野呂恭一
会議録に記録された「野呂恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,777 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(野呂恭一君) 先ほどお示しになられましたあれはサイパンでの遺骨収集だと承りますが、私も数年前に、これは政府の関係でなくて、ある民間の団体のサイパンでの遺骨収集に三日間参加をいたしました。三十有余年の年月を経た、そして鉄かぶとをかぶって眠っているその遺骨に対しまして、本当に涙がとまらなかったわけでございます。そういう実態経験もいたしておるわけでございます。 お話しのように、遺骨収集については、やはりこの付近にまだ遺骨が散在して…
第91回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(野呂恭一君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野呂恭一君) 台湾におきまして、PCBを原因とするかと思われる油症患者があったという新聞報道は承知いたしておりますが、その正確な実態については厚生省は把握をいたしておりません。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野呂恭一君) 台湾とは国交回復をいたしておりませんということもございまして、なかなかその実態を掌握することは困難であろうかと思います。われわれが台湾に乗り込んでその実態を把握するということも、そういう意味からも困難でないかと考えております。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野呂恭一君) 台湾における油症患者の発生につきまして、もし救済処置について御要望がありとするならば、わが国におきまして油症治療研究をいたしてまいっておるわけでありますから、その成果の活用について便宜を計らうように方途を講じてもよろしいかと思いますので、検討してまいりたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野呂恭一君) 小平先生御指摘のように、五十二年の社会保障制度審議会の建議は、今後の年金制度のあり方を考える一つの意見として基本年金構想というものが建議されたわけでございます。しかし、との実現につきましてはいろいろの問題点を持っているのではないか。まず第一に、必要とする多額の費用の負担が可能なのかどうか。もう一つは、現行制度から円滑に果たしてこの基本年金制度に移行できるかどうか。あるいは、その財源をお話のように付加価値税に置く…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野呂恭一君) 御指摘のように、公的年金制度の均衡ある発展という、これからの年金制度のあり方について検討するために関係閣僚懇談会を持っておるわけでございます。また近く、いまお話しのように、各制度の分立を認めながら、その中にどういうふうに調整をしていくか、それは給付の水準において、あるいは掛金におきましても、これをどういうふうに調整していくかということは、確かに大きな私は問題であると考えておるわけでございます。いろいろ急ぎ検討せ…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野呂恭一君) 大規模年金保養基地の進捗状況についてでございますが、昭和四十八年度にこの事業を開始いたしましてから、用地の取得、基本計画の策定、設計などの作業を順次進めてきたところでございます。 そのうち用地取得につきましては、昭和五十一年度末をもって全基地について完了する運びになったわけでございます。基本計画の策定につきましては、十一の基地の中で八つの基地についてはすでに大臣の承認を行ったところでございます。そのうち一基地に…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野呂恭一君) まず、お断り申し上げなきゃならぬと思いますが、私が先ほど、兵庫県の三木基地と北海道の大沼基地の工事は順調に進捗しておる、この二つのことについての工事の進捗状況を申し上げたわけでございます。全体としては、先ほどいろいろ御指摘になりましたとおり、大変おくれておるということでございますが、これは申し上げておりますように、他に例を見ないような規模の大きな基地でございます。したがいまして、当初計画いたしました当時と違いま…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野呂恭一君) 保育所にかける親の願いというものは、自分の環境の上において保育に欠ける自分の子供の養護とそれから教育と一体化した形において子供の保育をやってもらいたいと、こういう期待であろうと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野呂恭一君) 保育所は、母親が職場につく、あるいは病気など、いろいろな家庭環境によりまして保育に欠ける乳幼児が生じた場合、その子供の養護と教育の両面から保育をするというのが目的でございます。したがいまして、それに合ったような保育所の内容充実を高めながら、お預かりいたしました子供の保育に専念をしておるというのが保育所の現状でございます。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野呂恭一君) 往々にして対象の子供の年齢もほとんど似ておると、したがって、また集団的に保育する形態も幼稚園と似通っておる。そういう点で、外形的に見ると、全く幼稚園と保育所とをどこで区別をつけるんだということが言えるのじゃないかと思います。ただし、たとえばこれは一例でございますが、幼稚園には冬休みもあるし夏休みもある。保育所には夏休みなんということは考えられない。むしろ、親が休みのときは家庭に子供を預かっていただけるということ…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野呂恭一君) 先ほど、幼稚園とそれから保育所と、法的根拠も違いますし、同時にその目的、機能が違っておるということを申し上げておるわけでございますが、決して、たとえば厚生省と文部省とがなわ張り争いをしておるということは、私は断じてあるとは考えておりません。やはりこれは保護者、家庭の選択ではないだろうか。また、その環境によって、幼稚園を選んでそして就学以前のものとして幼稚園に入園させる家庭の選択もあれば、あるいは純粋に家庭の環境…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野呂恭一君) それは母親の、あるいは家庭の選択でいいのではないか。いわゆる保育に欠ける家庭としては当然保育所を選ばれると思います。しかし、就学前の子供の教育を中心に考える場合は幼稚園を選択されるということになるのではないだろうかというふうに考えるのでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野呂恭一君) 御指摘の点について、いろいろ両省において保育所と幼稚園とを一元化すべきではないかとかいったような立場で協議を続けてまいっておるわけですが、なかなかこれはむずかしい問題でございまして、長時間かかっておるということは、やはり保育は保育としての強い親たちの熱望もありますし、ただ文部大臣も御指摘になりましたように、地域的に偏在しているということはいけませんことでございますから、そういう調整をとるとか、あるいはまた保育所…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野呂恭一君) 国会においてたびたび御答弁申し上げておりますとおり、先般の東京地裁の所見につきましては、厚生省の姿勢に合致しておるものとして評価しております。 したがいまして、お話しのとおり、昨日、東京地裁に対しまして、国としては裁判所の所見に従いますという旨の回答をいたしました。さらにまた裁判所に本件解決のためには一層の御尽力をお願いしたいということをも要請いたしたわけでございます。それに対しまして製薬会社の方は、回答を保留…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野呂恭一君) 今日まで意を尽くしていろいろ話を進めてまいったわけでございますが、不幸にして昨日の回答は先ほど申し上げたような情勢でございますが、しかし製薬会社としても、事が重大問題でございますために、いま鋭意検討をしておるのではないかというふうに考えますので、われわれはそういう情勢判断をしながら、もう少し時間をいただきまして、製薬会社に対しましては裁判所の判断に従うよう強く要請して解決を進めてまいりたいと考えておるわけでござ…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野呂恭一君) 製薬会社を説得する時期、またいろいろの方法等、情勢判断を的確にしなければならないのでありまして、ただ、きょう、あすの事を急ぐことが必ずしも成果をおさめることではない。やはりいろいろな判断をしなければならないんだと私も考えておるのでありまして、決してのんびり事を構えておるということではないのであります。したがいまして、厚生大臣としては責任を持ってこの問題の解決に当たる、こういうことを御理解をいただきたいと、かよう…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野呂恭一君) たびたび申し上げておりますとおり、いろいろな情勢判断をしなければならない。企業側の真意が一体どこにあるのか、どういう展望が開けていくのか、そういうことについては的確な判断が私は必要であると考えておるのでございまして、いろいろな考え方を持っておるわけでございまして、もちろん、これは厚生省、政府側だけでなくして、裁判所自体の勧告であり判断でございますから、また裁判所の方のいろいろの御協力もお願いしなければならないと…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野呂恭一君) 重症スモン患者に対しましては、昭和五十五年度から患者一人当たり月額三万円を限度といたしまして、介護人による介護に要する費用を都道府県を通じて補助をするというたてまえで予算編成をいたしたわけでございます。しかし、過日の社会労働委員会におきましても、大変このことに対して強い御意見がございまして、いわゆる家族介護を認めるかどうかと、こういう問題でございます。このことにつきましては急ぎ検討をいたしておるわけでございまし…