野口忠夫
会議録に記録された「野口忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,079 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 地方行政委員会26 件・26%
※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○野口証人 発送費につきましては、夏・冬友を各学校に配達するまでに要する費用であります。それには各学年の分類をするための費用、数量を点検する費用、中締めあるいは発送の通知等、労務費も入っているわけです。作業員の賃金も入っております。それから鉄道運賃。福島県は先ほど言ったように僻地が多いものですから、自動車輸送の面があるわけです。冬季間にたりますと小包料が非常にふえて参ります。そういうものを含めた輸送費になっております。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○野口証人 ありました。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○野口証人 労務費は生活協同組合の人件費の一部を負担したわけであります。これは生活協同組合の総人件費の六六%に当っております。なお、生活協同組合における全部の売り上げと学習帳との間の、パーセントを見ますと、全部の七五%を占あておるわけであります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○野口証人 人件費を考えております。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○野口証人 そうです。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○野口証人 生活協同組合の総売り上げ、総販売が二千百万円でございます。そのうち学習帳の総売りしげは千五百万。これで大体七五%に学習帳がなっておるわけであります。それで、これだけの事業をやっていくために六人の事務員の総人件費が百三十二万円出ているわけです。そのうちの大体六六%、八十八万円を持っているわけであります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○野口証人 労務費として定価の中に入れてあるわけであります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○野口証人 これは、学校生活協同組合の全体の総経費、総管理費と申しましようか、一般管理費の四百五十三万円に対する学習帳の負担分になりますが、これが二八・四%計ししてあるわけであります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○野口証人 それで、この全体の経費の中でのパーセントを申し上げましたが、学校生活協同組合の中での学習帳という仕事は、一年間を通じて夏冬とも交互にやってくるものでありますから、全体の学校生活協同組合の中における労力並びに経費に対する比重も強まってくるわけであります。それを大体、売り上げにおいて七五%なんでありますけれども、一応二八%と六六%、このように見たわけでございます。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○野口証人 学校生活協同組合が学習帳を作り出すためには、学校生活協同組合自身がそれだけかけていかなければならないわけです。もしこれを独立採算制をとってきたとすれば、やはりそれだけのものが必要なのであり、もっと周くなるのではないかというふうにも考えられるわけです。学校生活協同組合が学習帳を福島県の千余の学校の五十万の生徒にこたえるためにやる事業としては、学校生活協同組合がそのような事業に対してこのような費用を見なければ、学習帳を生み出すだ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○野口証人 私どもとしましては、今まで申し上げましたケースの中で営利のために使用したというケースはないと思っております。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○野口証人 私たちは子供の対象となる学習帳を出したわけでございますが、私から考えて、学校生活協同組合として、先ほどから申し上げましたものは学校生活協同組合という組合員であるところの教員が、その組合を利用し、そして教師自身がやろうとしている仕事を頼まれてやっている場合、僕らはそれを引き受けてやっているという立場でいく場合は、利益というものはやはりこれら事業費にかかった経費の一切を抜いたほかに出てくるものが利益であろう、そういうものについて…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○野口証人 二十九年度きりないということになって、皆が話がそろっているように思われているようでございますが、ほんとうに福島県といたしましてはまるきり焼けてし在った。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○野口証人 二十八年度以降のものならばあるわけですけれども、それ以前については困るわけであります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○野口証人 知っております。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○野口証人 二十八年度以前の件数についてはわかりません。わかるのには、だれか持っている資料等を見てやるほかないということになります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○野口証人 私たちの立場では、この学生協のやっておりますのは、先ほどの佐々木委員のような意味においての違反は全然ないと思っております。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○野口証人 この問題について、今まで私どもがやってきましたものが、何か教職員の慣行の中で行われて参りましたし、しかも教員が組合を利用するという立場に立っての問題でございましたので、教員を通じて行われる学習帳というような問題に解釈いたしまして、これについてはそうした疑義を持たないで過して参ったわけでございます。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○野口証人 ただいま申し上げましたように、学習帳を作るというそのことが、そもそも教師が子供に長期の休業中における学習指導と生活指導をしたいというところから、戦前の先生が始められたものが続いてきているわけでございます。しかも七生活協同組合にこれが移される場合は、やはり組合員である教師が、自分の労力を省いて、そしてなるべく安くよいものを作ろう、こういう立場で共同職人、共同編集をしてきた立場をそのまま引き継いでいるわけでございまして、僕らとし…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○野口証人 法をじゅうりんすることについては、私はいけないことだと思います。ただ、学生協のこの問題が、私が先ほどから申し上げましたような理由で、私どもが取り扱って参りましたその立場は法を犯しているものだというようには、私たちは考えてこなかったわけであります。