これは今お話があったように、関係省庁は二月二十八日にこの技術の問題について検討してその方向を出しております。また、除去する人の着物、衣類その他についても…