野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 運輸大臣、私の提案はどうお考えになりますか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 木村さん、事務当局がせっかくやっておるそうですか、やっていますか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 交通事故は運転手の能力ではなく自覚ですよ。交通事故の原因を警察で分析されておるようですが、私は運転手の能力じゃないと思うのです。無自覚、酒を飲み、それで走る、あるいは自分の腕に自信ができて、いいかげんな運転をする。ほんとうに自覚してやると、たとえば第一種免許に及第しておるような者は、その直後は事故をやらぬ、緊張してやりますからね。これは木登りと一緒だ。かえって木登りのじょうずなやつほど落ちる、へたな者は緊張しておりま…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 だから、道路交通法に書いておるところの、「道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図ることを目的とする。」これが道交法の目的、これは一種免許にも要求されておる。二種免許にも要求されておる。法的順守義務はどこにも違いはない。ただ若干技術が上達をしておるというだけのことなんです。一種免許をとったものが大型のダンプで走っておるんですよ。一種免許を二十一才でとった翌日に、そのダンプが事故を起こしておる。そういう点か…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 最後にお尋ねいたしたいことは、自動車の損害賠償保障法施行令の問題です。大臣、御承知のように、二月一日からこれが改正になって、死亡者に対して、自動車保険から支払われる金として五十万円が百万円に上げられた。私はまことにけっこうなことだと賛意を表したいと思います。これでもなお少ないと思う。許すならば、もっと多額の金を死亡者には自動車保険から支払うようにしなければならぬと思うのでございますが、この中で問題は、各種の後遺障害に…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 これは労働省がいないのでどうかと思いますけれども、その労災保険の基準はどうしてきめたのでしょうか。お知りであったらお聞かせ願いたい。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 これは運輸大臣、見識がなさ過ぎますよ、労災保険がきめておるから、それをそのまま持ってこなければならぬという法律はない。労災保険は労災保険です。これは労災保険と違いますよ。自動車でやられて、男子たるものが両側の睾丸を失って、これが五十三万円、親指と人さし指と同じだ、女の顔と同じだ。私はこういうような基準の定め方はまことに不可解にたえない。これはぜひ検討してもらいたいですね。検討をお約束してください。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 まだございますけれども、これで終わります。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 私は主として国会に関する問題で二、三お尋ねをしたいと思うのであります。この問題は昨年の予算分科会でもお尋ねをしたわけでございまして、その際事務局なり、あるいはまた国会図書館の方々から御答弁がございましたので、その御答弁の上に立ってさらに賛同をいたしてみたいと思うのであります。 まず私は国会図書館の問題で二、三お尋ねしたいのです。私いろいろの角度から国会図書館の運営なり、あるいは図書館職員の待遇等についてお尋ねをいたし…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 世界的な図書館のレベルに上げるということは、これはきわめて抽象的なことでございますから、二、三私は具体的な問題を提起してお伺いをしたいと思うわけです。 その第一は、新聞の資料でございますが、明治から大正にかけての新聞はほとんど国会図書館に収録されておるもの、このように私も思いたいのでございますが、その辺はいかがですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 ある人が私のところに来て、明治時代の古い新聞をぜひ見たいと思って図書館に申し込んだ。そうしたら、破損して閲覧不能であった、こういうことを聞くのです。図書館は日本の国にたくさんございますけれども、少なくとも国会図書館は中央図書館であり、最高の権威のある図書館でございますから、国会図書館でだけなりとも、たとえば萬朝報にしても、あるいは時事新報にしても、明治の最初からの新聞資料というものは保存されておらなければならない。そ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 保存ということになれば、これは相当金もかかるわけです。だから、そういったような措置に若干欠ける面があるのではないか。あなたのほうが予算を要求しても大蔵省が認めないといったようなところから、貴重なこういった図書館の資料収集あるいは保存、そういう面において欠けるところがあるとすれば、これはきわめて遺憾なことでございますから、実はお尋ねをしたのであります。 第二の具体的な点は、雑誌等の製本でございますが、これは製本に努力さ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 御指摘の数字の滞貨といえば、一万冊。一万冊の滞貨が解決されないということでは、図書館の機能を果たし得ない。これはいまあなたがおっしゃったとおり。どうしてそういうことになるのかということですね。私どもは、図書館というのは必要な雑誌がいつでも読める、そういう状態にやはり持っていかなければならないと思う。あなたのほうは組織面を整備して、世界的なレベルの図書館ということを目標にやっておられるのでけっこうでありますが、いつの時…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 最善の努力を尽くされて、組織機構の整備をされておられるということはけっこうなことですが、私が申し上げたいことは、どんなに組織機構を整備されましても、にわかにこの問題の解決はできないのではないか。人員が足らぬのではないか。人員が足らないということは、つまり図書館の予算が足らないということです。この点はいかがですか。予算は十分ございますか。人員は十分ございますか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 人員、予算が足らないということであれば、これはやはり国会図書館の権威のためにも——たいした予算額にはならぬと私は思うのです。だからして、これはあなたのほうで検討されておられるようでございますから、すみやかに結論を出して要求をされるべきではないか、このように思うのであります。 次に、国会図書館でお尋ねしたいことは、複写の問題です。コピーをとる複写でございます。この複写については、今日どういうようになっておりますかね。こ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 そういたしますと、業者が館内で複写をしておったけれども、それはやめさせた、それははっきりやめさせましたね。業者の館内複写ということは、今日行なわれておりませんね。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 業者の館内複写が著作権法とのからみで問題がある、こういうことであれば、やはりこれはあなたのほうが四月からはやめていきたいという方針でございますから、即刻やめるべきですよ。何も新年度を待つ必要はない。いけないことは直ちに改めていったらいい。どうもそこら辺が、あなた方のやり方を見ておると、いつも問題があると思うのです。 そこでお聞きしますが、ある国会議員でございますが、あなたのほうに資料の要求をしたのです。そうしたら返答…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 一般には貸し出していないけれども、特殊のものには貸し出しておる、こういうことです。その特殊のものとは何かといえば、原子力産業会議だ。原子力産業会議というのはたくさんの団体が加盟をしておりますね。いわゆる企業が加盟をしておるでしょう。たとえば日立であるとか、東芝であるとか……。その大メーカーが原子力産業会議の名前で資料を持ち出す、貸し出してもらう。そうなってまいりますというと、個々の企業に対しては貸し出しを禁止するけれ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 貸し出しを受けておる団体は原子力産業会議だけですか、ほかにございますか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 それはどういう団体ですか。