野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野原(覺)分科員 相談されて善処されるということですが、これは適正化法を大臣もよく見ていただきたいのです。第十七条にこうあるのです。「各省各庁の長は、補助事業者等が、補助金等の他の用途への使用をし、その他補助事業等に関して補助金等の交付の決定の内容又はこれに附した条件その他法令又はこれに基く各省各庁の長の処分に違反したときは、補助金等の交付の決定の全部又は一部を取り消すことができる。」この十七条によって、この十六万六千円の補助金は、こ…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野原(覺)分科員 実情を調査されてしかるべきときにお答えということであれば、その時期まで私も行たなければならぬかと思うのですが、これはひとつ、ぜひ調査してもらいたい。 なお、第十九条にはこうある。返還金には、補助金等の受領の日から納付の日までの日数に応ずる加算金日歩三銭を、また納期日を過ぎたときは、納期日の翌日から納付までの日数に応ずる延滞金日歩三銭を原則としてつけて納付することになっている。これは安中市が利子をつけて政府に払わなけれ…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野原(覺)分科員 事務当局は非常にまじめに考えておられるように私は仄聞しておる。ところが、大臣が御承知のように、こういう会館はいわゆる政治家と称する者が中に介在しまして、自分の選挙区に引っぱっていこうじゃないか、こういう動きをやるわけですね。これはもう事実なんです。そして某議員の背後にはだれがついておるということで、胸をたたいておれにまかしておけといったようなデマ、これはデマであろうと思うけれども、流れるわけです。そういうことになると…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野原(覺)分科員 以上で終わります。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 時間の関係もございますから、私は簡潔にお尋ねしてまいりたいと思いますが、運輸交通行政の若干について、特に道路運送法の責任者でございます運輸大臣、道路交通法の責任担当である警察庁に対してお尋ねしたいと思うのであります。 第一にお聞きしたいことは、都市交通の麻痺対策です。私は出身が大阪でございますが、大阪などはもう東京以上なんですね。どうにもならない。自動車はどんどんふえていきますし、道路はなかなかできやしない。一体これ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 運輸大臣の御答弁は、失礼ですが、抽象的で中身が全くなかったと思うんです。私がお尋ねしておるのは、どうしたら都市交通の麻痺を緩和できるかということですね。あなた、いろいろな委員会があるとかなんとか申しましても、あなたが運輸大臣として、どうしたら一体緩和できるというのか、具体策をお述べいただきたい。 それから警察庁ですが、これは道路をつくる、あるいはターミナルをつくるということが先決であることは申し上げるまでもありません…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 運輸大臣から、きわめて見識を持っていらっしゃるのだろうと思うけれども、その見識の一端も御披瀝がないということは遺憾です。はなはだ遺憾千万です。私は、そういうことでは幾ら委員会を持っても、いいかげんな答申しか出てこないのではないかと思う。やはり運輸行政の総元締めはあなたですから、せっかく御見識をお持ちであれば、こういう機会にその具体策を積極的にお述べになることがやはり麻痺緩和のためにも私は必要じゃないかと思うのです。し…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 道路はふえても、広くなっても、車がふえるというこの事実の上に立ってやはり具体策を講じていかなければ都市交通の麻痺は緩和できない、そういう見地で私は私案の二、三を申し上げたわけです。大型貨物は夜走らせる。これはやはり早急に検討して結論を出してもらいたい。それから都心部から不要不急の自動車を締め出す。公衆交通機関とそれから歩行者、歩く者に都心部を開放する。回転率の少ない自家用車でスペースばかりとるような、ぶらぶらと遊びに…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 ただいま承りまして、これはおそるべき事故件数であり死傷者の数だと私は思います。そこでこの点については警察庁としても、交通事故を少なくしなければならぬというので鋭意御努力されておることも私は知っております。この御努力には敬意を表したいと思いますが、しかし年々ふえてきておる。いまあなたの発表を聞きましても、三十七年一年間でおそるべき増加なんですね。これは三十年にさかのぼった統計を点検してみたら、たいへんなことになってきて…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 狭い道路を猪突猛進してくるような自動車を見ると、私はいつも思うのですが、全く殺人機が走ってくる感じを持つと思うのです。そういうことでございますが、いま交通局長の御答弁にもありましたように、事故原因の分析をされて、その分析の上に立って具体的な対策をお立てになられて、そうして交通事故を少なくするために努力されておることには、先ほども申したように敬意を払います。敬意を払いますけれども、なるほど三十六年度よりは少なくなってお…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 そういたしますと、営業の赤字を埋めるということが理由のようですね。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 タクシーの健全な事業と申しますと、単にタクシー会社の経営の赤字が埋まったらよいというだけではなしに、タクシー会社は今日は御承知のように免許制ですが、免許制にしておる以上は、タクシー会社がタクシー会社としてその機能をより市民大衆のために果たすことができるために、やはり料金の値上げをしてその赤字を見てやらなければどうにもならぬじゃないかというので、私は上げられたのではないかと思う。またあなたの御答弁もそうであったように理…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 心がまえだけじゃできませんよ。運輸大臣は最近タクシーに乗ったことがないのだと私は思う。あなたは大臣ですからりっぱな自動車をお持ちなんです。タクシーにあなたは最近乗ったことはないでしょう。私は東京駅からいつもタクシーに乗ります。雨の降るときなんかぬれて立っておるのです。運輸省の前のあの地下鉄の横にえんえんと列をつくっておる。八重洲口にいったらなおひどい。大阪の駅はもっとひどいわけです。料金を上げたのにちっとも変わらぬじ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 自動車局長がいらっしゃいますから……。いま運輸大臣は、車が足らぬとこう言う。オリンピックまでに東京は六千台ふやすということですが、これは東京だけの問題じゃないんですね。大阪でも横浜でも足らないんです。一体こういった、主として大都会の車の不足台数というのはどのくらいだと局長は考えていますか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 なるほど私の質問は難問かもしれないです。しかし、正確な御答弁を要求してはおりません。大体のことでよかったわけですけれども、しいて私はこの問題に固執してお尋ねいたそうとは思いませんが、大臣の御答弁の中に、車をふやしても運転手が足らぬということ。東京に例をとってやりましょう。全国ということになると、話が大きくなってまとまりにくいですから、東京に例をとりますが、東京は今日ハイヤー、タクシー業者の運転手が何人不足しております…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 常雇いの運転手が何人足らないかということが第一点であります。それから六千台ふやすとすれば、どれだけの運転手が必要か。その合計が今度は足らない数になりますから、それをひとつお聞かせください。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 現在は日雇いを入れてなお二百両の車が休んでおる。常雇いの不足は何名ですか。それはあなたのほうは現在の数字を持っていらっしゃるでしょう。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 運輸大臣、そうなると六千台あなたふやせば解決すると申しましても、あなた御自身お認めのように、運転手が足らないわけですね。これはどう思いますか。一万五千名は運転手を養成しないとだめなのです。しかもハイヤー、タクシーの運転手は二種免許の運転手である。普通の運転手じゃないわけです。私がなぜこの運転手の問題をしつこくお尋ねするかといえば、私はやみタクと乗車拒否の問題が今日大きな問題だと思う、自動車行政の中では。これは地方行政…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 交通局長、あなたはそういう御答弁をされますけれども、現実に運転手が足らぬのですよ。どこへいってもいないのですよ。運輸大臣から、増車をすればサービス改善に役立つかのような御答弁が先ほどあったから、私はこれにからんで実はお尋ねをしたわけですが、増車をいたしますと、こういう理屈になりませんか。運転手はますます足らなくなる、運転手が足らないというと不良運転手がばっこする、不良運転手とは、つまり乗車拒否をやるものだ、こういうこ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○野原(覺)分科員 これは、運輸大臣、よくお聞き願いたいのですが、私は昨年の予算分科会でこういう提案をしたのです。これは個人提案ですけれども、警察庁から片岡さんが見えておられた。第一種免許で常時運転をしておる者——これは何らかの方法で調査がつきます。そうして第一種免許所有者は三年間の無事故、三年間の無違反を条件にして、ハイヤー、タクシーの運転手にしてやったらどうだ。それは第一種だって車で走っているのですから、もし第一種がほんとうにお客さ…