野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 やはり職員には思いやりのある措置を早急にとってやるべきだと私は思う。婦人職員というのが衆議院は何人おりますか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 三百名近い婦人職員ですけれども、三百名もおれば、当然婦人のための休養室というものがあってしかるべきだと思いますが、これはございますか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 国会が、この議事堂ができて長い年数がたっておるので、いましばらくで——第二会館までといえば、あと二年。これもきわめて誠意のないやり方だと私は思うのです。 それから次は給与のことで聞いておきますが、御承知のように、給与表には行(一)と行(二)があるわけですね。あなたのほうが職員組合と交渉する際に、行(二)は望ましくない、われわれも君らと同じ考えを持っておる、こういう発言をされた、こう聞きますが、ほんとうですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 自動車の運転手がいつの国会でも問題になる。私も自動車を利用して、乗るたびに個々の運転手からも聞くわけです。給与がお話にならぬのです。固定給というのが。それで、あの人方はどう考えておるか知りませんが、かろうじて、議員からチップをいただいてそのチップが必要な生活費になっておる。このことは事務総長もよく知っておると思う。この自動車運転手の給与は、私、時間をとって恐縮ですから、いまここにこまかい数字をあげてきてありますけれど…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 これは自動車運転手だけではなしに、電話の交換手、それから用人もございますね。こういう人々の給与はお話にならぬ。数字はなんでございますが、四十五歳ぐらいの方で一万八千円ぐらいしかもらってない人もあるのです。私ここに俸給袋を——私のところに陳情に持ってきたわけでございますが、だから、この行(二)が好ましくないというあなたの考え、事務当局の考えであれば、これはひとつすみやかに改善するようにしてもらいたい。よろしゅうございま…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 そういうことはなかろうと思いましたけれども、あなたがいなくなると部課長がいないのです。あなたが九時まで残っておると、みな部課長は残っておる。これは一つの官僚機構でございますから、何だあれは帰ったのかということでにらまれたらたいへんだということもあるでしょう。こういうことは小さいことのようですけれども、やはりあなただって人間ですからね。議運の諸君と雑談をすることもある。そのために二時間総長室におることもあるんだから、お…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 件数も増加する、それから内容も複雑になる、そういうことになりますと、いかがですか、昭和二十五年の定員十二名というのは、やっていけますか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 十二名でやれないということであれば、一体定員の要求をしていますか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 これはもう議論の余地はないですよ。件数が何倍にもなって、あなた自身も増員してもらわなければ困るんだ、これは増員の要求をやったらいいと思う。それをあなたのほうではしないのです。しないものだから十二名のそこの職員は非常に労務過重に今日落ち込んでおる。あなたのほうがいま考えておるのは次長を置くということだ、次長を置けば局長は楽なんだ、自分のことばかりしか考えない、次長を置いたら局長は助かる。しかしながら一般の職員はそう助か…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 たくさんあるわけで、実はこまかな問題については時間の関係で皆さんに御迷惑をかけてもどうかと思いましたので、これは他日適当な機会に議運の庶務小等を通じて私の所見を申し上げておきたいと思うのです。どうかひとつ、特に職員に関する待遇、住宅の問題、こういうことについては、衆参両院と国会図書館あるいは訴追委員会等に格差がないようにしてもらいたい。まかない雑費は三千五百円衆議院はもらうのに、図書館の職員は千円だ。これはいつも問題…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○野原(覺)委員 時間が限られておりますので、きわめて簡潔にお尋ねしたいと思うのであります。 まず第一は予算編成のあり方について、総理の御所見をを承りたいと思いますが、私、いつも感ずるのでありますが、毎年、年の暮れになりますと、政府は予算を編成する。その予算編成のあり方を見ておりますと、各省の役人が自民党の各省に属する部会を組みまして、ちょうどプロレスのタッグマッチのように大蔵省に乗り込んでいって、圧力をかけて予算をふんだくっておるので…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○野原(覺)委員 なるほど政党政治でございますから、与党の意見が予算に盛り込まれるということは私も了解できます。しかしながら、総理の率直な御見解を私はただしたのでありますけれども、事実はなかなか与党の公正な意見ではないのですね。これはあなた自身も腹の中ではいろいろお考えがあろうかと思います。私がここで申し上げておきたいことは、国民の批判に待たなければならないような重要な問題、たとえば農地補償の問題があったのです。これはほんの一例でござい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○野原(覺)委員 総理も御承知のように、日本は平和憲法のたてまえをとっております。たてまえではなしに、憲法第九条は明らかに軍備を禁止しております。そういう国の日本の国防費と、そういう憲法を持たない外国の国防費を比較して議論をされるということは、私ども納得できないのであります。そもそも憲法に対するあなたのお考え方というものはいかがなものかということをいつも私ども指摘してまいったのであります。 そこでお尋ねをいたします。それではあなたのおっ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○野原(覺)委員 そこで日本にとって最低限の自衛措置、これは総理がいつもそういう御答弁をされておる。あなたの最低限の自衛措置は毎年毎年上がってきておるわけです。どこまでいったら最低限なのか、われわれにはわからない、国民にはわからぬのです。だから日本にとっての最低限の自衛措置というものはどの限界でございますか。どこまでいったらいいのか。もっと具体的に言えば、アメリカもソ連も核ロケットを持っておりますね、その段階までいくのでございますか。一…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○野原(覺)委員 第三次防衛計画が完了すれば第四次防衛計画と発展するのでしょう、あなたのお考えでいけば。それから第五次の防衛計画に発展をしていく。そこで国民が疑問に思うのは、一体その限界はどこなんだということなんです。もちろん、日本は核兵器は持たないということもあなたはしょっちゅうおっしゃっておるわけですから、私は、核兵器、ロケットを持つまでが限界だという御答弁はあなたもなさろうとは思いませんが、何かしらん、やはり池田総理のお考え方の中…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○野原(覺)委員 非常に重大な御答弁があったと思います。そのときの世界の情勢によって日本の防衛を考えるとあなたはいまおっしゃったのです。すると、そのときの世界の情勢いかんによっては原子力潜水艦も持つ、核兵器も持つ、ロケットも持たなければならぬ、そういうお考えに発展すると私は思いますが、いかがですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○野原(覺)委員 それではお尋ねしますが、憲法の範囲内における十分なる防衛措置とはどういうことですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○野原(覺)委員 交戦的でない防衛措置——あなたは、核兵器、ロケットは交戦的であって、軍隊がふえて、それから軍艦を持って、飛行機に爆弾を積んで、焼夷弾を落とす、それは交戦的でないという考え方をお持ちであればたいへんであると思う。私は交戦的でない防衛措置ということは理解できないのです。しかし、このことはいまあなたとここで議論をしても時間がありませんから、他日に譲りたいと思いますが、憲法の範囲内における十分な防衛措置ということは、私はこれに…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○野原(覺)委員 結論が出ていないとすれば、私はその結論を注目したいと思います。 私は、次にお聞きしたいことは租税の負担率の問題です。これは、お聞きしますと予算委員会でも議論をされたようでございますが、三十九年度の予算の租税負担率は総理御承知のように二二・二%、過去十年の最高になっておりますね。この点について、総理としては、先進国で高いのは当然なんだ、英、米、仏、独とも三〇%前後なんだ、負担率というものは固定的に考えるべきでないのだ、社…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○野原(覺)委員 時間がありませんから、負担率の問題は、これはあとに残したいと思います。大蔵委員会で適当な機会がございましたら、ぜひ総理にも御出席いただいて、ただいまの御発言に対する私どもの見解を申し述べたいと思います。 以上で終わります。