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自由民主党・自由国民会議厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,777
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1980/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,777 20 を表示
自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(野呂恭一君) 先ほどもお答え申し上げましたとおり、京都の宇多野病院に専門の病棟を開設すべくいま建設中でございます。こうして治療法の開発を研究しながら、患者の救済のために万全の対策を今後とも講じてまいりたい、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(野呂恭一君) 人口の高齢化とかあるいは医療の高度化によって非常に医療費が急激に増加の一途をたどっておるわけでありますから、それがためには医療費の効率化をどう図っていくかということは医療保険制度の中での最大の問題とも申し上げるべきことだと考えるわけでございます。しかし、実際は一〇〇%効率的な医療費の使用ということは、言うべくしてなかなかその抑制策というものは大変私はむずかしいのではないかというふうに考えているわけでございます。…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(野呂恭一君) 医療供給体制の問題は、国民の医療確保の観点から、医療の不足しております分野について必要な整備を図っていかなきゃならぬという一つの側面を持っておると思います。またもう一つの面は、限られた医療資源というものを有効にどう活用していくかという観点に立ちまして、お医者さんや医療施設の適正な配置を促進していくという側面があると思います。これらをどう調和してその整備を進めていくかということが私は医療供給面におきまする医療のむ…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(野呂恭一君) 指導監査に対して覚書を交換した、このことに対してそれをどうするのかということでございますが、私どもといたしましては、必ずしもこれは拘束するものでない、むしろ具体的に指導監査をより進めるための医師会側の協力も得なければならぬという運営上の問題として考えておるわけでございまして、今後とも指導監査についてはその充実強化をいたしてまいらなければならぬことば当然であると考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(野呂恭一君) これは覚書もずっと前のことでございまして、私は今後指導監査を進めていくについて必ずしも拘束されておるとは考えておりません。われわれは当然すべきものはちゃんとしていかなきゃならぬというふうに思っておるわけでございます。医師会をこわがってといったような御発言ございましたが、決してこわがっているとか、そういうものではないのでございまして、今後なすべきことはどんどん進めてまいりたい、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/21

91参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(野呂恭一君) 老人対策を推進するに当たりまして、健康増進に役立つ施設を充実することにおいて、老人の生きがいを高めて老人医療対策の推進を図ることが私は御指摘のように大変大事なことであると考えるのでございます。 お話しのように、本格的な高齢化社会を迎えて老人医療制度を確立しなきゃなりませんが、これをいま私どもは検討をいたしておりますが、それにおきましても、老人の医療保障費の傾き過ぎる傾向を排除して、平素の健康管理を通して健やかに…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/21

91参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(野呂恭一君) 投薬証明書のない患者の問題につきましては、本日が東京地裁回答の期限でございます。従来から国会におきまして私からもただたびお答え申し上げておりますとおり、去る三月の七日の東京地裁の所見につきましては、厚生省の姿勢に合致をいたしておるものとして評価をいたしておりますために、本日午後一時東京地裁に対しまして、裁判所の所見に従い早急に結論を得たい、すなわちお受けする旨の回答をいたしたわけであります。と同時に、裁判所にお…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/21

91参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(野呂恭一君) 所見が示されまして以降、製薬会社に対しましては、国とともに患者救済に当たるように強く要請してまいったわけでございます。先ほど申し上げましたとおり、いまの時点におきましては会社の回答を確認いたしておるわけでございませんが、厚生大臣としては解決のために誠心誠意努力する決意でございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/21

91参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(野呂恭一君) 説得の時期とか、もしきょう五時までに回答が示されないとするならばそれに対して努力をいたさねばなりませんが、説得の時期あるいは方法等については、適切なやっぱり情勢判断の上に立たなければならないというふうに思っておりますので、もちろんできるだけ早い機会にそのように進めてまいりたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/21

91参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(野呂恭一君) きょうの五時というのは向こうの回答の期限でございますので、その情勢を把握しなきゃなりませんし、五時の時点に立って、それならばそれ以降きょうじゅうに呼んで話をしたらどうだろうかということも、どういう考え方に立っておるのか、どういう検討を企業側はしておるのか、それもいろいろ判断をしなきゃなりませんので、その時期につきましては、いまは明確に申し上げるわけにはまいらない。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/21

91参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(野呂恭一君) きょうの期限は向こうも承知しておりますから、国の大体の意向も含んでおることだと思います。したがいまして、期限までに回答をするようにということは十分向こうにも言ってあるわけでございます。したがって、どういう反論を持っておるのか、それはもう少し時間をいただかなければその情勢の判断もできないということでございます。いずれにいたしましても、誠心誠意問題の解決に当たってまいりたい。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/21

91参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(野呂恭一君) 十分いままでの機会にそのように努めてまいっておることは言うまでもありません。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) 老人医療制度の問題は、お話のようにいろんな契機を持っておるわけでございます。なかなかこう簡単にこういう制度がいいんだということを明らかにすることには、いろんな問題があったからこそおくれてまいっておるわけでございます。しかし、覚書と称する大蔵大臣と私との間に、しかも党三役を含めてお互いに、これからの長期展望に立った福祉行政の中において、特に老人医療制度については、十分検討をしようではないかという認識の確認をいたし…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) まず、社会保障制度審議会に対して問題点を提起しながらいろいろ御審議を願うことから出発をいたしたい。そして、私ども厚生省としての考え方をどういうふうに煮詰めていくかということについては、大変一生懸命にやってはおるわけでございます。私として考えるならば、給付と負担をどう公平に持っていくか、そういった問題点をまず煮詰めなきゃならぬというふうに考えるわけでございます。 さらにまた、小沢試案のような、いわゆる別途の老人医…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) 御指摘のように、認可の希望があって、しかもそれがすべての条件が適合をしておるということについて、これをいろんな理由によって長期間差しとめておくということは問題があるわけでございます。これはあえて違法と言うか言わないかは別として、問題があるというふうに私も考えます。したがいまして、きわめて早い機会に条件の整っております組合に対しましては認可をいたしたい、積極的に取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) 大蔵省との間で鋭意この問題について検討をしていないと言えばうそになりますので、検討しておると申し上げた方が正しいと思います。いろいろ大蔵省には大蔵省の言い分がある。われわれもそれを予算編成の段階では了承したわけであります。しかし、御指摘のように、患者の要望を十分踏まえて、そしてすでにお約束を申し上げてきておるわけでありますから、いままでの経緯にかんがみまして、この問題を詰めて患者の御要望に従う方向に最善の努力を…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) わかりました。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) いま申しましたとおり、この問題の早期解決が大変大事な段階でございます。直接企業側の責任者を呼んで説得することも必要であろうと考えておりますが、その時期、方法は少しこちらの方にお任せをいただきたい。全力を挙げて取り組む所存でございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) 先ほど安恒先生が御指摘になりました、私が予算委員会で答弁したことが前向きであるというふうに受け取られておるようでございますが、いまのところ私は前向きでも後ろ向きでもないのでございます。慎重に検討したい、こういうことを申し上げたわけでございます。 と申しますことは、医療法人の常勤医師三名以上というものを一人一法人ということに条件を緩和するということでなくて、先ほど大蔵省の方の答弁もありましたように、医療法人制度の…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(野呂恭一君) 十分理解をいたしておるわけでございます。 この前、野党各党からもこういう質問がございましたということを申し上げたわけでありまして、社会党の方で党議で、あるいは党としてのそういう強い要望があるという意味で申し上げたのではない。衆議院の段階において、社会党の方が一名あるいは公明党の方から三名の方の質問がございましたということを申し上げたのでございまして、どうぞその点も御理解を願いたいと思います。いずれにいたしまして…