野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1995/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(野坂浩賢君) 検討しております。 その内容を申し上げますけれども、今、先生が御指摘のように、一割から四割ぐらい高いじゃないかという声がちまたの声であります。したがいまして、就任以来この問題については協議しておりまして、去年の九月から、アメリカはもちろんでありますが、欧州各国に調査員を派遣いたしまして、プロジェクトチームをつくっていわゆる公共工事の建設費の縮減に関する行動計画というものをつくっております。したがいまして、二年間…
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(野坂浩賢君) お答えをいたします。 先生が御指摘になりましたように、この問題については去年の九月ごろから新聞報道に出てまいりました。私は中本理事長を招致いたしまして、事の真相を早急に調査をして報告するようにということを申し上げまして、一つは適正化委員会をつくる、もう一つはこの犯罪といいますか、こういう悪質な談合事件にかかわっておるというような話があるが、調査を依頼する調査委員会を設置して、十七回にわたってやったと。 私は、三…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(野坂浩賢君) 建設省関係の平成七年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省関係の一般会計予算は、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせ、歳出六兆四千二百六十二億五千万円余を予定しております。 うち一般公共事業費は、六兆二千八百二十一億八千七百万円であり、その内訳は、道路整備二兆五千八百六十五億四千七百万円、治山治水一兆二千七百三億二千五百万円、公園一千五百六十六億三千四百万円、下水道一兆一千百八億…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(野坂浩賢君) 上野先生にお答えをいたします。 皆さん建設行政については非常にベテランでありますから、私は多くを申し上げる必要はないと思いますが、この建設業界は中小零細企業が約九九%、これが支えておると言ってもいいわけでありますが、発注業務についてやっぱり平準化が必要であるということが言われてまいりました。したがいまして、私どもも六月ごろから発注をするというようなことでは、肝心な四月、五月、六月というところで遊んでしまうという…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(野坂浩賢君) 御指摘の問題について局長から御答弁いただきましたが、御案内のように、復旧から復興へという道筋を歩み、既に建築にかからなきゃならぬ。公共の関係については、営繕部長が申し上げましたように、基準法を豊かにクリアできるような、そういう設計基準を考えていかなきゃならぬということも付言をいたしました。 我々としては、お話しのとおり、これからの防災都市神戸、兵庫県をつくっていかなきゃならぬわけでありますから、十分に検討をして…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(野坂浩賢君) 先生から御指摘のありましたとおり、一々ごもっともだと思っております。 まず前提として被災者の皆さんの立場になって考えてみれば、家も財産も失った、裸一貫である、それに区画整理をして私権を制限され、土地をとられていくと。理論的には防災都市神戸、こういうことでよくわかるけれども、個人の身の上になってみれば、これ以上の苦痛はないということの心情は察するに余りがあろうと思っております。 ただ、今局長からお話をいたしました…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(野坂浩賢君) 矢原先生の御指摘のとおりに、我々は兵庫県あるいは神戸市の皆様方の計画については全面的に全力を挙げて協力をしておるつもりであります。 例えば、私は一月十七日に被災地に参りましたが、私どもの溜水審議官は、将来の問題を踏まえて直ちに兵庫県に協力せよということで参りまして、どうしても副知事に欲しいということでございましたので、溜水審議官は副知事に現在就任をする、こういう姿で一体となった計画を立てて進めております。 仮設…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(野坂浩賢君) 磯村委員のおっしゃるとおりに、私は建設大臣に就任した際に、国土の均衡ある発展ということが私の念願でありますと、こう言ってまいりました。一極集中を排除しなければならぬ、こういうふうな考え方で、今お話がありました地域高規格道路につきましては、地方中心都市と周辺地域の連携の強化、地域間の交流の促進、交通拠点や地域開発拠点との連結強化等を図ることによって、地域の振興、活性化の重要な役割を地域高規格道路は果たす、このよう…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(野坂浩賢君) 非常に職員のためになるお話、重要な意見だと受けとめておりますが、官房長も答えておりますように、工事監督等手を抜いてはならないところは正規の職員で非常にきちっとやっております。ただ委託業務については、単純な作業等についてはやっております。 あなたからおっしゃるように、八百九十六万と二千万はどっちがいいかということになればはっきりしております。ただ、附帯的なものについてどのような比較検討ができるかということでありま…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(野坂浩賢君) 参議院の本会議で西野先生から長良川河口堰の問題についてお話があった際に、私は力を込めてごく近傍にはございませんということを確かに言いました。ごく近傍という基準は何か、私も質問の前にこの点については一体どうなのかということを事務当局にもいろいろ聞いてまいったわけでありますが、日本ではごく近傍というのは三百メーターということが基準になっておる模様であります。したがいまして、桑名断層なりあるいは養老断層なり、伊勢湾の…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(野坂浩賢君) 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案、及び電線共同溝の整備等に関する特別措置法案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、両法案につきただいま全会一致をもって可決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(野坂浩賢君) ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、市街化の進展に伴い都市における計画的な治水対策の推進が強く求められている中で、事業用地の取得の円滑化を図るとともに、適正かつ合理的な土地利用を図りながら河川の整備と河川管理の適正化を推進することが必要となってきております。 また、河川区域内において近年増加傾向にある車両、船舶等の違法放置物件に的確…
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(野坂浩賢君) 上野先生からの御指摘は非常に重要な指摘だというふうに考えております。いわゆる伸び率から考えてまいりますと、枠を変えていかなければ、言うなれば特別損失金の増大になるんではないか、こういう御指摘だろうと思っております。 しかし、住宅の投資の促進策を講じるという必要性も我々は否定できない。 考えてみますと、現在のいわゆる繰り延べというのは、繰り延べといいますか特別損失金の累計は四千二百億円に上っておる。世に言う隠れ借…
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(野坂浩賢君) 先生からお話がありましたように、また上野先生からも似た質問がございましたが、今国民の中に住宅金融公庫は全く定着をしておりまして、住宅を建てたいという希望があると住宅金融公庫というのが反射的に住宅を希望される方々に反応するというのが現状であります。 今お話がありましたように、戦後四千八百万戸の家が建っておりますが、住宅金融公庫を使用されておるのが約四分の一、千四百万戸に上っております。しかも極めて安定をして、一般…
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(野坂浩賢君) 電線共同溝は、電線を収容する施設として道路管理者が道路の地下に埋設設置するものであり、電線の地中化を図るために整備するものであります。 目的は一体何かということでございますが、歩行者空間の拡大等によって安全かつ円滑な道路交通の確保。二番目は、道路上のふくそうする電線、電柱を撤去し、道路の景観と整備を図っていく。三番目は、電柱の倒壊等による危険を防止するとともに、電力、通信事業の安定供給を図る等、災害に強い町づく…
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(野坂浩賢君) お答えをいたします。 今道路局長が申し上げましたように、あの阪神高速道路の橋脚を約千百八十本、十分調査をしまして、橋脚が折れたもの、使えないものについては百五十本程度ございますが、耐震橋梁の学者先生のお知恵も拝借をして一つの結論を出して、阪神高速道路の公団の理事長はあすごろ発表するだろうと思います。 当初、三年計画ということが盛んにうわさをされておりました。局長からもお話がございましたように、一番重要な路線であ…
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(野坂浩賢君) これはなかなか難しいんですが、今お話がありましたように尊敬する佐藤先生のせっかくの御質問でございますから、国務大臣としてお答えをいたしたいと思っております。 総理も言っておりましたように、金融というのは国民の信頼の上に成り立っておる、私はこういうふうに思っております。預金者の立場、貸し付けの立場、考えて見ますと、お互いに信頼がなければそういうふうな行為ができないわけでありますから、その信頼の上に成り立っておると…
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(野坂浩賢君) なかなか難しい問題でありますが、英国の例も挙げて御説明になりました。 金融の自由化、そういう時代においてこれでいいのかという点については、我が国では取りつけその他の騒ぎは過去一度もないというような伝統と歴史を持っておりますが、今回の問題について、あのような状況は国民が許すのかという御質問でございますが、金融不安を起こさないための措置としてとるべきものはとるということでありましょうが、これも経済閣僚等がお寄りにな…
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(野坂浩賢君) 御指摘の点については一々ごもっともな点もたくさんございますので、今局長が申し上げましたように実態に即しましてよく精査をし、御期待に沿うように、国民が納得のできるように作業してまいりたい、こういうふうに思っております。
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(野坂浩賢君) お話がございましたように、建設省側の被害総額一兆二千億円に上る、こういう大災害でございますし、各省庁からそれぞれ御報告があったとおりであります。我々としては、神戸市や兵庫県の被害都市については耐震性のある、安全性のある、快適と利便性を持つそういう都市構造をつくっていかなきゃならぬと思っております。 今、走りながら考え、考えながら走ってまいりましたが、救援から復旧へ、復旧から復興へ、そういう道のりを今歩いておりま…