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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 大へんなことです。私も東京都を調べたのですが、含まれていないのです。あなたが何とただし書きをつけて申しましょうとも……。何と言ったですか。私は昨年の通常国会で六〇%を攻撃したでしょう。そのときあなた方は、できるのだと断言をしたのです。私は修正を迫ったのです。たとい幾らかでも修正しろ、今のうちに修正しないとこれに見合う事業量の見当がつかぬじゃないかといってがんばってきたのです。どろなわ式に、二、三カ月あとに入学を控えて…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 私は実績は聞いてないのです。当初計画を聞いておるのです。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 昭和三十七年度の文部省の当初計画があったでしょう。僕は三十七年度の当初計画を聞いておるのだ。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 あなたの方の資料によって、生徒の数は百十九万八千人、六一%という当初計画がある。実態は六四・八%、群二十七万一千人入ったのです。当初計画と実態に三・八%のずれが生じ、その人員に七万三千人の狂いが生じている。これが昨年度の実績です。文部省の計画とはおよそそんなものですね。こんな計画を立てるから大蔵省が鼻で笑っておるのです。もう少し動かしがたい計画を立てなさい。私は文教に関心があるから言っておるのです。私どもはいつでも文…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 六一・八%というのは、昭和三十七年度の実績から見て三%低いわけです。今年の六一・八%は逆戻りした上に三%も低いのです。このため中学浪人ということがやかましく叫ばれておるわけです。中学浪人ということの定義を申し上げますと、意思に反して高校に進学できない子供たちを言うのです。入りたいという自分の意思に反して、結果においては、建物が足りない、学校が少ないために入れなかったという子供、これを称して世間では中学浪人と呼んでおる…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 大きな認識の相違です。六一・八%でいけば希望者の九六%充足するというのはとんでもないことでしょう。これはしろうとが考えてもわかるじゃありませんか。三十七年度が六四・八%、三%少ないのです。政府の計画によりましても一年間二%ずつ上がっているでしょう。それからいけば六八%近いものになるのですよ。この点の数字の検討は時間をとりますから文教委員会に譲ります。 そこで、あなたが先ほど答弁しました財源措置についてお尋ねします。六…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 財源措置は変わりましたよ。しかしそれじゃお尋ねしますが、一・八%ふえたことに見合う事業量はどれだけですか。その事業量はいつきまりましたか。いいかげんなことを言っちゃいけませんよ。いつきまったのですか。一・八%に見合う事業量がどれだけになっていますか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 だから一・八%に見合う事業量はどれだけになっておりますか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 これは怪しいものですね。私ここにデータを持ってきて掘り下げて聞きたいのですが、時間がないので……。そういたしますと、六一・八%に、今年度一・八%ふやしましたから来年度またふえる。結局全日制の場合三年間で約十二万人近い生徒増になると私は思いますが、これは局長どうなっていますか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 じゃ、ことし一・八%の事業量をふやしたと、こういたしまして、現実にこの四月からふえていくわけですね。来年、再来年と——これは速記に残しておきたいのです。ふえていくのは疑問に思うのです。事業量についてはそのままではないのか。結局すし詰め学級で、あのところで問題になりましたように、急増対策として一割すし詰めの方式をとったでしょう。新設校も建てる、校舎も建てる、増設もするけれども、一割のすし詰めだということは、一割減の基準…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 非常に時間が経過いたしまして、同僚議員の皆さんにもまことに相済まぬのであります。主査の顔を見ますと、早くやめんかいなという顔をしております、私もやめたいのですが、もう二、三問だけで終わりますから。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 私はいずれ文教委員会においてこういったこまかい点はお尋ねいたします。しかし予算委員会でございますから……。過日、予算委員会の総括の質問で、荒木文部大臣と池田総理の教育基本法に対する見解の相違について私はお尋ねをいたしましたが、時間不足のために、残念ながら文相の所信をお伺いすることができなかったのであります。端的にお尋ねいたします。私はこれは非常に重要なことだと実は思っておるのです。文部大臣は簡単にお考えかもしれません…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 そういたしますと、文教の本質についてとあなたがお書きになった。そこで朝日新聞、毎日新聞を初め、当時の新聞論説という論説を私はあさり読みましたが、これは許しがたい文部大臣であると攻撃をしておる。当時の社説は大へんな文部大臣が出現したと攻撃をいたしました。あなたは、そのあなたの署名入りの論文の中で、教育基本法では日本人はみじんもつくれないと断定をしておりますが、この点はどうなりますか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 とんでもないです。あなたは教育基本法では日本人はみじんもつくられないと書いておる。あれは取り消しますか。そうすれば私は質疑は終わります。東京新聞にあなたが書いたあれは取り消しますね。教育基本法ではみじんも日本人はつくれないということをお取り消しになれば私はもうこの質問は終わりますよ。私は資料を出してもよろしい。東京新聞社に原稿があります。取り消しますか、いかがですか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 日本人はみじんもつくれないと書いております。どうなりますか、書いたことはございませんか。これは間違いだったのですか。錯誤でお書きになったのですか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 立法論としての意欲じゃない。私の質問にお答え願いたいのです。教育基本法では日本人はみじんもつくれない、こう言ったことはございませんかと言っておる。書いたことはありませんか。東京新聞に載っておるのです。それを聞いておるのです。ないと言えば、私は証拠をここに出して、じゃ、あなたはお取り消しになりますかということになると思うのです。それはいかがですか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 出したことはあります。今お認めになられました。そしてお取り消しにならないのですか。みじんもつくれないと書いた。日本人がみじんもつくれないということは、日本人の教育は教育基本法ではできないということじゃありませんか。それをあなたはお認めになった。今確かに書いた、こうお認めになった。取り消さないのですか。そのままにしておきますか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 教育基本法では日本人はみじんもつくれないという意見を持っておる、こう受け取ってよろしいのですか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 そういうことなら、私は問題にしませんよ、文部大臣。憲法にしても、教育基本法にしても、ベストのものであるとは私も思いません。私どもも思っておらない。よりよきものに改善するということは、国民の願いです。しかし私が問題にしておるのは、日本人はつくれないと断定しておる。あなたが「みじんも」ということに拘泥されるなら、「みじんも」と書いてあるのだけれども、これは伏せてもよろしい。日本人はつくれないと文部大臣が断定しておる。今の…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 あなたが本委員会で答弁されたことがもしあなたの良心に対して間違いでないとするならば、東京新聞に書かれたことはお取り消しになるべきであります。しかし時間の関係があるから、この問題は、いずれあらためて池田総理の御出席を願って私は追及いたします、お取り消しにならぬのでございますから。私は、池田総理とも個人的に話したことがあります。あらためて池田総理に出ていただいて——日本の六十万の学校教師は、教育基本法でやっておるのです。…